簡素

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住宅の部位について

古代ローマのドムス:華麗なる邸宅

「ドムス」とは、ラテン語で家や住居を指す言葉である。富裕層向けの住宅のことであり、庶民向けの集合住宅はインスラと呼ぶ。ローマ時代には、上流階級や中流階級の住宅のことをさす言葉として使われていた。「ドメスティック」という言葉が使われるが、この語源がドムスである。ローマ時代にはヴィッラと呼ばれる住宅があり、カントリーハウスとして使われていた。だんだんと住居としての主役が移っていき、ヴィッラが発展していった結果、城塞都市として変化。ローマ時代では、大理石の装飾などが用いられており、豪華絢爛な作りになっていた。
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置き型洗面器とペデスタル型洗面器の魅力

ペデスタル型洗面器とは?ペデスタル型洗面器は、台付きの洗面器のことだ。ペデスタルとは、柱、彫刻、壺などを置く台座のことで、ローマ時代以後の古代建築では、柱を載せる石の台を指す。ペデスタル型洗面器も、置き型洗面器と同様に、水道さえ通っていれば任意の場所に設置できる点では類似している。ペデスタル型は、簡素なつくりで、細い柱で支えられているため、狭いスペースにも設置できる。また、ペデスタル型洗面器は、置き型洗面器よりも安定感があり、水が飛び散りにくいというメリットもある。
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