出入口

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住宅の部位について

勝手口の役割と活用法

勝手口とは、元々は台所の出入口、または外から台所に通じるやや小さめの出入口のことである。今では玄関以外に設けられている出入口を指す。昔は台所を「お勝手(かって)」と呼んでいたことから由来し、台所の出入口ということで「勝手口」と呼ばれるようになった。勝手口は、洗面所や浴室に近い場所に設けるケースがあり、子供が外から汚れて帰ってきても、浴室に行ってシャワーを浴びたり、汚れた服を洗濯したりできる。犬を飼っている場合は、散歩に出かける際の通路だけでなく、散歩から戻った際に足を洗うことが可能である。また、室内にあるとにおいが気になる生ゴミや空き缶、空き瓶などを外に出す際にも使用されることが多い。
建築の設備について

オートロックシステムとは?メリット・デメリットを解説

オートロックシステムとは、マンションなどの集合住宅のエントランス出入口を自動的にロックするシステムのことである。「オートロック」と呼ばれることもあり、住居の鍵やカードタイプの鍵を使ってオートロックシステムを解除する物もあれば、予め入手している暗証番号で解除する方法もある。分譲マンションなどに採用されていることが多く、「オートロックシステム」があることで外部からの侵入者を防ぐことができるため、防犯上のセキュリティ対策として有効である。ただし、「オートロック」のマンションだからといって自宅の鍵のかけ忘れなどでセキュリティ意識が低くなる可能性があるため、注意が必要である。宅配業者を装ってマンション内に侵入される可能性もあるので、「オートロックシステム」だからといって過信することはできない。
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