「ハ」

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住宅の部位について

ハビテーションとは?マンションや団地に使われる建築用語

ハビテーションとは、居住や住まいを表す建築用語です。 マンションや団地の名前に用いられることが多い用語であり、快適で住みやすい住環境を指す言葉として使われます。ハビテーションの語源は、ラテン語の「habitare(住む)」です。この言葉から派生して、英語の「habitat(生息地)」や「habitation(居住地、住所)」という言葉が生まれました。ハビテーションの概念は、人々が快適に暮らすことができる住環境を整えることを目指しています。これは、住宅の建設や設計の段階から考慮され、住みやすさや居住性を重視した設計が行われます。ハビテーションの例としては、マンションや団地の他に、住宅団地や戸建て住宅などがあります。また、近年では、環境に配慮したエコ住宅や、高齢者向けのバリアフリー住宅なども、ハビテーションの一種として考えられています。
建築の基礎知識について

パースペクティブで正確な図面を!

パースペクティブとは、遠近感を出して表現する透視図のことです。一般的には省略してパースと呼びます。ある点から放射状に引いた線を用いて投影した図のことです。建物の外観や室内を立体的に描いたもので、モデルルームのないマンションのイメージ図や、未完成物件の完成予想図として用いられます。建物の外観を描いたものを外観パース、内観を描いたものを内観パースと言います。図面をもとに書き起こされるため、室内の位置関係等を把握するのに役立ちます。コンピュータグラフィックの発達により、よりリアリティを持たせたパースを描くことができるようになりました。インテリアを描く場合は、1消失点透視図法または2消失点透視図法が多く用いられます。
建築の基礎知識について

八幡造りとは?特徴やその魅力を解説

八幡造りは、奈良時代中期に成立したと考えられている神社本殿造りの様式であり、宇佐八幡宮が代表例として知られています。しかし、現存しているのは、宇佐八幡宮、石清水八幡宮、伊佐爾波神社の3例のみです。八幡造りの特徴は、切り妻造りで平入りであること、前後に二棟が並ぶこと、両殿の間には一間分の馬道があり、屋根には樋が通されていることです。また、前後に二棟を並べることによって、内部スペースを大きく取ることができました。伊佐爾波神社は、京都の石清水八幡宮を模したものと考えられており、非常に重要な史跡として現存しています。八幡造りは、日本の神社建築の歴史において重要な役割を果たした様式であり、その特徴は現在でも多くの神社で見ることができます。
建材と資材について

「羽目板」とは?壁を美しく彩る日本の伝統的な仕上げ材

羽目板とは、壁に小幅板を張って仕上げることであり、1枚のことではなく、連続して張った仕上げのことを指します。小幅板のことも羽目板と呼ぶことがあります。外側だけに用いられるものではなく、内壁にも用いられることもあります。使い方としては、横に張る横羽目の使い方がもっとも多く見られます。他にもドイツ下見板張りや南京下見板張りといった方法があり、同じ小幅板を使っても、異なる点が多いです。縁下見板張りといった方法もあります。
住宅の部位について

建築用語『ばり』とは?

ばりは、建設用語で、コンクリートや鉄製品などの角に飛び出してしまう板状の物のことです。本来必要としていない部分であり、仕上がりということを考えると邪魔な物になってしまうため、除去しなければならない。取り付けのときにもうまくいかなくなる原因になってしまう。ばりは、金属の場合とコンクリートの場合とで発生の原因が異なります。金属の場合には、プレスなどで発生することがあります。また、切断した場合に切り残しのように残ることもあります。コンクリートのばりの場合は、型枠が大きな原因となってくる。本来は水密性を上げてまったく漏れてこないことが望ましいが、完全な物を作り上げることは不可能だ。少しでも大きな隙間ができていくと、この部分にセメントが流れ込み、脱型したときにばりとなって残ってしまうことがあり、きれいに取り除かなければならない。
建材と資材について

ハイ&ローループ・パイルの特徴と種類

ハイ&ローループ・パイルとは、ループパイルカーペットのうちのひとつです。 ループパイルは、カーペットの毛足のことで、毛先がループ状になっている物のことをさします。ループパイルにすると肌触りがさらさらとして弾力性を持ち、復元性も高くなります。ハイ&ローループ・パイルでは、高さの高いパイルと低いパイルを組み合わせることによって模様を構成しています。他のループパイルの種類としてレベルループやマルチレベルループなどがあります。レベルループはハイ&ローループ・パイルと異なり、すべてのパイルの高さがそろっており、歩行量が多い部分などに用いられやすいです。またマルチレベルループはパイルの高さに変化を付けた物で、変化が規則的な物と不規則的な物があります。
建築の工法について

建築用語『箱抜き』とは?

