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建材と資材について

エルボとは?種類や用途について解説

エルボとは、L字型に曲げてある物のことで、総称として使われることもある。パイプ類に対して使われる場合には、L字継ぎ手のことをエルボと呼ぶ。角度はいろいろあるが、90°の物を指すことが多い。45°などの物は、区別するために45°エルボと呼んだりする。例えばダクトなどは角度を付けることが容易ではなく、加工するとしても内径が狭められてしまう可能性が出るため、エルボを継ぎ手として使う。これにより、径を維持したまま、一定の角度を付けて方向を変えることが可能になる。同じように継ぎ手として使われ、角度は付けるが二股になるようT字型になっている物はチーズと呼ばれて区別される。
建築の設備について

さや管ヘッダー工法のメリットとデメリット

さや管ヘッダー工法の特徴さや管ヘッダー工法では、樹脂製の給水管をさや管に通すことで、給水・給湯配管の耐久性を向上させています。樹脂製の給水管の寿命は30年以上、さや管の寿命は60年以上と言われているため、将来、樹脂管の交換が必要になったとしても、壁や天井を壊さずに交換できることが最大の利点です。また、さや管による断熱効果が高いため、結露がおきにくく、保温効果もあります。その他、樹脂管には継ぎ目がなく、水漏れもしにくいという特徴があります。ヘッダー工法とは、給水・給湯をヘッダーと呼ばれる分配装置から、各給水栓に給水・給湯する方式です。途中で分岐していないので、複数ヵ所の水栓を同時に使用しても、水量があまり変化することなく使用できるというメリットがあります。
建築の工法について

基礎の強度を上げよう!ラップルコンクリートで地盤改良

ラップルコンクリートとは、地盤の表層が軟弱の場合、支持地盤まで基礎下にコンクリートを打設することです。主な工法は「浅層混合処理工法」と「深層混合処理工法」の2通りです。「浅層混合処理工法」は0.5m~2m程度の軟弱地盤にセメント等の固化材を散布し、バックホウにより混合、攪拌を行ない改良地盤をつくる工法のことです。「深層混合処理工法」は、現地でセメント系固化材と地盤を機械によって撹拌、混合し、柱状の改良体を築造する工法です。ソイルセメントコラム工法とも呼びます。
関連法規について

請負契約とは?わかりやすく解説

請負契約とは、注文者から依頼を受けた請負人が、工事等の完成を約束し、完成後の引渡しと同時に報酬を支払うような契約です。完成時に、受け渡した事物に不具合があれば、損害賠償請求なども可能である他、完成以前に、請負人の損害を賠償しさえすれば、任意の時期に契約解除ができます。土木や建築など、工事を完成させるような契約以外に、弁護士に弁護を依頼する場合なども請負契約となります。請負契約は、契約の当事者の合意によって成立する契約ですが、合意内容が適正であるよう、建設業法では、請負契約を適正化するための規定が存在します。さらに中央建設業審議会が、当事者間の権利・義務を定める標準請負契約約款を作成、かつその実施を当事者にうながすこととしています。
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