建築用

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建材と資材について

砕石の用途と特徴

建築用語『砕石』とは、天然の岩石や大きな玉石などをクラッシャーで破砕して、人工的に小さく砕いた人工砂利(骨材)のことです。砕石に対して、自然に小さくなった岩石の天然砂利があるが、これは丸みを帯びた形状になっているため、間に隙間が生じやすいです。一方、砕石は角張った形状をしていて、実積率は悪いが均質であり、隙間が生じにくいという特徴を持っています。
砕石は、コンクリート用骨材や道路用骨材などの建築用資材や土木資材として使用され、それぞれ適する粒度に加工されている。また、砂利と比べて、砕石はとがった部分が他の石や地盤に突き刺さるため、踏み固めると地盤がしっかりと固まるという利点があります。そのため、コンクリート舗装やレンガ敷き花壇の基礎を作る際に適しています。
建材と資材について

建築用語「あて」とは?特徴や活用方法

あてとは、木の持つ特殊な性質の材のことです。傾いた木や曲がった木に起きる木材の欠点であり、斜面などの特殊な環境で育った場合に、曲がった部分などに起きてしまいます。あては陽疾(ようしつ)とも言われ、木材の繊維として正常ではない部分であり、材料としてみると曲がりや反りなどの狂いが生じやすいため、問題を起こりやすいです。針葉樹の場合には斜面の下側に圧縮応力が働き、広葉樹では上側に引っ張り応力を受けて現れます。年輪の幅を見ると広くなっているのが特徴として見られます。建築用としては使われることはないため、市場に出回ることは少ないですが、造作用として考えた場合、節や木目が独特のものになるため、数寄屋造りなどで珍重されます。
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