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住宅の部位について

束石ブロックの効果と種類を解説!床束の腐食を防ぐ部材

束石ブロックとは、床束を受けるために使われているブロックのことです。一定間隔で設置しますが、床にかかっている力を地盤に伝える目的でも設けられます。過去には自然石が多く使われていましたが、現在は精度や強度面から束石ブロックが使われるようになってきました。床束をそのまま基礎や地面に置いてしまうと、湿気を吸い上げて腐食し、建物の寿命を下げてしまいます。そのため、束石ブロックは重要な役割を果たしています。穴が開いているだけのものもありますが、羽付き短冊金物が埋め込まれているものもあります。穴が開いているものは、汚れが溜まることがあるので、床束を腐らせることもあります。
建築の基礎知識について

建築用語「ゴシック」とは?

-ゴシック建築の特徴-ゴシック建築とは、12世紀から15世紀にかけてヨーロッパで流行した建築様式のことです。 ゴシック建築の特徴としては、尖頭アーチ、リブヴォールト、フライングバットレスなどが挙げられます。尖頭アーチは、頂部が尖ったアーチのことです。 ゴシック建築では、尖頭アーチが窓や扉、アーケードなどに使用されています。 リブヴォールトは、リブと呼ばれる骨組みで構成されたヴォールトのことです。 リブヴォールトは、ゴシック建築の天井によく見られます。 フライングバットレスは、建物の外壁から伸びてヴォールトを支えるアーチのことです。 フライングバットレスは、ゴシック建築の外観に特徴的な要素です。ゴシック建築は、中世ヨーロッパの文化や社会を反映した建築様式です。 ゴシック建築は、宗教的な建物である大聖堂を中心に発展しました。 ゴシック建築の大聖堂は、その荘厳な美しさから、多くの芸術家や文学者に影響を与えてきました。
建材と資材について

本磨き仕上げとは?その特徴や注意点

本磨き仕上げとは、石材の仕上げ方法のひとつで、輝きのある仕上がりになっていく。切削した石材の表面を仕上げる方法のひとつである。粗い砥石から始まり、徐々にきめの細かい物に変更しながら研磨することによって仕上げていき、最終的には、つやだし粉を使って布で磨き上げる。細かに研磨していくことになるため、平滑であり色つやもはっきりと出る仕上げ方法だ。美しい仕上がりを作り出すことができることから、床や壁に使われることも多く、棚などに使うことによって、美しさも引き出すことができる。
建築の基礎知識について

簡易耐火建築物とは

簡易耐火建築物とは、建築基準法で定められている準耐火性能と同じ水準に適合した建築物のことです。主要構造部が準耐火構造と同等の性能であり、延焼の恐れのある開口部は防火戸とすることなどが定められています。具体的には、壁、床、柱、屋根といった主要な構造部を一定の耐火性を持つ「耐火構造」とすること、またはこれらの主要な構造部をコンクリート、れんが、瓦等の「不燃材料」とすることが必要です。また、「簡易耐火建築物」は「準耐火建築物」に分類されており、「準耐火建築物」とは、耐火建築物以外の建築物のことで、主要部分が準耐火構造となっている物です。「簡易耐火建築物」は、法令上では独立に定義された用語ではないですが、通称として使用されることが多いです。
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