綿

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住宅の部位について

建築用語『ケースメント』とは?その特徴と使い方

ケースメントの特徴は、外側に滑り出して開くことで、風通しをよくし、外からの視線も遮ることができます。また、窓枠のレールに沿って開閉するため、スペースを有効活用することができます。さらに、開閉がスムーズで、操作が簡単なのも特徴です。そのため、日本の住居でも人気の高い窓の形状となっています。
その他

ヘリンボーン:ニシンと杉の木の葉に由来する連続模様

ヘリンボーンとは、ツイードやコートなどによく見られる山と谷が見られる連続模様のことです。ニシンの骨に似ているということから、ニシンを意味するヘリングの名前がついています。日本では杉の葉にも見えることから、杉綾織と呼ばれることが多いです。ヘリンボーンの起源は古く、古代メソポタミアまでさかのぼることができます。メソポタミアでは、ヘリンボーン模様の織物は儀式用の衣類として使われていました。その後、ヘリンボーン模様の織物は古代ギリシャや古代ローマにも伝わり、貴族や富裕層の間で人気を博しました。中世になると、ヘリンボーン模様の織物はヨーロッパ全土に広がり、衣服やインテリアの装飾として広く使われるようになりました。特に、イギリスでは、ヘリンボーン模様の織物が軍服や制服として採用され、広く普及しました。第二次世界大戦後、ヘリンボーン模様の織物はアメリカでも人気を博し、ファッションやインテリアの分野で広く使われるようになりました。現在では、ヘリンボーン模様の織物は、世界中で人気のある模様のひとつとなっています。
住宅の部位について

シアーカーテンの選び方と使い方

シアーカーテンとは、レースカーテンの一種で、薄地で透明感があり光が透けるカーテンのことである。ドレープカーテンとシアーカーテンを組み合わせたものを窓に吊るすスタイルが一般的だ。シアーカーテンは、窓からの日差しをやわらかく、そして美しく演出する効果がある。デザイン性に優れているのも特徴で、透過性のある薄い織物のボイルやオーガンジー、刺繍を施したエンブロイダリー、プレーンなボイル生地にしわ加工を細かくつけたクラッシュなど、さまざまな種類がある。ポリエステル繊維やアクリル、綿、繭の生糸を使用したシアーカーテンもある。ただし、薄いため外から見られやすい、耐久性に劣るといったデメリットもある。
建材と資材について

ヘアーロックとは?建築用語辞典

ヘアーロックとは、椅子用の充填剤として使用されているものであり、天然素材の獣毛を用いている点が特徴です。 製造工程は、ラテックスを混入させて、乾燥硫化させるというものです。ヘアーロックは、天然素材を使用しているため、経年変化でなじんでいき、半永久的なクッション性を持っています。そのため、人工素材に比べて非常に長持ちさせることができます。また、ヘアーロックは独特な座り心地があり、200年以上経過してもクッション性を保っているものもあります。椅子用の充填剤には、ヘアーロック以外にも、重量の軽いポリウレタンフォームや綿、合成繊維、ヤシの実から作るパームロックなどがありますが、耐久性という点では、ヘアーロックが優れていると言われています。
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