素焼き

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建材と資材について

無釉とは何か?特徴とメリット・デメリット

無釉とは、陶器のなかでも、釉薬を使って焼き上げていない物のことです。釉薬は、顔料によって表面の色を作り出します。白い素地に施す場合と、有色素地に対して細濾した物がありますが、釉薬を使わないことによって、素材その物の色を引き出すことができます。素焼き独特の質感を出すことができることから、タイルなどで用いられることも多いです。色のバリエーションは少なくなってしまうが、土が持っているぬくもりを前面に出すことができます。代わりに、表面がざらついてしまうことによって、汚れなどが取り除けないのが欠点です。透明の釉薬をつかい、表面だけは加工してつくるタイルを使うことによって、こうした問題も解決できます。
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無釉タイルとは?特徴や種類、使い方を解説

無釉タイルの特徴無釉タイルは、釉薬をかけずに製造されたタイルです。釉薬とは、粘土や灰を水に混ぜた液体で、高温で焼き上げるとガラス質となります。無釉タイルは、施釉タイルに比べて色数が少なく、素焼きのざらざらとした材質感が特徴です。そのため、滑りにくいという特徴を生かして、屋外のアプローチや玄関のたたきなどで使用されることが多いです。また、無釉タイルは、素朴で自然な風合いがあるため、和風や洋風など、どのようなテイストの建物にもマッチします。無釉タイルは、耐久性に優れており、長年使用しても美しさを保つことができます。
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