ドローリーフテーブル

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住宅の部位について

ドローリーフテーブルの魅力

ドローリーフテーブルとは、天板の下に備えられた天板を引き出して拡張させることのできるテーブルのことである。左右どちらか、もしくは両方引き伸ばすことにより、テーブルの長さを変えることができる。普段は最小にしておき、必要が生じたときにサイズを大きくすることのできるテーブルである。16世紀後期・エリザベス朝に英国で誕生し、17世紀に流行したと言われている。その後一時廃れてしまったが、19世紀に入ってリバイバルされ、住宅に合うようにサイズが小ぶりに改良された。
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エクステンションテーブルの基盤知識

エクステンションテーブルとは、必要に応じて天板のサイズを変えることができるテーブルのことです。天板を伸縮させる仕組みにはいろいろな種類があり、折り畳むタイプのバタフライ式やドローリーフ式の他、甲板を内部に収納する甲板収納式などが存在します。別名「伸縮式テーブル」や「伸長式テーブル」とも言い、その収納方式によっては「ドローリーフテーブル」、「バタフライテーブル」と呼ばれています。エクステンションテーブルは主にダイニングで利用され、普段は畳んだまま使用し、来客があった際に広げるなど人数に合わせてテーブルのサイズを変えて用いられます。また、料理をする際、補助的に天板を大きく使うことも可能です。
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