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住宅の部位について

独立キッチンとは?魅力と注意点

独立キッチンは、キッチンがダイニングやリビングといった、関係のない部屋から独立して設置されていることです。他の部屋の影響を受けなくなるため、調理作業に集中することができるようになり、クローズドキッチンとも呼ばれます。独立キッチンにすることによって、調理中に発生する臭いなどが、他の部屋などに影響することが少なくなり、音も聞こえにくく、キッチン自体も見せることがありません。インテリアコーディネイトとして考えた場合、独立した空間として機能を重視していくことができるようになりますが、反面、ダイニングに対する動線計画を明確にする必要が出てきます。
建材と資材について

珪藻土の豆知識

珪藻土とは、海や湖に生息する珪藻という植物性プランクトンが死んで堆積した土のことです。 二酸化ケイ素を主成分としており、防火性に優れ、日本では古くから七輪の原料として使われてきました。珪藻土は、多孔質であるため空気中の湿気を吸収したり放出したりする調湿性があり、かびが生えにくく、「塗壁材」としては漆喰と並んで重宝されています。珪藻土を使った塗り壁は、独特の風合いに仕上がるため、古くなった内装をリフォームする際にDIYで珪藻土を塗る人も多いです。あえてでこぼこに塗ったり、手形や足形を付けたりすることで、壁そのものをインテリアとして楽しめます。また、珪藻土の性質を生かし、バスマットなどの珪藻土製品もあります。
建材と資材について

遮光カーテンで快適な室内環境

遮光カーテンとは、外から室内へ入る光を遮り、室内から外への光を漏らさないカーテンのことです。遮光性能は3段階で表示され、1級遮光は遮光率99.99%以上、2級遮光は遮光率99.80%以上、3級遮光で99.40%以上となっており、しっかりと暗くするには1級遮光カーテンが必要となります。なお、99.40%未満の物は遮光性があるとは言いません。室内からの光漏れを抑えるためには、遮光カーテンを使用するとともに、カーテンボックスやカーテンを左右の隙間まで回り込ませて閉める金具を使用すると、より高い効果が期待できます。遮光カーテンには、特に表示されていなくてもそれ自体に遮熱性があるが、直接的に遮熱性を示す物もあります。
住宅の部位について

屋上の防水方法と注意点

屋上防水は、建物の内部に雨水などが浸入しないように、屋上に行う防水措置のことです。 屋上が防水されていないと、雨水や雪解け水が建物の内部に浸入し、建材を痛めたり、カビが発生したりするなどの悪影響を及ぼします。屋上防水には、大きく分けて3つの方法があります。ひとつ目は塗膜防水です。 これは、ウレタンゴム系などの液状の防水材を塗って、防水層を作る方法です。塗膜防水は、複雑な構造でも対応でき、シームレスで見た目も良いというメリットがあります。2つ目はシート防水です。 シート防水では、ゴムや塩化ビニールでできたシートを下地に貼りつけて、防水層を作ります。シート防水は、手軽にできることが最大のメリットですが、外部からの損傷に弱いというデメリットもあります。3つ目はアスファルト防水です。 アスファルト防水は、アスファルトのシートを貼り、すき間に液状のアスファルトを塗り埋めて、防水層を作ります。アスファルト防水は、耐久性が高く、防水効果も高いというメリットがあります。
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