建材と資材について 建築用語『3面接着』ってなに?
3面接着とは、コーキングで行なわれる接着の状態のことです。コーキングとは、凹型の中に埋めていくことになるが、このときに詰め込むと3面接着になっていくことになります。3面接着では、内部で変形させることになってしまう問題があります。本来は、両面だけを接着することで機能を発揮させることができるが、奥の面に接着してしまうことで、力が働いてしまうことが問題なのです。そのため、様々な方法を用いて、2面接着にする必要が出てきます。バックアップ材を先に詰めることによって、奥の面の接着を防ぐことができ、行なわれることが多いです。
