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建材と資材について

那智黒とは、どんな意味があるの?

那智黒とは、粘板岩の破片でできた砂利のことで、平べったく丸く、黒良色の石です。黒い小石の代名詞と言える物であり、熊野川の河口に流れ着く那智黒は、さらに太平洋の荒波で丸くなっていった石を拾い集めて、碁石の黒石やすずりにも使われています。さらに磨きをかけていくこともあるが、そのままの風合いを残した物もあります。現在は輸入される物も多くなった一方で、名産地として和歌山県の那智地方や三重県の熊野市などで産出される物はよく知られています。こうした流れになったこともあり、黒く丸い小さな小石は、総じて那智黒と呼ばれるようになりました。雰囲気として和風にすることができるようになるため、床にまいたり手水鉢に敷いたりするのに最適です。
建材と資材について

マホガニーの魅力と活用例

マホガニーとは、日本語では桃花心木、センダン科マホガニー属の木で世界三大銘木のひとつである。 「マホガニー」とは、日本語では桃花心木、センダン科マホガニー属の木で世界三大銘木のひとつである。「マホガニー」は高級木材として世界的にも需要が高く、ヨーロッパの宮殿やホテル、豪華客船の内装や家具、日本では東京駅のステーションホテルの内装などにも使用されている。「マホガニー」は、同じく三大銘木のひとつであるウォールナットと比較して女性的な雰囲気を持っており、淡赤色から赤みがかった茶褐色まで様々な表情を見せる光沢や、光の反射によって見えるしま模様やさざ波のような模様が特徴である。「マホガニー」は加工性や寸法安定性、耐久性が高いので、内装部材や高級車のハンドルやダッシュボード、楽器ではギターやドラム等にも使用されている。
住宅の部位について

ハイバックイージーチェアとは?その特徴と魅力

ハイバックイージーチェアとは、背もたれが高くなっていて頭を支えることができるタイプのイージーチェアだ。イージーチェアとは、リラックス感を高めるために、背もたれが傾斜していて、ひじ掛けが付いている休息用の椅子のことである。安楽椅子とも言う。足置き台と組み合わせて用いられている場合が多い。北欧デザインの家具が多く見られる。類似の機能、用途の椅子にピーコックチェアがある。ピーコックチェアはデンマーク人の家具デザイナーであるヴェグナーによってデザインされた椅子であり、背もたれ部分が扇状に広がっていて、羽を広げた孔雀を連想させる形からこの名前が付いた。ウィンザーチェアをアレンジした物である。
建材と資材について

建築用語『セメント』徹底解説

セメントとは、石灰石、粘土、珪石、酸化鉄、石膏を混ぜて作った、コンクリートを作るための材料のひとつです。 最近ではほとんどのセメントがコンクリートとして使われていますが、大きく分けると「ポルトランドセメント」「混合セメント」「特殊セメント」に分類され、多く使われているのがポルトランドセメントです。ポルトランドセメントは、クリンカという石灰石と粘土を混ぜ合わせて焼いた物と、石膏でできており、クリンカと石膏を半々に混ぜてさらに混合材料を加えたセメントは、混合セメントと言い、コンクリートを作る際、セメントだけで作ってしまうと強度が低いため、セメントの他に砂や砂利などの骨材を混ぜ合わせて作られています。
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