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住宅の部位について

断熱ドアで快適な住まいを

断熱ドアとは、断熱を目的としたドアのことです。開口部となるドアは、壁に比べると断熱効果が薄いものです。そこで、扉の厚みを厚くした上で、断熱材を充てんさせている断熱ドアを使い、熱を逃がさないようにします。これにより、冷暖房効率を高めることが目的となります。扉の開口部を設けて窓を設置する場合には、複層ガラスにすることによって、効果を下げることなく利用することが可能になります。断熱ドアの枠に関しても、樹脂製の物を利用するなど配慮をしていく必要があります。これによって、防霜対策も取ることができるようになっていきます。結露を防いでいくことにより、住宅全体の寿命も延ばすことができます。高断熱住宅を目指す場合には、決して欠かすことができない部材だと言えるでしょう。
住宅の部位について

外寸とは?建築、インテリアで重要なサイズの測り方

外寸とは、物の外面に沿ってその物の大きさ(寸法)を表す方式のことです。外法(そとのり)とも呼ばれます。対語は「内寸(ないすん)」や「内法(うちのり)」です。通常の寸法表記は、(外)は外寸、(内)は口元内寸、(有)は有効内寸、(底)は底面の外寸法を示します。寸法単位はmmで、寸法順序は○○○(長辺)×○○○(短辺)×○○○(高さ)となります。
建材と資材について

プレゼンテーションボードとは?

プレゼンテーションボードは、プレゼンテーションを行う際に使用されるものです。プレゼンテーションボードは、顧客に提案を理解してもらうために使用されることが多く、色見本のように工業規格的に作られているものもあれば、手書きや実際の写真を張り付けて作られたものもあります。プレゼンテーションボードを使用する際には、以下の点に注意することが大切です。* プレゼンテーションボードは、顧客に提案を理解してもらうためのものです。そのため、顧客が理解しやすいように、わかりやすく、シンプルに作成することが大切です。* プレゼンテーションボードは、顧客と情報共有するためのものです。そのため、顧客が知りたい情報をすべて盛り込むようにしましょう。* プレゼンテーションボードは、顧客とのコミュニケーションを円滑にするためのものです。そのため、顧客の意見や要望を尊重し、柔軟に対応するようにしましょう。
建築の基礎知識について

建築用語「応力」の基礎知識

応力とは、物体に外圧をかけたときに、その力に対して抵抗する力があるが、これが吊り合っている段階では、物体は破壊されることがない。この単位面積あたりの力が応力である。外圧よりも応力が低くなれば、必然的に破壊してしまう。建物に地震や風などで力がかかったときに、抵抗できる応力を持っていれば、耐えられる建物であると言える。応力は、引っ張り、圧縮、せん断、曲げなど、さまざまな種類がある。構造設計上、応力はとても重要な要素となっており、建物の強度や耐震性を計算する際に使用される。応力の単位はN/㎡(ニュートン毎平方メートル)で表される。
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