箱抜きとは、基礎の型枠工事の際に不要なところにコンクリートが入り込まないようにすることです。角型の物は箱抜きと呼ばれますが、円筒状に空洞を空ける物はスリーブと呼ばれることもあります。床下換気口や窓、出入り口、床下から残材を搬出するための駄目穴といった開口部となるところに、箱型に組んだ木製の型枠を入れることで、その部分にコンクリートが入り込まないようにする。箱は、釘打ちなどしていない簡素な物を用いると、コンクリート打設後の解体が容易だ。逆に完璧に組んだ箱はあとで外せなくなる。開口部を作るのが箱抜きなのに対して、コンクリート面を貫通させず、部分的にへこませたり掻きとったりすることは盗むと言います。
建築の工法について

ハーフティンバー工法の歴史と特徴

ハーフティンバー工法の発祥は定かではありませんが、11世紀から16世紀にかけて、ヨーロッパ各地で用いられていたと考えられています。 最も古いハーフティンバー建築の例の一つが、フランスのルーアンにあるサン・マクルー教会で、11世紀に建てられました。また、イギリスでは、14世紀に建てられたチェスターのロウズと呼ばれる一連の建物が、現存する最古のハーフティンバー建築のひとつです。ハーフティンバー工法は、16世紀から17世紀にかけて、イギリスで最も人気のある建築様式の一つとなりました。この工法は、木が比較的安価で入手しやすかったため、一般の人々の間で人気がありました。また、ハーフティンバー工法は、比較的簡単に建設することができ、さまざまな気候条件に対応することができました。18世紀になると、ハーフティンバー工法は、イギリスで人気が衰え始めました。その理由は、レンガや石などの新しい建築材料が開発されたためです。しかし、ハーフティンバー工法は、ヨーロッパの他の地域では、引き続き人気を維持しました。今日、ハーフティンバー工法は、世界各地で用いられています。この工法は、その美しさ、耐久性、そして環境への優しさから、人気があります。
住宅の部位について

ハウスクリーニングとは?

ハウスクリーニングとは、普段清掃できないような場所までも清掃作業を請負う代行サービス業のことです。主に、天井や換気扇、エアコン、絨毯(じゅうたん)などの清掃を行います。ハウスクリーニングは、一般家庭だけでなく、オフィスや店舗など、さまざまな場所で行われています。ハウスクリーニングを行うことで、以下のメリットがあります。* 清潔な環境を維持できる* 健康被害を防ぐことができる* 家電の寿命を延ばすことができる* 不動産の価値を維持できるハウスクリーニングは、一般家庭だけでなく、オフィスや店舗など、さまざまな場所で行われています。ハウスクリーニングを行うことで、清潔な環境を維持し、健康被害を防ぎ、家電の寿命を延ばし、不動産の価値を維持することができます。
建築の設計について

バルセロナチェアの魅力と歴史

ミース・ファン・デル・ローエのデザインバルセロナチェアは、20世紀を代表する建築家ミース・ファン・デル・ローエがデザインした椅子です。1929年にスペインで開催されたバルセロナ万博会のドイツ館のために設計されました。このときの建物の設計者がミース・ファン・デル・ローエです。スペイン国王夫妻臨席用に設計されたバルセロナチェアは、建物の空間演出の一部として位置付けられました。バルセロナチェアの最大の特徴は、脚部のデザインです。従来の椅子は、垂直なデザインで構成されていましたが、バルセロナチェアは、無駄のない曲線が特徴です。この曲線は、座る人の身体を優しく包み込み、快適な座り心地を実現しています。バルセロナチェアは、モダニズムデザインの傑作として知られ、ニューヨーク近代美術館に収められています。
住宅の部位について

パネルドアの基礎知識

パネルドアとは、玄関ドアや室内ドアなどで使用されており、ドアの枠材の間にパネル(板やガラス)が組み込まれている構造のドアのことです。一般的には6パネルドアというタイプがよく見られ、ドアには木芯ドア、中空ドア、断熱材充てんドアなどがあります。また、材質としては、比較的安価にできるハードボードをエンボス加工した物から、ベイスギやベイマツのような針葉樹系や、オークのような広葉樹の物まで、さまざまです。
パネルドアは、見られたくない場所を隠す、部屋を間仕切ることで冷暖房効率をアップさせるなどの目的から、パーテーションとして使用されることも多くあります。賃貸住宅向けには、場所を選ばずお手軽に取り付けられる突っ張り棒タイプのパネルドアも人気があります。
その他

