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建材と資材について

建築用語『リボス』とは?

リボスとは、ドイツのリボス社の塗装用製品の商標名です。通常の塗料のほか、防腐塗料、防虫剤、ワックス、クリーナー、コルク用接着剤など、さまざまな種類があります。リボスの特徴は、植物成分や蜜蝋ワックス、無毒な顔料成分など、無害であることがわかっている自然素材のみを利用して製造されていることです。他の自然素材を使用した塗料の場合、天然成分であってもアレルギーを引き起こす可能性があります。これに対して、リボスではアレルギーに対応した自然健康塗料を開発しました。これには、溶剤イソアリファーテが採用されています。イソアリファーテは、アメリカのFDA基準に適合した、野菜洗浄や果物野菜コーティング、ワインやビネガーの製造に用いられる、原油からとれる食品基準の溶剤です。
建築の工法について

下地補修とは?重要性と施工方法を解説

このテーマについて段落を記載します。下地補修は、下地の劣化や損傷部分を比較的小規模な範囲で修繕することで、下地調整作業のひとつである。塗装や防水施工をする前に、素地面の補修工事をすることである。亀裂や凹凸、またピンホールや欠損などを削り取ったり埋めたりする作業を含む。コンクリートは外気の温度が低いと収縮して、外気の温度が高いと膨張するという性質を持つ。このように収縮を繰り返すことでひび割れが起こり、それを放置すると雨水が侵入し、内部の鉄筋などを腐食し、建物の劣化、電気や配給水設備の故障につながる。そのため、下地補修が大切だ。また、下地補修によって、その後の塗装工事、防水工事、磁器タイル改修工事などの仕上がりにも影響が出る。
住宅の部位について

建端とは?意味と使い方を解説

建端とは、建築現場で使用される用語で、家屋や建物の高さのことです。建築物全体や軒などの高さ、あるいは、建物の最高の高さを指すことも。また演劇用語では、大道具などの物の高さや天井までの高さという意味で使用される。俗語として、人の身長などのことも「たっぱ」ということがあり、身長が高いことを「たっぱがある」、低いことを「たっぱがない」と表現する。「建端」は、たっぱやタッパと表記されることも多く、また、「立端」という表記もある。建端の端の字は、建物の端からの高さを意味する「端」が由来であるとされる説があり、また、英語の「top」がなまって、トップからタッパになったとされる説もある。
建材と資材について

接合金物とは?種類や用途を解説

接合金物の種類は、接合する部材や場所によって異なります。一般的な接合金物には、以下のようなものがあります。・L字型のかど金物L字型に曲げられた金物で、柱と梁、梁と梁などを接合する際に使用されます。・T字型のかど金物T字型に曲げられた金物で、柱と梁を接合する際に使用されます。・羽子板ボルト片側に突起があり、もう片側に雌ねじが切られたボルトで、柱と梁、梁と梁などを接合する際に使用されます。・山形プレート山形に曲げられた金物で、柱と梁、梁と梁などを接合する際に使用されます。・ホールダウン金物柱の根元に埋め込まれる金物で、柱が地震や強風によって倒れるのを防ぐために使用されます。・短冊金物短冊状に曲げられた金物で、柱と梁、梁と梁などを接合する際に使用されます。
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