屋根

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住宅の部位について

サービスヤードとは?その役割と使い方

サービスヤードとは、勝手口の外側に設けられた家事スペースのことです。物干し場所やゴミ等の置き場所として活用されたり、荷物などの一時的な保管場所として使用されたりすることが多いです。日曜大工を行なうスペースとして利用する、時期によって植木鉢・プランターの避難場所として使用する場合もあります。建物の側面や裏側など、正面からは見えにくい位置に設置されており、屋根や壁、物干し台、ウッドデッキ、コンセントやシンクなどが設けられることも。プランニングの際は、家事動線の延長として考えるのが理想的ですが、あらかじめ勝手口周辺の屋外スペースを広めに確保しておけば、あとから屋根や土間を設置して、サービスヤードとすることも可能です。
建材と資材について

クリンカータイルとは?特徴と魅力

クリンカータイルの特徴と種類クリンカータイルは、せっ器質の厚手なタイルで、透水性を持たないことが特徴です。表面は食塩を塗って高温で焼かれており、透水率が5%以下にできることから、屋外の床に使うことが可能です。また、クリンカータイルは、セメントの製造過程で生成されるクリンカーを原料としているため、2次製品として作られています。その厚みと密度によって、クリンカータイルは重量もかなり重くなり、透明性もありませんが、屋外使用に向いています。床だけではなく、屋根に使うことも可能です。クリンカータイルには、様々な種類があります。表面の模様によって、浮き出し模様のクリンカータイル、滑り止め模様のクリンカータイル、乱張りのクリンカータイルなどがあります。また、色によっても、赤、黄、茶、黒など、様々な種類があります。クリンカータイルは、その特徴と種類を活かして、様々な場所で使用されています。
住宅の部位について

建築用語「谷木」をわかりやすく解説

谷木とは、屋根の谷部分に設けられる構造材のことです。谷とは、隣り合う屋根傾斜面の交わる部分で、外壁が入隅(いりすみ)になる部分のことである。この谷部分に設ける、母屋に対して45度の角度で取り付けられる小屋組部材のことを谷木と言い、これに対し、屋根の隅棟部分に設けられる小屋組材を隅木と言う。隅棟とは、隣り合う屋根傾斜面の交わる部分で、外壁が山状になる部分のことである。谷木の役割は、谷部分の強度を確保することです。谷部分は、屋根の最も低い位置にあるため、雨水や雪が溜まりやすく、また、風圧も受けやすい場所です。そのため、谷部分を補強する必要があります。谷木は、谷部分に設けられることで、谷部分の強度を確保し、屋根全体の強度を高めることができます。また、谷木は、谷部分の防水性を高める役割も果たします。谷部分は、雨水が溜まりやすい場所であるため、防水性を高める必要があります。谷木は、谷部分に設けられることで、谷部分の防水性を高め、雨漏りを防ぐことができます。
住宅の部位について

隅棟|屋根の四隅にある山形の部分

隅棟とは、屋根の勾配部分が出会うことになる、四隅にできる山形の部分のこと。 これを隅棟と呼ぶが、勾配が異なる部分となるため重要だ。屋根の四方に流れる平勾配は、頂点の高さと長さによって角度が一定に。ところが、寄棟などの場合には、隅棟は屋根同士が結びつくようになるため、勾配面の長さは平勾配よりも長くなる。つまり、高さは一定で斜面の長さが長くなるため、隅の角度は緩くなり、勾配は必然的に緩い物となるため、複雑な形状になる。平面で考えると出てこないが、立体としてとらえた場合には複雑な形状になっていることが分かる。また、隅棟がうまくでき上がらないと、雨漏りをする原因ともなりかねない。ただし、現在の部材はプレカットなど計算されているため、ずれることはまずない。
住宅の部位について

