材工共

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建材と資材について

材工共とは?メリット・デメリットを解説

材工共のメリットは、工事単価の表現方法がシンプルになることです。材料費と工事費をバラバラに示すのではなく、合計した単価を示すため、見積もりの明細が複雑にならず、工事費用の全体像を把握しやすいです。また、工事費の交渉がしやすいというメリットもあります。材料費と工事費を別々に示すと、材料費は安くても工事費が高かったり、その逆の場合があったりして、工事費の交渉が複雑になりがちです。しかし、材工共の場合には、工事単価が1つなので、工事費の交渉がシンプルになります
建築の工法について

左官工事とは?その特徴や施工方法を徹底解説

左官工事とは、モルタルやプラスター、土壁や漆喰、繊維などの材料を水で練って、壁や床を塗り仕上げをする工事の総称です。ローラーで塗っていく専門性の高い工事であり、建物の保護や上面の装飾、意匠が主な目的です。日本の伝統的な工法であり、クロス貼りは乾式工法仕上げであるのに対して、左官工事は湿式工法仕上げとなっています。また、こて塗りが主体となっているためコテ塗り仕上げとも呼ばれます。
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