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建材と資材について

建築用語解説:透過損失

透過損失とは、音が壁や床によって損失していくことを指す建築用語です。記号はLTで単位はdBで表わします。透過損失は、壁や床に対する入射音に対して、対象に対して入った音の大きさの差を示しています。音が失われていくため、それだけ静かになることであるから、遮音性を示すときに用いられます。壁や床などの材料層が持つ性質によって変化する数値となるが、質量が大きく、重くて緻密な物ほど音を通しにくくなるため、数値も大きくなっていきます。こうした条件から当てはまっていくのは、隙間ができにくいコンクリートということになります。通気性が高くなると、その分、透過損失が少なくなっていくため、仕上げ材にブラスターを使っていく必要が出てきます。
住宅の部位について

ハイサッシって何?メリット・デメリットを徹底解説!

ハイサッシとは、床面から天井付近までの高さがあるサッシのことです。 大きな開口部が特徴で、部屋を広く、明るく見せる視覚効果に優れています。 そのため、開放感が求められるリビングなどによく用いられています。マンションなどでは構造によっては、窓上部に梁が張り出しているので、天井付近まで達する「ハイサッシ」は設置できません。 しかし、逆梁工法などを採用することで、「ハイサッシ」を設置できるケースもあります。「ハイサッシ」は開放感に加え、高級感を演出したい場合にも適しています。 ただし、その一方で、窓の開け閉めが重い、脚立がないと高いところまで手が届かないため掃除のとき不便、カーテンは丈の長い物が必要で割高になるなどといったデメリットがあります。
住宅の部位について

機能性と自由度が魅力、ユニット家具とは?

ユニット家具とは、使う人が目的に合わせて組み合わせ、使えるように設計された家具のことです。 基本となるユニットを積み重ねたり、横に並べたりしていくつものパターンで組み合わせることができるので、様々な形状の家具を作ることが可能です。ユニット家具の特徴は、サイズやデザインが統一されていることです。 組み合わせるユニットによって、棚や引き出しの位置を変えたり、増やしたり減らしたりすることができます。また、ユニットを組み合わせて使うことで、スペースを有効活用することができます。ユニット家具の種類は、大きく分けて3つあります。壁面収納、デスク、チェストです。 壁面収納は、壁面に設置する収納家具で、本棚やテレビボードなどがこれに当たります。デスクは、作業をするための机で、棚や引き出しがついたものもあります。チェストは、衣類や小物などを収納する家具で、引き出しがついたものが一般的です。
住宅の部位について

建築用語「キングサイズベッド」の豆知識

キングサイズベッドとは、ベッドの寸法のことであり、通常はシングルベッドの2倍の特大サイズとなっており、正方形に近い形をしています。メーカーによって大きさが多少異なるのは、明確なサイズの規定がないためです。ヨーロッパのキングサイズベッドよりも、アメリカのほうが大きいことが多いですが、ひとつ下の大きさになるクイーンサイズに関しては、ヨーロッパのほうが大きいことがあります。そのため、マットレスを選ぶ場合には、サイズの違いが生じないように注意が必要です。日本のサイズ展開を考えると、180センチ程度の幅を持っていることがほとんどとなるため、大人二人に子どもを足してもゆったりとした幅を持っています。シングルベッド二つをつなげると幅的には同じものの、隙間ができてしまうことを考えれば、キングサイズベッドのほうが使いやすいでしょう。
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