ドーマーで叶える、快適でスタイリッシュな暮らし

建築用語におけるドーマーとは、屋根の上に突き出た小さな屋根付き窓のことです。別名「ドーマーウィンドウ」とも言われ、切妻小屋根の垂直面に開口部を取り付けた形状をしています。形状としては、引き戸タイプ、上げ下げ窓、両開き窓が一般的です。屋根裏部屋やロフトのある洋風住宅によく見られます。ドーマーは、トップライトのように屋根側にある天窓とは違い、採光と通風の役割を果たすのが特長です。屋根裏部屋や、窓が設けられず暗くなりがちなホールなどに光が入るメリットがあります。さらに、高い位置から空気が抜けるので換気効率が高く、夏場は天井付近に熱気がたまりにくいというメリットもあります。また、外観上のアクセントにもなります。
建築の基礎知識について

耐火構造とは?種類や性能基準を分かりやすく解説

耐火構造とは、火災が発生しても一定時間構造が崩壊せず、火災の拡大を防ぐために設計された構造のことです。耐火構造の目的は、人命の保護、資産の保護、社会的機能の維持などです。耐火構造は、火災発生時に燃え広がりやすい木造構造とは異なり、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造などの建築物に採用されています。耐火構造の性能は、火災の発生から30分、1時間、2時間、3時間のいずれかで判定されます。火災が発生したとき、耐火構造の建物は一定時間火災による加熱に耐えることができ、建物の倒壊を防ぎ、火災の拡大を防ぐことができます。
建材と資材について

瓦棒葺きとは?メリット・デメリットを徹底解説

瓦棒葺き(「瓦棒葺き」とは、屋根の流れに沿って瓦棒を取り付け、金属板を葺いた屋根のこと。)とは、屋根の流れに沿って瓦棒を取り付け、金属板を葺いた屋根のこと。 瓦棒葺きは、瓦棒を役450ミリの間隔で取り付け、その間に亜鉛鉄板などを張り、瓦棒の上からも亜鉛鉄板をかぶせた葺き方を言う。勾配の緩やかな屋根も葺くことができる。風の舞い上げにも強く、雨水の漏れる心配がもっと少ない工法である。角材を入れない芯なしでの工法も存在し、長さが3メートル以上あれば曲面の屋根も葺くことができる。金属板だけで葺くため断熱性能に劣ることから、下地に断熱材を葺くことが不可欠である。
住宅の部位について

インナーテラスの魅力と設置時の注意点

インナーテラスとは、家の中や半屋外にあるテラスのことです。通常のテラスは、建物の外に一段高く作られたスペースを指しますが、インナーテラスは、住宅の外壁より内側に作られ、壁や屋根などの囲いがあることが特徴です。インナーテラスは、テラスでありながら、屋内のような雰囲気があり、外からの視線を遮ることができるため、プライベートな空間として楽しむことができます。また、インナーテラスは、外と内の境界線となる場所であり、屋内から外へとつながる空間として、開放感や広がりを感じさせてくれます。インナーテラスは、主に、住宅の1階部分に作られますが、2階や3階に作られることもあります。インナーテラスの面積は、住宅の大きさや敷地条件によって異なりますが、一般的には、数平方メートルから数十平方メートル程度です。インナーテラスの形状は、長方形、正方形、円形など、さまざまです。インナーテラスの床材は、タイル、石材、コンクリートなど、さまざまな素材を使用することができます。インナーテラスの壁面は、ガラス張り、木張り、コンクリート打ち放しなど、さまざまな仕上げにすることができます。インナーテラスの屋根は、透明なガラス、ポリカーボネート板、木製のルーバーなど、さまざまな素材を使用することができます。
建材と資材について

プライマーとは – 基礎知識と塗装における役割

プライマーとは、塗料の食いつきが悪い材料の表面に、接着性を高める目的で塗る下地塗料のことです。同じような働きをする塗料には、シーラーやフィラー、バインダーなどがあります。プライマーは、材料と上塗り用の塗料双方になじむ成分でできていて、密着性のない上塗り材をしっかりと外壁材や屋根材に密着させるために必要です。また、塗装面が痛んでいるときには、プライマーを複数回塗り重ねて吸収させて吸い込みを止めたり、金属部分の塗装にはサビ止め用のプライマーを素地に直接塗布したりすると、耐用年数を保持することができるのです。外壁の塗装面の状態により下塗りの工程が省かれることはありません。どんなによい状態の塗装面でも、必ず下塗りは必要となるのです。
住宅の部位について

