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建築の基礎知識について

石積みの種類と施工方法

石積みとは、石垣や橋台を築造する方法、またはその構造物のことを言う。 通常、法面勾配が45度より急なものを石積みと呼び、45度より緩やかなものは敷石や石張りと呼ぶ。石積みの施工法には、練積みと空積みがある。練積みは裏込めにコンクリートやモルタルを使用して石を積み上げていく方法。安定度が高く、5m位の高さまで積んでもよいとされている。空積みはコンクリートやモルタルを使用しないため練積みに比べて脆弱。そのため、建築基準法の規定では2mを越える石積みは練積みのみとされている。石積みは、使用する石材の石質や形状により、崩れ積み、玉石積み、小端積み、野面石積み、切石積みなど、多くの種類に分類される。
建材と資材について

楢とは?建築用語解説

「楢(なら)」とは、ブナ科の植物で、別名「オーク」とも呼ばれる広葉樹の一種です。楢の木は、世界各地に分布しており、その中でも、日本では北海道産のコナラやミズナラが有名です。楢は、比較的よく使われる一般的な素材のひとつで、フローリングや家具、ウィスキー樽など、さまざまな用途に使用されています。楢の木は、緻密で硬く、変形しにくいことから、強度と耐久性に優れています。また、美しい木目を持っていることから、家具や内装材としても人気があります。楢の木は、重厚感があり、高級感のある雰囲気を演出することができます。
建築の基礎知識について

平安の美学「寝殿造り」

寝殿造りの特徴は、平安時代に中国文化の影響を受けて発展した、天皇や貴族階級の邸宅建築様式のことです。中央に寝殿(正殿)と呼ばれる主屋が南側の庭に面して建てられ、その両側と後方に対屋(たいのや)が配置されています。寝殿造りの特徴は、南に前庭や太鼓端のかかった池(遺り水)などがあり、釣殿(つりどの)や泉殿(いずみどの)を設けて渡殿(わたどの)でつなぎ、それぞれの建築物とも渡り廊下でつながれている点です。寝殿造りの代表的な例としては、東三条殿、京都御所、宇治の平等院鳳凰堂などが挙げられます。
建材と資材について

生地仕上とは?木目の美しさを活かした仕上げの魅力

生地仕上とは、木材の木目、地肌色合いをそのまま生かした仕上げのことを言います。素地仕上げとも呼ばれます。色のついた塗料による塗装は行なわず、汚れ止めにワックスかクリアラッカーなどの透明塗料でコーティングするのが特徴です。無垢材に塗装した場合にはムク仕上げとも呼びます。透明の漆を塗ったような仕上がりになります。生地仕上の魅力は、木材の自然な風合いをそのまま感じることができる点です。木のぬくもりや肌触り、木目などの表情を楽しむことができます。また、経年変化によって飴色に変化していく姿も魅力の一つです。さらに、生地仕上は塗装に比べてコストが安いというメリットもあります。
建材と資材について

建築用語『サンダー仕上』とは?

サンダー仕上とは、サンダーと呼ばれる研磨機によって表面を仕上げる方法のことです。石材などで行われる仕上げでもあり、サンドペーパーを高速回転によって使うことができるようにした工具を使うことによって、表面を仕上げるため滑らかにできるのが特徴です。取り付けられる歯によって、その仕上がりは大きく変わってきます。塗装の下地処理に使う場合には、サンドペーパーではなく、ワイヤーブラシを装着することが多いです。これによって、表面のサビを落としながら粗面にできます。木材に使うときには、取り付け後に使われることが多く、力の加減で削る量に変化が出るため、木材に使うと焦げが残ることがあります。特に横方向に使う場合には、力の加減の調節が難しいので注意が必要です。
住宅の部位について

