インターホン

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住宅の部位について

テレビドアホンの仕組みと特徴

テレビドアホンとは、カメラとテレビモニターを設置したインターホンのことです。カメラによって撮影するため、来訪者がいったい何者なのかを映像によって確認することができる。呼び鈴を押すことは変わらないですが、テレビモニターがあることで安心感が高まる上に、カメラがついているということが、犯罪抑制にもつながっていく。見えるようにしたり、見えないようにしたり設置することも重要ですが、カメラと連動させ、防犯カメラのように録画することも可能です。PCと連動し、カメラ機能を中心とすることで、ドアホンと似たような使い方もできるため、ワイヤレスドアホンとして好きなところで確認することも可能です。
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ドアチェーンの役割とメリット

ドアチェーンとは、玄関に取り付ける鎖のことです。内側から取り付けられており、あまり長いものではありません。ドアチェーンは、扉の開放角度を制限させるものです。ドアチェーンの長さまでしか扉を開けることができないようにするのが目的です。これにより、来訪者が扉を大きく開けることができず、安全を確保できるようになります。荷物を受け取ることも、小さなものであれば可能なので、一定の防犯効果が期待できます。ただし、扉を開けることができることに変わりはありませんし、ワイヤーカッターを使えば切断も不可能ではありません。インターホンなどのように、開けずに来訪者を確認する方法とは、異なることに注意が必要です。
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袖壁とは?役割や特徴を解説

袖壁とは、建築物の柱の外側に突き出た小壁のことです。目隠しなどプライバシーの確保や延焼防止などが目的で、共同住宅のバルコニー、民家の軒下部分に張り出した物などが当てはまります。外側の場合は門扉の横に作られたり、階段の脇に作られたりすることもあります。袖壁の役割は、目隠しやアイポイントとなることです。ポストやインターホン、表札を付けて機能性を持たせることも可能です。寝室など部屋の一部を目隠しするために、壁を延長させた物も袖壁と呼ばれます。また柱や壁から垂直に張り出した幅の狭い壁のことも袖壁と言うため、目隠しとして冷蔵庫の横などに設置されることもあります。袖壁が柱材と一体的に作られる場合、柱自体の剪断応力に対する応力を高めることになるため、構造耐力を負担する壁にもできます。
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