軒天とは何か? its構造と修繕方法

軒天とは、屋根の外壁より出ている部分である軒先の天井部分のことです。屋根の真下部分の壁にあたる部分のことであり、「軒天井」「軒裏天井」「上げ裏」とも呼ばれます。軒天は、準耐火構造の建物や準防火地域に建てる木造建築では、延焼の起こる恐れがある部分として、材料や構造などにおいて制限を受ける場合があります。轩天は屋根や外壁と同じく、外部にあるので雨風や紫外線にさらされており、劣化する可能性があります。そのため、防カビ、防藻、防水機能のある通気性の備わった塗料が塗られることが多いです。轩天に雨のしみのようなものがある場合は、屋根から雨水が入り込んで下地材まで傷んでいる可能性があります。その場合は雨水により軒天の腐食が進み、家の寿命を縮めることになるため、修繕が必要となります。
建築の基礎知識について

トラスとは?

トラスとは、構造体骨組の一種で、部材をピン接合して三角形を構成した骨組のことです。トラスを用いることによって、荷重はすべて節点に作用するため、部材にかかる負担は少なくなるのが利点です。トラスには、二次元的に三角形が造られている平面トラスと、三次元的に三角形が造られている立体トラスがあります。平面トラスは主に橋に、立体トラスは主に屋根に用いられています。橋は三次元的に造られているために、立体トラスと思われがちですが、実際は平面トラスをうまく接合して造られているため、立体トラスは使われていません。トラスは、湾曲力に強い骨組みなので部材の総量を減らすことができ、コストや重量を抑えることが可能です。
住宅の部位について

谷樋とは?屋根の専門用語解説

谷樋とは、屋根の谷部分に作る通水路のことである。谷とは、隣り合う屋根傾斜面の交わる部分で、外壁が入隅(いりすみ)になる部分のことである。鉄板葺き屋根の場合には、谷を巻はぜで作るため平面的な納まりになるが、瓦葺き屋根の場合には、一段下げて鉄板でと以上の通水路を作る。これが谷樋だ。谷樋は、両端の立ち上がり部分から30cm以上の幅を持たせないと、台風などの大雨時に漏水の原因になる。さらに、野地板を一段下げると良い。谷樋は銅板やトタン、ステンレス、ガルバリウム鋼板などで施工される。
住宅の部位について

雨仕舞いの徹底解説!

建築用語「雨仕舞い」とは、屋根やベランダ、外壁などに雨水が入らないよう防水加工を施すことを指します。家屋を長持ちさせるためには欠かせない処理で、長年にわたりこまめな修繕が必要となります。雨仕舞いのやり方は様々で、加工する箇所に応じて適切な方法が取られます。
例えば、屋根の場合は頂点をなす部分に金具などを取り付け、隙間から水が浸入しないようにします。また、ベランダや窓の外壁などは、窓と地面がフラットになっていると水が浸入してしまうため、段差を設けて水が入らないようにするとともに、シーリング材で隙間の発生しやすい部分をコーティングする方法を用います。
その他

建築用語『フラットタイプ』とは?