建築用語『パブリックサービス』について

パブリックサービスとは、公共のために行われるサービスのことで、一般的に、公共事業や公務員としての職務を指します。公共事業とは、電気、水道、ガスなどのライフラインや、道路、公園、学校などの公共施設を整備・運営することをいいます。公務員としての職務とは、警察、消防、医療、教育などの公共サービスを提供することをいいます。パブリックサービスは、国民生活の基盤となる重要なものであり、国民生活の質の向上に大きく貢献しています。例えば、公共事業によって整備された道路や公園は、国民の移動や憩いの場として利用され、国民生活の利便性や快適性を向上させています。また、公務員としての職務によって提供される警察や消防などのサービスは、国民の安全や生活の安心を確保し、国民生活の質の向上に貢献しています。パブリックサービスは、国民生活の基盤となる重要なものであるため、政府や地方公共団体は、パブリックサービスの充実を図るために様々な施策を実施しています。例えば、公共事業については、インフラ整備計画を策定し、計画的に整備を進めています。また、公務員については、公務員制度改革を実施し、公務員の質の向上や公務員の働き方改革を進めています。
住宅の部位について

建築用語『バカ穴』ってなに?

「バカ穴」とは、役に立たない穴や、間違って開けられた穴のことをいいます。 主に、ボルトやねじなどを通した際、またはドライバーの形が合わないまま無理な扱いをして開いた穴。締め過ぎによって必要以上に大きく開けられた穴のことをいいます。 また、「バカ穴」は「髑髏」とも言い、トンネル工事でダイナマイトを充てんするのに掘る各種の穴の中で、ダイナマイトを充てんしない余分の穴のことをいいます。 さらに、コンクリートのマンションなどの場合、部屋の天井には工事するとき、下の階から工事をして上がっていくので、型枠などをはがしたあとに上の階へ上げるために床(天井)のスラヴに開ける工事中使う穴をいいます。 なお、こうして開けられた穴は完成ときにはコンクリートで塞がれます。
関連法規について

建築用語『発注書』とは?その意味や種類を紹介

発注書とは、注文の内容を正式に文書化したもので、特に商品を購買する場合は注文書と呼ばれます。 反復して注文がある取引の場合は、別に基本契約書を取り交わし、注文書には数量や納期、支払いの期日などの、最低限の条件のみ記載するのが一般的です。文書(発注書)に、見積書や基本契約書に基づいた注文である旨を記載し、受注書(注文請書)なしでも契約が成立する場合には、収入印紙の貼付を求められる場合もあります。建築における発注書(注文書)の種類には、建設工事を発注する際の発注書(建設工事の注文書)、顧客に対して提出する発注書(建築業用注文書)、建設工事の注文承諾状、小売業者が商品を注文するときに使用する発注書(小売業用注文書)などがあります。
建築の設備について

ハロゲン化物消火設備とは?仕組みや特徴を解説

ハロゲン化物消火設備の仕組みは、不活性ガス消火設備と同様の設備対象物や構成物を持っています。ハロゲン化物消火設備は、ハロゲンを使った消火剤を持つ設備です。ハロゲンは、塩素、フッ素、臭素、ヨウ素などの元素のことです。燃えている物質にハロゲンを添加すると、燃焼を抑制することができるのです。ハロゲン化物消火設備は、主に航空機や船舶などの電気機器火災に用いられています。ハロゲン化物消火剤は、オゾン層を破壊しないような配慮が2001年からされるようになりました。
建築の設備について

建築用語『排水トラップ』

建築における「「-「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「-建築における「--「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「-「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「-「「「「「「「「「-建築における「「-「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「---「建築における「「--「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「-建築における「--「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「-「建築における「---」「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「-建築における「--「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「-「建筑における「---」「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「-建築における「--「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「
住宅の部位について

ハイバックイージーチェアとは?その特徴と魅力

ハイバックイージーチェアとは、背もたれが高くなっていて頭を支えることができるタイプのイージーチェアだ。イージーチェアとは、リラックス感を高めるために、背もたれが傾斜していて、ひじ掛けが付いている休息用の椅子のことである。安楽椅子とも言う。足置き台と組み合わせて用いられている場合が多い。北欧デザインの家具が多く見られる。類似の機能、用途の椅子にピーコックチェアがある。ピーコックチェアはデンマーク人の家具デザイナーであるヴェグナーによってデザインされた椅子であり、背もたれ部分が扇状に広がっていて、羽を広げた孔雀を連想させる形からこの名前が付いた。ウィンザーチェアをアレンジした物である。
住宅の部位について

鼻隠しとは何なのか

鼻隠しの役割と機能鼻隠しの主な役割は、屋根板を支えている垂木の先端部分を隠すことです。また、樋が取り付けられる部分の下地材としての役割も担っています。鼻隠しの表面には化粧板が使用され、外壁と同様の仕上げにすることで、建物の全体の美観を高める効果があります。近年では、防火性を考慮して不燃材で作られた鼻隠しも増えており、窯業製品の鼻隠しや金属製の鼻隠しなど、さまざまな種類が開発・販売されています。金属製の鼻隠しは、耐火性や耐久性に優れている一方で、雨水が当たると音が鳴りやすいため、防音効果の観点から要検討が必要となります。
建材と資材について