建築用語『表具』とその歴史

表具とは、襖や掛け軸などを仕上げていくことであり、布や紙に貼って、仕立てられた物も表具と呼ばれる。表具師は、職業としている技術者を表具師や経師と呼び、巻物や屏風、ついたて、額、画帖といった物も対象となってくる。表具は、平安時代ごろに始まった技術と言われており、中国から伝来したものと考えられる。桃山時代となり、緩衝用に大きく発展を遂げていく。この背景には茶の湯があり、古い作品は貧弱な物で、簡単に売れることがなかった。そこで、表具師が装飾を施すことによって、高価な作品に見合うだけの風合いを与えることができたためである。表具は、高度な技術を要する他、多くの知識を持たなければならず、時代にあった古代布などを選別しなければいけないため、時間もかかる。
住宅の部位について

コーポラティブハウスとは?特徴とメリット・デメリット

コーポラティブハウスとは、入居者それぞれの好みを取り入れて共同で建設する住宅のことです。コーポラティブ住宅や、コープ住宅と呼ばれることもあります。入居希望者は組合を結成し、その組合が事業主となって土地の取得や設計者等の手配と言った建設行為のすべてを行なうのです。コーポラティブハウスは、一戸建ての注文住宅のように、自分たちのライフスタイルにあわせたオリジナリティあふれる住宅が作れます。また業者の広告費を省けるため、分譲マンションに比べてコストを抑えることが可能です。一緒に入居する人たちと入居前から集まって様々なことを決めていかなければならない煩雑さはありますが、逆に、入居前から一緒に生活する人がどのような人かが分かるという利点もあります。
住宅の部位について

ハンガーレールとは?種類や設置方法について解説

ハンガーレールは、建具をつりさげて開閉させる装置のことです。引き戸式の建具に必要となる装置で、ベアリングの入ったレールを取り付けることで、ある程度重量のある部材を吊り下げてもスムーズに開閉させることができます。ハンガーレールは、床面にはレールが必要ないため、バリアフリーと合わせることで、床面に段差を付けることなく利用でき、安全性を高めることができます。また、子供たちがつまずいてしまうようなこともありません。ハンガーレールは、工場やトラックのテントの開閉など、さまざまな用途に使用されています。ハンガーレールを使用する場合、下部に滑り止めを付けなければならないこともあるため注意が必要 です。滑り止めを付けないと、建具が滑ってしまい、開閉がスムーズに行えなくなる可能性があります。
建築の基礎知識について

建築用語『概算見積書』とは?

概算見積書とは、おおよその見積書のことです。 企画や基本設計の段階で作られるもので、予測の上だけで作成した書類と言えます。正式な見積もり書を作る時間がなかったときにも使用します。概算見積書では、大まかな費用を確認できるようになり、目的や用途にあっているかどうかを確認することもできます。 精度はそこまで高くはなく、正式な見積もりを依頼するまでのものです。設計や施工の際に煮詰めていくためのたたき台として利用されます。概算見積書の精度を上げるためには、どんな要素によって作成された物なのかということを知ることが重要です。 単価の根拠や内容を予測するだけではなく、質も見ることができるようになります。
住宅の部位について

ラバトリーとは?建築用語としての意味と使い方

ラバトリーとは、洗面所、手洗い所、化粧室、便所(水洗)を指す建築用語です。一般的には、建物内の個室または半個室の部屋を指しますが、屋外に設置される場合もあります。ラバトリーは、人々が手を洗ったり、トイレを使用したり、身だしなみを整えたりする場所として使用されます。ラバトリーには、様々な設備が備え付けられています。洗面台、蛇口、鏡、石鹸、タオルなどが一般的です。トイレには、便器、洗浄機能付き便座、トイレットペーパーなどが設置されています。また、化粧室には、化粧台、椅子、ドライヤーなどが備え付けられていることが多いです。ラバトリーは、建物内の重要な設備の一つです。人々が清潔を保ち、快適に生活を送るために欠かせない場所です。また、ラバトリーは、建物のデザインや雰囲気を左右する要素の一つでもあります。
関連法規について

「公正証書」について押さえておくべきポイントとは?