フラットタイプとは、一層に共同住宅の各住戸を構成する形式のことです。 アパートなどの共同住宅においては、一階と二階がそれぞれにフラットに納まる形式をさします。メゾネットという住戸形式もまた共同住宅のひとつですが、これは一住戸が2層まで占め、階段で結ばれているため、フラットタイプには入らない点に注意が必要です。また、フラットタイプには、住戸形式の他に、勾配のないデザインの屋根という意味もあります。
建材と資材について

土居葺きとは?日本家屋の伝統的な屋根葺き工法

土居葺きとは、瓦を葺くための下地として張られている薄板のことです。屋根に対して張りこまれる物で、水に対して耐性が求められるため、さわらや杉板が使われています。この上に土を盛ることで、瓦を敷くことができるようになります。大きな面積を占める板材となってくることから、どんどんと釘を打って固定します。この音がリズミカルに聞こえてくることから、とんとん葺きと呼ばれることがあります。人工材ではなく天然材を使っているため、湿気を吸収してくれて、換気ができるだけではなくて調湿もできます。これによって建物の風化を意識したりすることなく、自然に守ってくれる存在となるため、日本家屋で重要な意味を持っています。
建材と資材について

知るほど奥深い銅板の秘密

銅板とは、銅で作られた板のことです。 銅は金属の中でも古くから使われてきた素材であり、大気中で安定した保護膜を形成することができるため、耐久性に優れています。また年月とともに緑青色に変化する特徴を持っていて、コーティングや塗装でも表面処理した物がある。また、銅は伸びやすい金属でもあります。銅は鉄に次いで文化的にも重要な意味を持って使われてきました。工業用にも多く使われてきており、銅自体が電気器具の配線にはかなりの量が使われています。銅板は耐久性も高いこともあり、屋根に使われていることもあります。
建材と資材について

建築用語『アスファルト・フェルト』を徹底解説

アスファルト・フェルトとは、フェルトにアスファルトを含浸させたもので、防水、防湿材のことです。 一般的にアスファルト・フェルトは、屋根よりも外壁の施工に使用されます。防水性があるため、下地として用いると雨水の侵入を防ぐことが可能です。アスファルト・フェルトと混同されがちなものとして、「アスファルト・ルーフィング」と「アスファルト・シングル」があります。アスファルト・ルーフィングは、板紙にアスファルトを染み込ませたもので、主に屋根の防水シートとして使用されます。アスファルト・シングルは、シート形状の屋根仕上げ材のことです。どちらもアスファルト・フェルトより防水性や耐久性が高いので、屋根を施工する上で使用するのに適しています。
住宅の部位について

棟とは?屋根の頂上部分を解説

建築用語で「」とは、屋根の頂上部分のことです。通常は水平な直線状に作られ、屋根面の交差する部分であり、中心にくる水平な棟の部分を「大棟」と呼びます。下り棟は、軒先や隅に向かい勾配が付けられている部分であり、大棟と区別されています。「棟の配置によって、屋根の種類は変わってくる」ため、下り棟の有無や配置でも屋根の種類を判別することが可能です。例えば、入母屋屋根は日本建築特有であり、その形により文化の違いも分かります。また、棟は台風などの風によってもっとも被害を受けやすい部分でもあるため、強度を保つためには定期的な手入れを繰り返していかなければいけません。棟は建物の重要部分となってくるため、「数えるときの単位として使われる」こともあります。大型住宅で用いられる物で、マンションなどを「1棟」「2棟」と呼びます。一般の住宅は「1戸」「2戸」で区別することができます。
建材と資材について

建築用語『改質アスファルトルーフィング』を徹底解説!

改質アスファルトルーフィングとは、改良アスファルトを利用したルーフィングのこと。アスファルトに合成ゴムや合成樹脂を混合していることで、低温性状や高温性状を改良できるようになった。耐久性も向上しており、建物の屋根の防水として重要な素材だ。ルーフィングが存在しないと、屋根から雨が侵入するだけではなく、劣化も早くなる。屋根の寿命を延ばすという意味でも、高性能な改良アスファルトフィーリングは重要であると言える。フィーリングは必ずタッカー留めすることになる。その際に改良アスファルトフィーリングは、タッカーの周りにまとわりつくことによって、漏水を防ぐことができるため、有効な手段だ。
住宅の部位について

