素材

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住宅の部位について

サイドチェアって何?

サイドチェアとは、ひじ掛けの付いていない椅子のことを言います。17世紀頃から、家の主人以外が使用するための椅子として、腰かけやベンチに代わって使われるようになりました。サイドチェアの中でも、サロンチェアと呼ばれるものは、装飾が凝っていて、座ると言うより飾る目的で使われます。サイドチェアは通常使用する椅子に比べてサイズが小さいため、リビングやダイニングに置いても邪魔になりにくく、軽く腰をかけたり少量の荷物を置いたりと言った使い方に便利です。デザインや素材のバリエーションが豊富で、インテリアとしての要素も強くなっています。サイドチェアには、使用しないときにはスタッキングして収納できるタイプの物もあり、幅広い目的で選ぶことができます。
建材と資材について

オレフィン紙とは?特徴と用途まとめ

建築用語である「オレフィン紙」とは、クロスなどに使われる材料で、合成樹脂を主原料として生産されている物のことです。仕上げのときに使われる紙であり、燃やしたときにも発煙量を抑えられるうえ、塩化ビニールといった物を使用していないため、有毒ガスの発生も抑制できることから、安全性に優れた製品です。飲食料品のラッピングにも使われることが増えてきました。耐久性も優れており、劣化しにくいものの、耐汚染用のように汚れに強いというわけではありません。寿命が長いのは紙クロスの特徴でもあるが、補修もできるうえ、可塑剤を使用しないために塗装もできます。ただし、何かにぶつかってしまっただけでも圧痕(あっこん)がつく可能性があり、紙である以上水にも強くはありません。
住宅の部位について

造作家具 – オーダーメイドの家具で快適な生活を送る

造作家具とは、建物と一体化するように作られたオーダー家具のことです。作り付けとも呼ばれ、設置場所に合わせて作ることになるため、既製品ではできないミリ単位での調整が可能です。生活スタイルに合わせて作ることができるようになるため、他にはない家具にすることができるのも大きなメリットです。カラーや素材を統一するということも可能であり、すべてにこだわりを生かしながら一体化させて仕上げられます。
建材と資材について

フレキシブルダクトの役割とメリットについて

「フレキシブルダクト」とは、ダクトの中でも、ある程度自由に位置を変えながら設置することができる物のことです。蛇腹状に作られていることが特徴で、屈折しても内径に変化を生じさせません。施工性ということを考えた場合、自由に設定できるということは、非常に優れていると言えるでしょう。素材としては、アルミや鉄などの他にも、樹脂やグラスウールといった素材の物もあり、設置状況によって、ある程度選択することが可能です。換気といったことだけではなく、連結部としても使用することができ、換気の際の振動や騒音の吸収といったことにも利用されています。自由に位置を変えるということで、熱膨張したときの配管の伸縮を吸収させるという利用方法も行なわれています。
住宅の部位について

リクライニングチェアのすべて

リクライニングチェアとは、背もたれの角度が調整でき、足掛け台の付いた椅子のこと。 背もたれと共に座面の傾斜が変わるものや、ダイヤルやレバーで角度を固定しない可動域があるものもある。ランバーサポートは背骨のS字カーブを支えるもので、上下に動かして調整する。アームレストによって首や肩への負担を軽減できキャスター付きのものも多いため、オフィスや仕事部屋などで使用される。
住宅の部位について

システムキッチンとは?選び方やおすすめ商品をご紹介

システムキッチンとは、流し台や調理台、加熱調理機器、収納部品などを組み合わせ、一枚のワークトップ(天板)をのせて、すべてが有機的に結び付くように構成されたキッチンセットのことです。ワークトップ(天板)と収納部分が一体となっているのが特徴で、すっきりとしたデザインと使い勝手の良さが魅力です。システムキッチンは、セクショナルキッチンとは異なり、ワークトップ(天板)が一体となっています。セクショナルキッチンは、流し台や調理台、収納部品などを別々に設置するタイプのキッチンで、システムキッチンよりも自由度の高い設計が可能ですが、ワークトップ(天板)の継ぎ目が目立ちやすく、掃除がしにくいという欠点もあります。システムキッチンには、食器洗い乾燥機や浄水器などのビルトイン機器を組み合わせたものや、キャビネットの扉やワークトップ(天板)などに手入れがしやすい素材を使った製品もあります。ビルトイン機器を組み合わせれば、キッチンをより機能的に活用することができ、手入れがしやすい素材を使えば、キッチンの掃除を楽にすることができます。
住宅の部位について

門扉の基礎知識と選び方

門扉とは、道路と住宅の境界に付けられる扉のことです。門に取り付けられる扉であり、アプローチを経て玄関ポーチから玄関へと続く。外構工事に属するため、建築時の本体工事に含まれることが少ない。玄関よりも先に訪問者を出迎える場所となってくるため、第一印象を与える場所となってくる。門扉をくぐることによって、そこから自分の土地であるということを示すためにも重要な意味を持つ。そのため、電気錠を取り付けておき、室内から施錠も開錠も行なうようになってきた。これにより、訪問者と顔を合わせる必要もなく、安全性も確保できる。素材として風雨にさらされることから、軽量で耐久性に優れるアルミ軽材やアルミ鋳物などが使われるようになってきた。
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