スポンサーリンク
建材と資材について

クロス貼りとは?日本の塗り壁からビニールクロスに

クロス貼りとは、紙や布などを壁や天井に貼って仕上げること。日本では、もともと塗り壁が一般的で、湿式と呼ばれる工法を取っていたが、施工時間が長くなってしまうデメリットを持っていた。そこで、下地を石膏ボードなどにして、壁紙としてクロスを貼る方法が普及。時間も短縮できるようになり、単価も大幅に下がったことから、現在はほとんどの物件がクロス貼りになった。ビニールや布だけではなく、紙や無機材といった物も利用されているため、環境にあった物を選択することが可能。もっと大きなシェアになっているのはビニールクロスで、膨大なバリエーションが存在する。不燃処理を施した紙を裏打ちすることで、火災時の安全性も高めている。
住宅の部位について

家にあるバー、ホームバーとは?

ホームバーとは、住宅のリビングのコーナーなどに設ける簡単なカウンター式のバーのことです。「家にあるバーのような空間」という意味で作られた和製語で、折り畳み式で利用するときに引き出す引出し式と、常に出ている固定式の物があります。対面式キッチンのカウンターを利用することもできます。手軽に実現するために移動式のラックなどを用いてバーコーナーを作る例もあります。また、カウンターだけでなく、ワインラックなど酒類を保存する設備も一緒に設置される場合が多くあります。
住宅の部位について

シャープシェード:美しさと機能性を兼ね備えた窓装飾

シャープシェードとは、ローマンシェードの一種で、その名の通りシャープなひだができるのが特徴です。 ローマンシェードは、生地をたたみ上げて窓辺を覆うタイプのカーテンで、プレーンシェードとシャープシェードの2種類があります。プレーンシェードは、生地の裏にリングテープを縫い付けて、そこにひもを通して吊り上げるタイプで、若干のたるみができてやわらかい印象になります。一方、シャープシェードは、生地にバー袋を取り付けて、そこにバーを入れて折りたたむタイプで、直線的でシャープなひだができ、大きな窓に適しています。
建築の設備について

ガスエンジンコージェネレーションの有効活用

ガスエンジンコージェネレーションとは、ガスエンジンで駆動する発電機のことです。 ガスエンジンを駆動したときの排熱を利用して、給湯を行なったりする家庭用コージェネレーションシステムもあります。オール電化に対する提言のひとつにもなっていますが、自家発電設備を持つことにとって、エネルギーの活用を進めることが可能です。発電をするだけではなく、その熱も利用していくことになるため、光熱費の削減を図ることもでき、実際に二酸化炭素排出量も削減することができるのです。排熱回収ができることを考えると有効な手段のひとつです。弱点とされてきた発電効率も高くなり、発電出力も6kWにもなることから、電力供給システムとして考えてもかなり注目されてきました。
スポンサーリンク