脚物

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住宅の部位について

箱物:家具と公共施設の歴史と意味

収納としての箱物とは、家具の形態による分類で、収納家具の総称です。 箪笥や書棚、ロッカー、キャビネットなどの家具を指します。これに対して、いすやテーブルなど、収納家具ではなく脚のついている家具のことは脚物と言います。箱物は、さまざまなものを収納するために使用されます。衣服、食器、本、書類、小物など、さまざまなものを整理整頓して収納することができます。箱物は、さまざまな素材で作られています。木製の箱物、金属製の箱物、プラスチック製の箱物などがあります。また、箱物のデザインもさまざまで、シンプルなものから装飾的なものまでさまざまです。
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建築用語『脚物』の意味と種類

「脚物」とは、脚のついた家具の総称です。洋家具類を形態上から分類したときの呼び名であり、椅子やテーブルなど脚を持った家具類全般を指す言葉です。家具業界の用語として用いられています。脚物に対する用語として、「箱物」があります。箱物とは、たんすやロッカー、キャビネットなどの、箱状になっている収納家具の総称です。脚物家具の中には、脚部分に意匠の凝った物も多く、猫脚と言って、猫の脚のような形をした、曲線を描いた脚を持つ家具も存在します。このように意匠の凝らされた脚物家具は、アンティーク家具に多く見られます。意匠を注意深く見れば、それぞれがどの年代のどの国でできたか、あるいはその影響を受けているか、といったことを知ることができます。
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