中間色

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建築の基礎知識について

建築用語『色調』ってなに?

色調とは、色合いのことであり、明暗や強弱も含む感覚的な側面を持つのが特徴です。 カラートーンと呼ばれることもある色調ですが、明度と彩度に分けられます。色ごとにイメージがありますが、感覚的な側面を持つため、そのイメージ通りにとらえられるとは限りません。それでも、インテリアに限らず、店舗などに用いられるのは、雰囲気を作り出しつつ、印象づけることができるからです。印象として受ける部分があることから、色調は4つに分けることができ、純色、清色、中間色、無彩色になります。それぞれが受ける印象は異なっており、チャートにでき、それぞれの印象はある程度予測できることからも、様々な物に利用されています。
建材と資材について

建築用語『中性色』のすべて

中性色とは、寒色でも暖色でもない、どちらにも属さない色のことです。色相環上では黄緑から緑、紫から赤紫を中性色と呼びます。純色に対して灰色を加えてできる色のことを中間色と呼びますが、灰色は白と黒の中間であるということからも、一定の色に限らず非常に広い範囲を持っています。中性色とは異なる色として中間色が存在していることになるが、名称が似ていることから混同されやすいです。中性色はどちらとも感じることができる色であり、暖色系の赤系と寒色系の青系の両面に存在することからも、はっきりとしない色であるとも言えます。
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