配線ダクトとは? | 照明計画の妙技

配線ダクトとは、照明器具がどこでも取り付けられるように、レール上の長い電気機器のことです。単にダクトと呼ばれる場合もあり、トラックライトやライティングレールとも呼ばれます。配線ダクトは、通電できるレール上の物を天井に埋め込んだり直付けにしたりして設置します。装着に対応したアダプターのある器具であれば、付外しや移動を容易に行なうことができます。プラグとダクトの形状の規格が統一されているため、どの社の製品を使っても互換性が保証されています。配線ダクトは、照明器具を使用する際には熱が発生するので、耐熱性が高く、熱軟化を起こしにくい性質のものが望ましいです。また、耐久性、難燃性の高いものが必要です。サイズは任意の長さのものを選ぶことができます。
住宅の部位について

ハンチとは?建築用語の解説

建物の基礎や柱と梁が接する部分などの強さを高めるための部位を「ハンチ」と呼びます。強度を高めることを目的とし、鉄筋コンクリート造りの建物で床やスラブ、梁が柱に接する部分を大きくすることによって実現させます。断面を大きくすることで、端部に働く剪断力や曲げ、モーメントに対して対抗することができます。背を大きくした場合には垂直ハンチ、幅を大きくした場合には水平ハンチと呼ばれます。
建材と資材について

撥水汚染とは何か?原因と対策方法

撥水汚染とは、シリコンコーキングを行なったときに、のちに目地まわりが黒く見えるようになってしまうことです。シリコンコーキングは、基本的に塗装が乗らないほど撥水性を持っています。しかし、时间とともに、この撥水性分が雨などで広がってしまい、15cm程度の範囲まで影響を及ぼすことがあります。これが、撥水汚染であり、汚れてしまう原因となるのです。さらに、撥水成分が広がってしまっているため、塗装もすることができなくなります。これは、时间がたっても回復したりすることがありません。そのため、塗料を変えていかなければならず、低汚染タイプの物は使えなくなるのです。近年では、撥水汚染を防ぐための光触媒系塗料も発売されるようになりました。
住宅の部位について

バリアフリー住宅:誰にでも安全な生活を送るための環境

バリアフリー住宅とは、日常を送るうえで、行动する范围の中の床などに段差や突起物がない住宅のことです。床に凹凸がある状況は、足腰が不自由な人にとっては危険なものであり、行动に対して大きな制約となってしまう。さらに车いすを使っている状況を考えた場合、段差が障害となり行动することができなくなる。そこで、床に凹凸を付けないバリアーフリー住宅にすることが、誰にでも安全な生活を送る环境として推奨されるようになった。ただし、完全にフラットな状態にすることは困難なことであり、つまずいたり、车いすで乗り越えたりするのに問題がないとしている5mmまでの段差は許容範囲として収めることになる。そのため、もう一歩進めた誰でも使うことができるユニバーサルデザインが推奨されるようにもなった。
住宅の部位について

建築用語『配置図』とは?

配置図とは、敷地内での建物の配置や方向、敷地との位置関係を示す図面のことです。通常は、塀、門、通路、造園などの計画図と一緒に作成されます。そのほか、隣地境界線、道路境界線、敷地内の高低差、敷地と道路の高低差、隣地境界線から建物までの距離、建物全体の寸法、真北方向なども配置図に記載されます。これにより、敷地と建物の配置はもちろんのこと、人や車などの動線も分かるようになります。配置図は、設計をするうえでもっとも基本的な図面であり、重要な設計図面のひとつです。縮尺は一般的に1/100程度ですが、排水図を兼務して表示される場合もあります。また、建物所有者に限り、各階平面図、立面図、断面図、実測図、建築確認申請書、検査済証と同様、法務局で取得することが可能です。
住宅の部位について

建築用語『バースアイ』とは?

バースアイとは、鳥瞰図のことです。鳥瞰図とは、鳥が見ているような高いところに視点を置いた透視図のことであり、俯瞰図とも言う。建物が立体的に描かれる。建築の内部の鳥瞰図を作ることによって、内観等を具体的に示すことができる。床や壁、建具などを細かく再現して作ることで、部屋のレイアウトや位置関係、雰囲気を把握するのに役立つ。ソフトウェアの発達によって、3Dのコンピュータグラフィックスで製作されるようになった。建物の雰囲気だけを見たい場合など、厳密な寸法が必要ない場合は、遠近感をデフォルメして描かれたり、注目した対象を強調して描かれたりする場合もある。また、鳥の目のような斑点がある木目のこともバースアイと言う。
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