「公正証書」とは、公証人が個人や法人からの委託によって、公証役場で作成する契約書、及び同意書のことです。 一般的には、不動産売買契約や不動産賃貸借契約、金銭消費貸借契約などがあります。作成するには、当事者全員もしくは代理人が公証役場に出頭し、案文を公証人に提出します。公証人は、書類の作成後に当事者全員に読み聞かせ、当事者全員に署名捺印させます。「公正証書」は、のちにトラブルなどが生じて裁判になった際、その内容が真実であるということに非常に強い効力を持っています。そのため、記載された内容が裁判において重要な証拠になります。
建材と資材について

リノリウム:床材と壁材の製造と用途

リノリウムとは、「石灰岩、松ヤニ、コルク粉、おがくず、樹脂、ゴム質物質などと、亜麻仁油の酸化物リノキシンを混ぜ合わせ、麻布などに塗りつけシート状またはタイル状に圧した建築材料」のことです。抗菌性や耐水性に優れ、おもに壁材や床材に使用されます。1860年代にイギリスで発明され、日本には旧加賀藩士によって、アメリカ合衆国から持ち込まれました。塩ビなどと比べ、製造に時間がかかります。施工後は、原料の油分が臭気を残すものの次第に消滅します。また、表面の油膜が剥がれると浸透性が格段に上がることにより、あとの床維持剤ののりが悪くなることもあります。そのため、硬いパッドなどを避け、定期作業を行なう必要があります。公共の建物によく用いられ、住宅ではトイレなどの水まわりに使われます。
住宅の部位について

ウォーターベッドの魅力と選び方

ウォーターベッドとは、合成樹脂製の袋に水を入れ、その浮力で身体を支える仕組みのベッドです。決まった形を持たない水を充填することで、身体にしっかりフィットすることが大きな特徴です。就寝中、常に自然な姿勢を保つことができ、浮遊感のある寝心地がリラックス効果をもたらします。また、体圧分散力に優れているため、身体の一部に負荷が集中することがなく、肩こりや腰痛を持つ人でも安眠が得られます。ヒーター付きで水の温度を調節できるタイプもあり、快適な温度で眠ることが可能です。ヒーターによる乾燥はないため、就寝時にエアコンや電気毛布を使用した場合に起こりがちな肌の乾燥も、ほとんど心配がありません。
建材と資材について

パーティクルボードとは?特徴と用途を解説

パーティクルボードのデメリットとは、建築用語のひとつで、木材の裁断サイズによって分類されるボードの一種です。パーティクルボードのメリットとして、安価で品質にムラがないことが挙げられます。しかし、小口が荒く、釘やねじの保持力も弱いというデメリットがあります。また、水や湿度に弱いという欠点もあり、主に床や壁の下地材として利用されます。また、表面に化粧材を張って、家具の原料にも用いられます。
建築の設計について

レッド&ブルーチェアの歴史とデザイン

建築用語「レッド&ブルーチェア」は、1918年にオランダのゲーリット・トーマス・リートフェルトによってデザインされたアームチェアのことです。背もたれ部分が赤、座面が青で彩られているのが特徴的で、名前の由来でもあります。水平、垂直、直線を強調したデザインで、デ・スティール運動の代表的な作品として知られています。リートフェルトは単純な要素の組み合わせで3次元の空間を作り出す手法を一貫して用いており、近代建築や家具のデザインに大きな影響を与えました。リートフェルトの代表的な作品はレッド&ブルーチェアの他、ユトレヒトのシュレーダー邸や低層住宅団地、アムステルダムのゴッホ美術館、ベネチア・ビエンナーレのオランダ館などがあります。「レッド&ブルーチェア」の誕生には、デ・スティール運動が深く関わっています。デ・スティール運動は、1917年にオランダの画家であり建築家であるピエト・モンドリアンとテオ・ファン・ドースブルフによって設立された芸術運動です。デ・スティール運動は、純粋な抽象芸術を追求し、水平線と垂直線、原色による構成を基本としました。リートフェルトはデ・スティール運動の初期から参加し、運動の理論を家具のデザインに応用しました。レッド&ブルーチェアは、デ・スティール運動の理念を具現化した作品であり、リートフェルトの代表作のひとつとなっています。
建築の基礎知識について

ノルマン様式とは?

