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住宅の部位について

腰羽目とは?床から1m程度の高さの壁に張る板

腰壁とは、腰の高さほどに作られた壁のことです。窓台が基準で、これより低い物のことを指します。腰羽目にすることによって、壁にアクセントを与えることができます。これ以上の高さの物は、高羽目と呼びます。同一平面に張った場合には、羽目板張りと呼ばれます。一方、羽を重ねに張ると下見坂と呼ばれ区別されます。下見坂は横板張りで、少しずつずらして張るところに特徴があります。日本建築としては、横は目が古来行なわれてきた手法で、縦に使う竪羽目は特定の物に用いられました。
住宅の部位について

平入り住宅の魅力と特徴

平入りとは、建物の入り口が、大棟に向かってアプローチする位置、つまり棟に対して直交方向にある場合を言う。また、前面道路などその建物の主要な見え掛かりが平側の場合もこのように呼ぶ。玄関を平入りにすると、屋根の雨が落ちてくるので、庇や樋が必要となる。社寺建築の仏教建築においては、建物の荘厳さなどを表現するためにも長手方向を正面として、仏像の配置から平入りが一般的。また、神社建築では、神明造り、八幡造り、流れ造り、権現造りなどが平入りとなる。
その他

デジタル放送について

デジタル放送とは、音声や映像をデジタル情報化して伝送する放送方式のことです。アナログ放送に比べて、0と1という信号で情報を表していくデジタル放送は、品質を維持しながらも圧縮が容易となります。そのため、高品質な映像も音声も再現しやすいことから、その利点を生かして地上波にも利用されるようになりました。デジタル放送は、2003年12月からスタートし、携帯電話向けにも2006年から放送されています。それまで使われてきたアナログ放送は、2011年7月に終了し、完全にデジタル放送に移行することとなりました。これにより、占有帯域が減少したことによって、有効に利用することが期待されています。電波帯が深刻な不足を見せている携帯電話の転用も進められており、様々な研究も進められています。
建材と資材について

OAフロアとは?

OAフロアとは、床の上にネットワーク配線などのための一定の高さの空間をとり、その上の別の床を設け二重化したもののことです。OAフロアは、オフィスや商業施設、学校など、情報通信機器を多く使用する建物に多く導入されています。OAフロアには、配線を容易に行えること、メンテナンスがしやすいこと、耐荷重性に優れていることなど、多くのメリットがあります。OA床の構造は、床面から一定の高さに支柱を立て、その支柱の上にパネルを敷いて構成されています。パネルは、金属製や木製のものが一般的です。OA床の高さは、通常は300mm程度ですが、用途に合わせて変更することも可能です。OA床を選ぶ際には、使用用途や荷重、耐震性、コストなどを考慮することが大切です。使用用途や荷重によって、必要なOA床の高さや強度が決まってきます。また、耐震性やコストも重要な要素です。OA床は、オフィスや商業施設、学校など、情報通信機器を多く使用する建物に多く導入されています。OAフロアは、配線を容易に行えること、メンテナンスがしやすいこと、耐荷重性に優れていることなど、多くのメリットがあります。
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