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建材と資材について

建築用語『パテ』の基礎知識

パテの種類は、大きく分けてラッカーパテ、石膏パテ、炭酸カルシウムパテ、瞬間接着パテ、二液混合型パテの5つです。二液混合型パテは、さらにエポキシパテ、ポリエステルパテに分類され、また、中には粉に水を混ぜて使う水性のパテもあります。建築に使われるパテは、エポキシ系パテ、炭酸カルシウム系パテ、炭酸カルシウム系パテ、石膏系パテ、エマルション系パテの種類があり、その多くは上塗り用、中塗り用、下塗り用に分かれています。エポキシ樹脂を成分とした接着パテは、家庭用としても市販されています。
建築の基礎知識について

スウェーデン式サウンディングとは?

スウェーデン式サウンディングとは、地盤調査として、安価でおこなえる方法のことです。 安価なだけではなく、設備を小型に収めることができるようになるため、敷地が狭くても試験をできるようになります。回転する鉄の棒の頭部に重りを付けていき、重りの荷重によって、どれだけ貫入りするのかを計測します。貫入が止まった段階で、回転を加えていきながらねじ込んでいくが、25cmごとにねじ込むまでいったい何回転かかったのかによって、地盤の強度を判断できます。荷重は1kNであり、100kgが最大となります。スタートは15kgであり、25kg、75kg、100kgと荷重を増やしていきます。ボーリングに比べると、精度は落ちてしまいますが、小型の建築となる木造三階建程度までであれば、この精度でも問題はありません。大型建築物には、この精度の問題で用いられることはありません。
建材と資材について

男木とは?建築用語の解説と種類

-建築用語『男木』--男木とは-建築用語の『男木』とは、木材を接合する際の継ぎ手のうち、凸型をなす方の材、または上になる方の材のことです。同じように『男木』の対語が『女木』であり、こちらは凹型をなす方の材、または下になる方の材を称します。継ぎ合わせるための木材は、それらを長手方向につながるように接合しますが、その際『男木』や『女木』という方法を用いることで接合強度を上げることができます。接合ではあらかじめ木材に『蟻桟』と呼ばれる溝を設けておき、それぞれの材を『蟻桟』で重ねることで接合することになります。『男木』と『女木』を接合することで『胴差(どうざ)』という木材を形成することができ、この方法を『胴差蟻継ぎ』と呼んでいます。
建材と資材について

熱線反射板ガラスとは?その仕組みとメリット・デメリット

熱線反射板ガラスとは、金属または金属酸化物の薄膜をガラスの表面に形成することで、日射光線の反射率を高めたガラスの一種です。 このコーティングにより、ガラスの表面は反射面のような外観になり、屋外よりも屋内のほうが暗い場合、外からは内部の様子が見えにくくなります。それにより、プライバシーの保護にも役立ちます。熱線吸収板ガラスは、熱線を遮断することを目的とした類似のガラスですが、ガラス自体が日射光線を吸収するため、ガラス自体の温度が上昇し、それによって間接的に室内にエネルギーが流入してしまうという欠点があります。熱線反射板ガラスは、表面で熱線を反射するため、室内へのエネルギーの流入はなく、省エネ効果をさらに高めることができます。
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