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建築の基礎知識について

ブレース(すじかい)とは?その役割と種類を紹介

ブレース(すじかい)は、四角形に組まれた骨組みに対角線状に入れた補強材のことです。軽量鉄骨造の建物の強度を上げるために使用される型鉄で造られる補強材です。筋交うようにタスキ掛けに造られるため、すじかいと呼びます。木造の筋交いと使用方法が似ています。柱と梁によって作られる長方形は接合部の強度がないと地震や防風といった水平力を受けたときに平行四辺形にひしゃげて変形することがあります。ブレースがあればそのような梁と柱の接合部の変形を防ぐことが可能です。これにより構造上の強度を得ることができます。梁同士や耐力壁により十分な強度が発揮できる場合を除いて、建築基準法で一定の割合で筋交いを使用するよう義務付けられています。
その他

ルームフレグランスで気分を上げよう!

ルームフレグランスとは、部屋を良い香りにするために用いられる芳香剤やコロンなどのこと。スプレー式の香水、スティックをボトルに挿して香りを拡散させる香水、固形の芳香剤、アロマキャンドルなど様々な形態の物がある。通常の香水とルームフレグランスは、似た香料でも異なる成分の物が用いられる場合が多い。香水は薬事法による規制があるため、例えば光毒性のあるベルガプテンを含む物質などは使用できないが、ルームフレグランスは雑貨扱いであるため、そのような規制がない。そのため、ルームフレグランスは香水よりも安価に製造できる。肌に使用する香水をルームフレグランスとして利用することはコスト以外には特に問題ないが、逆は避ける必要がある。
建築の基礎知識について

アクセントカラーとは?効果的な使い方を解説!

「インテリアアクセントカラーとは?」 インテリアのアクセントカラーとは、配色上の概念のことです。インテリアの色彩を決めていく際には、「ベーシックカラー(基調色)」や「配合色(中間色)」を中心に配色を決めていくが、その際に色彩上のアクセントにするために用いられる色のことです。アクセントカラーは、一般に高彩度の色や、他の部分に比べて際立って目立つような色を、小面積の部分に使うことが一般的です。そうすることで、全体に変化を与えることができ、個性的な印象をひきだす効果や、全体を引き締める効果があります。逆に、基調色には個性の弱い色を選ぶことが重要です。インテリアの配色としては、「基調色70%、配合色25%、強調色5%というような割合にするとまとまりが出やすい」です。
建材と資材について

クロス貼りとは?日本の塗り壁からビニールクロスに

クロス貼りとは、紙や布などを壁や天井に貼って仕上げること。日本では、もともと塗り壁が一般的で、湿式と呼ばれる工法を取っていたが、施工時間が長くなってしまうデメリットを持っていた。そこで、下地を石膏ボードなどにして、壁紙としてクロスを貼る方法が普及。時間も短縮できるようになり、単価も大幅に下がったことから、現在はほとんどの物件がクロス貼りになった。ビニールや布だけではなく、紙や無機材といった物も利用されているため、環境にあった物を選択することが可能。もっと大きなシェアになっているのはビニールクロスで、膨大なバリエーションが存在する。不燃処理を施した紙を裏打ちすることで、火災時の安全性も高めている。
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