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住宅の部位について

レジデンスの意味とは?その歴史や種類についても解説

レジデンスは、「住宅」や「邸宅」を意味する言葉です。元々は、大邸宅や高級住宅などを表していた言葉でしたが、現代では、高級分譲マンションをレジデンスと呼ぶことが多くなりました。しかし、日本では集合住宅そのものを指すことも多く、マンションの名称にもよく使われています。同じように高級マンションの別名として使われる「タワーマンション」という言葉がありますが、この場合は下層階を店舗や事務所として使用しているため、上層階部分をレジデンスと読んでいることもあります。住居という意味で使うのは間違いではありませんが、明確な定義はないため、不動産会社が独自に呼んでいる場合もあります。類似語には「レジデント」という言葉がありますが、この言葉はホテルに宿泊している宿泊客を指すため、意味は異なります。
建築の基礎知識について

建築の基礎 → 連続基礎の解説

連続基礎とは、布基礎とも呼ばれ、柱の下、壁の下に沿って布状に連続した基礎のことです。地盤が良好な場合や、建物が比較的低層である場合によく用いられます。1990年代後半までは日本の木造建築における最も一般的な基礎でした。木造や組積造などの壁式構造の建物では、通常この基礎を用いています。特に木造の場合、コンクリート、れんが、特殊コンクリートブロック、切石などの材料で作られています。連続基礎の内側は、通常、8割程度土が露出しています。そのため、湿気が多く、シロアリの被害を受けやすいと言われています。防湿コンクリートを敷き詰めることで湿気を防ぐこともできます。また、地表ではなく地下の浅い場所に良好な地盤がある場合、ある程度根掘りを行なってからその地盤を露出し、直接基礎とすることもあります。
住宅の部位について

フォーカルポイントで魅せるインテリアの魅力

フォーカルポイントとは、インテリアの中で目を引く点を作ることです。 1か所フォーカルポイントがあると、メリハリがつき、視線が集中することになり、部屋の中に見せ場ができ、他の部分にも引き締め感を作りだしていくことができます。部屋にメリハリが存在せず、どこにも視線が落ち着かないような状態でも、しっかりと整えることによって魅力が一気に高まるようになります。インテリアとして未完成な状態から、感覚的にも完成させることができるようになるところが大きいです。
建材と資材について

薄縁とは?畳表を敷いた敷物の役割と使い方を解説

薄縁とは、畳表のみを敷物にした物のことです。畳は、わらなどで作られた土台の畳床と、いぐさと麻で織られた畳表とでできており、畳表の長辺の端には補強のための畳縁(たたみべり)と言う布が付いている。薄縁は、畳や板の間の上に敷く物で、保護やクッションの役割を持つ。ゴザや上敷きとほぼ同義であり、地域によって呼称は異なる。これらに明確な差はないものの、ゴザはいぐさの敷物全般を指し上敷きは薄縁よりも薄く、数枚を繋ぎ合わせた物と定義されている。
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