ノルマン様式とは、イギリスの建築様式のひとつであり、11世紀から12世紀にかけて発達したロマネスク様式のひとつに分類される様式です。 発祥はフランスの北西部にあるノルマンディー地方ですが、そこのノルマン人がイングランドを征服したことによって、イギリスでこの形式が発達しました。ノルマン様式は教会建築等に取り入れられており、大きな石を用いた組積建築で外部の装飾が少ないのが特徴です。 内部では円筒状の柱が交差しているのが特徴で、近年では横浜山手聖公会等にも取り入れられています。またステンドグラスが採用され、明かり窓の数が多めなのも特徴のひとつです。
建築の基礎知識について

活断層→ 地殻を揺さぶる地震の源

「活断層」とは、断層の中でも特に第四紀後半に活動し、さらに将来的にも活動するであろうと考えられるものを指します。地球の表面を覆っているプレートと呼ばれる地下にある複数の岩の層が、押されたり引きずり込まれたりしてずれが起こる現象を断層活動と言い、その衝撃が地面に伝わったものが地震です。日本では2000以上の「活断層」が発見されていますが、地下に隠れている「活断層」も多くあるので、すべてを把握しきれてはいません。
建築の工法について

建築用語『土壌処理』とは?

土壌処理とは、建物の周りにある土壌に対して白蟻などが侵入しないように処理することであり、一般的には、床下の土壌に対して薬品を散布することで、地面からの侵入を阻止する方法が取られる。浸透させることによって、土壌に薬剤を浸透させる直接散布以外にも、表面被膜形成タイプやシートを敷くといった土壌処理の方法もある。コンクリートの打設後では土壌処理ができなくなってしまうため、多くは打設前に行われる。浸透させる場合には、井戸水など地下水に影響を与える可能性があり、地質を調査した上で判断しないと、重大な水質汚染を招く恐れもある。計画は慎重に行われるべきである。また、汚染された土壌を浄化する目的の場合にも土壌処理と呼ばれることがある。
住宅の部位について

吹き抜け天井で開放感あふれる家づくり

吹き抜け天井とは、2層以上の高さにまたがって設けられた空間のことである。階段やエントランスなどによく見られる構造で、開放感や空間のデザイン性の高さがあることから、注文住宅などで人気の構造である。吹き抜け天井のメリットは、吹き抜けの窓から差し込む光が室内全体を明るくすることや、上下の階につながりができ、家族の動きを感じられること。また、通気性が向上し、空気の循環が良くなることなどである。デメリットは、建ぺい率が小さくなり、活用できる面積が制限されることや空調が効きにくく、光熱費が高くなる場合があること。さらに、開放的な造りのため、建物内に音が響いたり、食べ物のにおいが充満したりする場合があること、プライバシーが保たれにくいなどがある。
住宅の部位について

ディスポーザー:便利さの裏にある環境への影響

ディスポーザーとは、キッチンのシンクの排水口に取り付け、調理時に出る野菜くずなどの生ゴミを細かく砕いて水と一緒に排水管に流す装置のことです。ディスポーザーを使用することで、生ゴミの量を減らすことができ、また、生ゴミを処理する手間を省くことができます。ディスポーザーの構造は、シンクの排水口に設置されたモーターと、モーターの回転によって生ゴミを砕く刃で構成されています。生ゴミをディスポーザーに入れると、モーターが回転し、刃が生ゴミを細かく砕きます。砕かれた生ゴミは、水と一緒に排水管に流され、下水処理施設で処理されます。ディスポーザーを使用することで、生ゴミの量を減らすことができるため、ゴミ箱の臭いを気にする必要がなくなります。また、生ゴミを処理する手間を省くことができ、調理にかかる時間を短縮することができます。さらに、ディスポーザーは、生ゴミを排水管に流すことで、排水管の詰まりを防ぐ効果もあります。
建築の設備について

