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建材と資材について

グラインダとは?使い方や注意点を紹介

グラインダとは、工作物の表面を削り取って平滑にしたり、研ぎ磨いたりするために円形の回転砥石を装備した電動工具のこと。 旋盤のバイトを研いだり、工具や部品のバリを取ったりするのに使用する。機械加工には必ず用いられる機械のひとつだ。フライス盤や旋盤などと比べると危険性が高い。作業時には砥石が近くにあることが多いため、指を巻き込まれないように注意することが必要。研削中は、材料や部品が熱くなることがあるが、軍手は巻き込まれやすいために使用しないのが望ましい。小さい部品を削る場合は、部品が巻き込まれて飛ぶことがある。合金、銅合金、アルミニウムなどは砥石が詰まるため使用できない。基本的には鉄系材料のみとなっている。
建築の工法について

躯体工事について

躯体工事とは、建築物の主要構造部をつくる骨組みの工事のこと。基礎工事、土工事、鉄筋コンクリート工事、鉄骨工事のことで、それにかかる費用を躯体工事費用と言う。電気工事などの設備工事は躯体工事の付属的工事とみなすことができる。躯体工事は大まかに分けて、基礎工事と本体工事の2つ。基礎工事はしっかりとした地盤に、鉄筋コンクリートで基礎を作り、地盤が弱い場合は、地盤改良などで補強する工事をする。本体工事は建物の骨組み、壁、梁、床、柱、屋根などの主要構造部を作り、監理者は現場で工事の立会いや検査を行ない、施工図や提出書類の確認する工事である。なお、躯体工事に対し、木工事、塗装工事などの内外装の工事を総称して仕上げ工事と言う。
住宅の部位について

蹴上げとは?階段の高さの決め方

建築用語「蹴上げ」とは、階段一段ぶんの高さを指す。蹴上げの高さは、建築基準法では23cm以下と定められているが、一般的には18~20cmが登り降りしやすいとされている。蹴上げは階段の足を乗せる部分である「踏み板」の高さにあたる。一方、踏み板の踏み幅を「踏み面(ふみづら)」という。建築基準法では踏み面は15cm以上が必要とされている。 踏み板の先端部分を「段鼻(だんはな)」と呼び、踏み板と踏み板を縦に結ぶ板を「蹴込み板」と呼ぶ。蹴込み板は、上部が下部より少し前に出るような形となる。この蹴込み板の奥まった部分を「蹴込み」という。蹴込みが長いと階段を上がるときにつま先がひっかかってしまうため、蹴込みは30mm以下が良いとされている。
住宅の部位について

建築用語『動線』を分かりやすく解説

生活動線とは、寝て起きる、顔を洗う、食事をする、排せつする、出かける、くつろぐ、入浴するといった一連の動きをつないだ線である。生活動線は、各部屋を移動する際に最も重要な動線であり、動線の計画を立てる際に最も重視される。一方、家事動線とは、調理する、片づける、洗濯する、干す、掃除するといった家事にかかわる線である。家事動線は、生活動線よりも使用頻度が少ないが、家事の効率化を図るためには重要な動線である。
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