建材と資材について エルボとは?種類や用途について解説
エルボとは、L字型に曲げてある物のことで、総称として使われることもある。パイプ類に対して使われる場合には、L字継ぎ手のことをエルボと呼ぶ。角度はいろいろあるが、90°の物を指すことが多い。45°などの物は、区別するために45°エルボと呼んだりする。例えばダクトなどは角度を付けることが容易ではなく、加工するとしても内径が狭められてしまう可能性が出るため、エルボを継ぎ手として使う。これにより、径を維持したまま、一定の角度を付けて方向を変えることが可能になる。同じように継ぎ手として使われ、角度は付けるが二股になるようT字型になっている物はチーズと呼ばれて区別される。
