カーテン

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住宅の部位について

スタイルカーテンの豆知識

スタイルカーテンとは、装飾性を重視したカーテンのことです。 室内だけではなく、室外からの視線も意識して作られます。カーテンとして生地だけではなく、縫製や付属品で装飾性を高めてあるため、非常に目立ちやすく視線を集めやすいです。そのため、スタイルカーテンは開閉しては使わず、固定して使う物が多くなっています。 プリーツ加工を施した物もあり、ゴージャスに見せることを意識して作られます。デザインを重視して作るため、機能としてはどうしても劣る部分が出てしまうのがデメリットとなります。クロスオーバーやセンタークロス、パネルカーテンなどがありますが、出窓であればスカラップを使うことが多いのは、外観からの装飾性を重視するためです。 ただし、視線はほとんど遮ることができません。
住宅の部位について

オーストリアンシェードの魅力とは

オーストリアンシェードの特徴は、何と言ってもその豪華なシルエットにあります。縦方向、横方向ともにひだをたっぷりと取っており、表面が鱗のように波立っています。このため、窓辺に豊かな表情を与えてくれ、お部屋をゴージャスな雰囲気に演出してくれます。また、オーストリアンシェードは生地や縫製に多くの費用がかかるため、他のシェードよりも高価になります。しかし、その分、耐久性や遮光性に優れており、長く愛用することができます。オーストリアンシェードは、ホテルのロビーやレストランなど、大型の窓に取り付けられることが多いです。しかし、近年では一般家庭でも取り入れられるようになってきました。特に、洋風やゴシック調の住宅にぴったりです。
住宅の部位について

内倒し窓の役割と特徴

建築用語「内倒し窓」とは、窓の下部を軸として、上部が内側に開けられる窓のことである。浴室やトイレなどの小さな窓に多く、採光や換気のために用いられる。 内倒し窓は、気密性が高く、隙間風が入りにくいため、冷暖房の効率が良く、結露を軽減する効果がある。また、大きく開かないので侵入されにくいことから防犯性に優れている。隣家との距離が近く、窓を外開きにできない場合にも採用される。網戸は外側に設置されるため、虫などが入りにくいというメリットもある。ただし、内側に開くことから、カーテンやブラインドの設置は難しい。また、外面(外側)の掃除の際は、60°程大きく倒して拭く必要がある。さらに、雨も比較的室内に入り込みにくい構造となっているが、横殴りの雨の場合には、吹き込む可能性がある。
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シャープシェード:美しさと機能性を兼ね備えた窓装飾

シャープシェードとは、ローマンシェードの一種で、その名の通りシャープなひだができるのが特徴です。 ローマンシェードは、生地をたたみ上げて窓辺を覆うタイプのカーテンで、プレーンシェードとシャープシェードの2種類があります。プレーンシェードは、生地の裏にリングテープを縫い付けて、そこにひもを通して吊り上げるタイプで、若干のたるみができてやわらかい印象になります。一方、シャープシェードは、生地にバー袋を取り付けて、そこにバーを入れて折りたたむタイプで、直線的でシャープなひだができ、大きな窓に適しています。
建築の工法について

建築用語「本体工事と附帯工事」の意味とは?

附帯工事とは、建築工事の本体工事に付随して行われる工事のことです。 本体工事は、建物の本体部分の工事のことで、構造体、仕上げ、設備工事などが含まれます。附帯工事は、本体工事以外の外建物の本体工事費以外にかかる工事費や、別途工事費などで、古い家や工作物の解体工事や地盤改良などの費用と、工事のための足場を組む仮設工事、門扉、車庫、塀、造園などの外構工事などが該当します。さらに、本体工事費に含まれなかった部分の、給排水工事や空調工事、配線を除く照明器具取付工事、カーテン、ブラインド工事なども附帯工事として計上されます。附帯工事は、本体工事と比べて費用がかからないのが一般的ですが、場合によっては本体工事よりも高額になることもあります。
住宅の部位について

三角窓って何? その特徴と対策

三角窓の特徴は、換気を目的として屋根に取り付ける三角形の窓であることです。高い位置にあることが多く、窓ふきや掃除がしにくいという難点がありますが、デザイン性の高い窓となっていますまた、細工ができず、開閉の機能のない窓も多いです。さらに、屋根に合わせて作るため、高い位置にあることが多く、窓ふきや掃除がしにくいという難点も。特殊な形のため、ブラインドやカーテンの設置が困難なため、色褪せしないように特殊なブラインドを設置するなど、紫外線反射の対策が行なわれる場合もあります。
住宅の部位について

ドレープカーテンの魅力

ドレープカーテンとは、薄手のレースカーテンと対比して、厚地の生地で作られたカーテンのことである。「ドレープ」と言う言葉は元来、布が重さで自然に垂れ下がってできたひだのことであった。そこから派生して厚地の生地でひだを作った厚地のカーテンのことをドレープカーテンと呼ぶようになった。日本においては一般的にレースカーテンを窓側に付け、ドレープカーテンを部屋側に付けることにより、ドレープカーテンの遮光性、遮熱性を活用し、生地の柄やデザイン、質感をそれぞれの好みに合わせて選んでいる。ひだを作ることは、デザイン性だけでなく機能性も兼備えており、ひだによって作られる空気層が外気温からの影響を和らげる働きをするのである。
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