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建材と資材について

グレイッシュトーンとは?その魅力を解説

グレイッシュトーンとは、濁色のひとつで、原色に白と黒を混ぜた色のことです。強い印象よりも穏やかな雰囲気に変え、スモーキーな色調とも表現されます。日本人が昔からなじんできた色でもあり、地味に見えることもあるが、基本として落ち着いた感じを作り出すことができます。ファッションなどではAWに用いられることが多く、大人っぽく見せることができる色調として利用されています。反面としては地味になりやすく、差し色次第ではアンバランスになりかねないため、インテリアでも同様で、アクセントカラー次第では、雰囲気が変わってしまうこともあります。日本の伝統色として、柿渋色や紫苑といったカラーはグレイッシュトーンと言えるでしょう。
住宅の部位について

フレンチカントリーの魅力を知る

フレンチカントリーの豆知識フレンチカントリースタイルは、フランス南部の農家風様式を指し、インテリアや家具にもその特徴が見られます。 フランス語では「プロヴァンススタイル」とも呼ばれ、アメリカン・イングリッシュと並ぶカントリースタイルのひとつです。フレンチカントリーの特徴は、シンプルでありながらフェミニンなデザインや色使いです。 白を基調として、淡い水色やグリーンが多用され、石組み、漆喰、素焼きレンガ、無塗装の木材などの素材が用いられます。 また、木の梁を露出させたり、部屋の入り口上部をアーチ状に仕上げるのもフレンチカントリーの特徴です。家具は装飾的なカットが施され、鉄や陶器の取っ手が特徴です。 クッションやカーテンなどのファブリックや小物は、花柄やフリル、動物風のモチーフが用いられることが多いです。さらに、フレンチカントリーのインテリアには、陶器やガラス製品、ドライフラワー、キャンドルなどの小物がよく飾られています。
建築の設備について

ヒーター式床暖房の特徴とメリット・デメリットとは?

建築用語『ヒーター式床暖房』とは、床内部に電熱となるヒーターを敷設していくことで、床表面を暖める方式のことです。電熱ヒーターはユニット化されたパネルになっているため、これを敷設することでできる床暖房システムのことを指します。電気式床暖房も同じシステムのことを指します。温水式のように熱源機が必要ないため、設置に関する費用が安くて済むものの、ヒーターを使うことになるため、温まるまでに時間がかかりやすいです。この点では、熱源を持つ温水式の方が早く温まります。自然に空気を暖めていくことになるため、自然な空気の対流ができるようになります。ただし、床面からの熱しか発生させることができないため、効果的に温めるためには、通常の暖房器具との併用を検討していかなければなりません
住宅の部位について

吹き抜け天井で開放感あふれる家づくり

吹き抜け天井とは、2層以上の高さにまたがって設けられた空間のことである。階段やエントランスなどによく見られる構造で、開放感や空間のデザイン性の高さがあることから、注文住宅などで人気の構造である。吹き抜け天井のメリットは、吹き抜けの窓から差し込む光が室内全体を明るくすることや、上下の階につながりができ、家族の動きを感じられること。また、通気性が向上し、空気の循環が良くなることなどである。デメリットは、建ぺい率が小さくなり、活用できる面積が制限されることや空調が効きにくく、光熱費が高くなる場合があること。さらに、開放的な造りのため、建物内に音が響いたり、食べ物のにおいが充満したりする場合があること、プライバシーが保たれにくいなどがある。
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