雑排水とは

雑排水の排出先には、下水道、合併浄化槽、垂れ流しなどがあります。下水道は、市町村が整備する公共の排水処理施設であり、雑排水を処理して河川や海に放流します。合併浄化槽は、各家庭や事業所に設置する民間浄化槽であり、雑排水を処理して排水基準を満たした上で、河川や海に放流します。また、下水道や合併浄化槽などがない地域では、雑排水を垂れ流しにしている場合があります。ただし、垂れ流しは水質汚濁を招くため、禁止されています。
建築の基礎知識について

アーリーアメリカンの魅力

アーリーアメリカンとは、アメリカ独立革命から19世紀初頭にかけて作られた建築様式、家具、装飾様式のことです。ヨーロッパの植民地であるアメリカに、イギリスやフランスなどのヨーロッパ文化が持ち込まれ、それらがアメリカで独自に進化したものです。アーリーアメリカンの特徴は、シンプルで素朴でありながら、どこか温かみのあるデザインです。特に、木製の家具によく見られ、無垢材の質感を生かしたシンプルなデザインが特徴です。また、ペイントが施されている家具も多く、鮮やかな色彩が特徴です。アーリーアメリカンの代表的な家具としては、ウインザーチェアやシェーカーチェアなどが挙げられます。ウインザーチェアは、背もたれと座面が曲げ木で作られたシンプルな椅子で、軽くて丈夫なのが特徴です。シェーカーチェアは、シンプルなデザインと優れた機能性を兼ね備えた椅子で、無垢材の質感を生かした素朴なデザインが特徴です。アーリーアメリカンは、アメリカの歴史と文化を反映した独特のスタイルです。現在でも、アメリカでは多くの人々に親しまれており、アンティークショップや蚤の市などでアーリーアメリカンの家具や装飾品を見つけることができます。
建材と資材について

建築用語『コーチボルト』を分かりやすく解説

コーチボルトとは、ラグスクリューとも呼ばれるネジのことで、接続金具のひとつです。木ネジのひとつではあるものの、頭はナットタイプです。木ネジよりも強度を出すことができますが、ボルトほどの力は必要ない場合に使用されます。金物の留め付けによく用いられますが、耐震性の確保のためのホールダウン金物にも使用されます。金物を固定する大型のネジであるため、ドリルで下穴を空けて施工しないと、コーチボルトを締め付けると木材が割裂する恐れがあります。2/3程度を材料に差し込んでからスパナを使って締めこんでいきます。コーチボルトは強力な力を持っていますが、材料が乾燥したことによって痩せが出てしまうと、遊びが出ることもあります。
建材と資材について

断熱構造とは?

断熱構造とは、熱を遮断する構造のことです。太陽によるエネルギーは非常に大きな物であり、熱の伝わりを遮断することによって、室内の温度上昇を防ぎつつ、室内の暖房や冷房によって作り出された熱を外に逃がさないようにすることができます。太陽という大きな熱を遮断することによって、冷暖房の効率が上がり、費用の節約にもつながっていきます。断熱構造には、内断熱工法と外断熱工法が存在します。どちらも熱を遮断することには変わりがありませんが、弊害として内部の空気の流れも遮断することになります。内部の空気を自然換気することができなくなってしまうため、24時間換気ができるように、強制換気も考えていかなければなりません。特に床下と屋根裏が重要になってきます。
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