雨押え:外壁を守る雨仕舞のキーポイント

建築用語で「雨押え」とは、雨水の侵入を防ぐための役物のことを指します。外壁と開口部の上部などに取り付ける板材で、屋根と壁の立ち上がりの取り合いにも付加される板材です。雨水が回り込んで侵入しないようにする物で、薄い金属板を雨押えとしておくことが多いですが、これを「剃刀」とも呼びます。「剃刀」のように薄い金属という意味があります。外部に木材を使わなくなってきている現在では、木製のものはあまり使われなくなりましたが、屋根と壁の取り合いには、雨押えが依然必要です。また、通気と脱気口を考慮して作られることもあります。近年では、カラーが豊富になり、耐候性も高められているため、目立たないようにすることも可能です。雨仕舞とも呼ばれますが、外壁から室内に雨水などが侵入しないようにする最後の砦ともなる部分です。
住宅の部位について

陸屋根で快適な暮らし

陸屋根とは、屋根の形状のひとつで、傾斜の無い平面状の屋根のことです。「平屋根」とも言い、ビル、マンションなどの高層建築物に多く見られます。なお、陸屋根の“陸”とは、平坦、水平などの意味です。陸屋根には瓦を葺かないため、建設コストを抑えることができ、屋上スペースを活用して太陽光発電を設置したり、屋上庭園を設けたりできるなどのメリットがあります。従来の木造住宅では、陸屋根は雨漏りしやすいことなどを理由に、ほとんど採用されてきませんでした。しかし、防水技術等の進歩により、木造住宅でも陸屋根を設置でき、屋上に菜園などを作ることも可能になっています。豪雪地帯では落雪事故防止のため、鉄筋コンクリート構造の陸屋根住宅が増えています。
住宅の部位について

ドレンとは?役割や掃除の重要性

ドレンの役割は、水抜きのために設置される装置であり、雨水や雑排水などの処理にも使用されます。管だけでなく、溝を付けたものもドレンと呼ばれ、意味は同じです。エアコンに取り付けられているドレンは、結露による廃液を排水するためにあるものです。日本建築の屋根は勾配が付けられるため、ドレンは必要ありませんが、屋上階がスラブなどで構成されている場合は、雨水を流すために樋と接続する必要があります。ベランダにもドレンが必要ですが、落ち葉などのごみによって詰まってしまうことがあるため、すぐに除去できる対策を講じる必要があります。ドレンが詰まったり、何らかの問題で逆流したりすると、他に配水する設備がない場合は、大きな問題となります。
住宅の部位について

建築用語『内樋』とは何か?

「内樋とは、屋根や壁の内側に作られる、外から見えない樋全般のことを言う。」屋根面の軒に近い方(軒先ではない)に作った溝のことを指すことが多い。屋根に落ちた雨水を受けて集め、竪樋に流す役割を持つ。勾配のない陸屋根でも、端の部分に内樋を通すことがある。別名、隠し樋。また、内樋の中でも断面が長方形の物は箱樋と呼ばれる。外樋は、外から見える物全般を指し、軒先に作られる軒樋、地面に雨水を流す竪樋も外樋の一種。内樋は屋根に施工するため、軒樋よりも高コストだが、地上から樋が見えないので、屋根の外観をすっきりと見せることができる。落ち葉などが詰まると雨漏りをすることもあるため、定期的なメンテナンスが必要となる。
建材と資材について

板金工事とは?

板金工事とは、金属加工を行ない建物に取り付ける工事のことです。 トタン板を加工して取り付けることが一般的ですが、他にもガルバリウムや亜鉛メッキ鋼板、ステンレスやアルミニウムといった物もあります。内装に使う物が少ないため、屋根や外壁といった場所の工事を担当することが多いです。もともと金属であったため、設置をしていた業種は板金工事と呼ばれることが多く、樋の設置も含めることがあります。現在は樋に使われている素材はプラスチックがほとんどですが、銅を使った物もまだ使われています。ダクトも金属を使うことになるが、ダクト工と呼ばれることが多く、板金職人はブリキ屋と呼ばれることもあります。国家資格として、板金工事の機能を認定している建築板金技能士があります。
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