屋根裏

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建材と資材について

発泡コンクリートとは?特徴や用途を解説

発泡コンクリートとは、気泡の入った軽量のコンクリートのことです。主成分は、珪石、セメント、生石灰、石膏、アルミニウム粉末などです。その特徴は、軽量であるため、建物の荷重を軽減し、耐震性を高めることができます。また、気泡が入っていることで断熱性や遮音性にも優れています。ALCとも呼ばれるこの発泡コンクリートは、1920年代にスウェーデンで開発されて以来、欧州を中心に世界的に発展してきた歴史ある建材です。耐火性と耐熱性に優れているため、主に鉄骨造の外壁、床下地や間仕切り壁、屋根裏の下地及び鉄骨建築用の耐火被覆など様々な建築部位に使われています。
住宅の部位について

垂木とは?その役割と構造を解説

垂木とは、屋根の野地板を支えるために、屋根の一番高い箇所である棟木から軒桁へ斜めに架け渡す構造材のことです。 垂木構造としてつくられた屋根は、その屋根裏部分の空間を利用することができるという特徴があります。垂木は、スギやマツが材料として使われることが多く、垂木同士の取り付け間隔の標準は約45cm、垂木の断面寸法は、その屋根の葺く材料の重さや軒の出寸法によって変化します。標準的な寸法は、在来工法の場合は幅4.5cmで、高さ6cm。ツーバイフォー工法の場合は幅2cm、高さ6cmです。垂木は、垂木と桁等を固定するヒネリ金物やハリケーン帯と呼ばれる金物によって桁にとめられていて、強風でも屋根があおられないようになっています。
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