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建築の工法について

割付図について知ろう!~その役割と種類~

割付図とは、施工図の一種です。施工図とは、設計図に基づき、実際に仕事ができるように細部を図示した工事用図面のことです。タイルや石、仕上げボード、サイディング、床目地などの位置を正確に決めることを割付と言います。これを図面に表したのが割付図です。割付では、それぞれの物が意匠的に美しく配置されるように位置を決めます。レイアウトと呼ばれる場合もあります。タイルが半端に余らないように貼り付け面を目地で調節して割付することは特にタイル割りと呼びます。コンクリート打ちっぱなしのデザインにする場合には、木コンの位置も割付して割付図に示さなければなりません。割付図以外の施工図には原寸図工作図プレカット図などがあります。
建材と資材について

型板ガラスとは?その特徴と用途

型板ガラスは、片面に凸凹や型模様を付けたガラスのことです。 光は通しながら、外からの視線を遮ることができる特性を持っています。プライバシーを守りたいが、暗くはしたくない空間などでの使用に適しています。そのため、トイレや浴槽や洗面所、空間の間仕切りなどに良く使われています。強度を上げて強化ガラスに加工することもできるため、利用できる範囲は広いのです。曲げ加工や色付きにすることもでき、空間演出がしやすいことも特徴です。また、型板ガラスは片側だけ凸凹があるガラスになっているため、凸凹の面に水が付くと汚れが付きやすくなります。さらに、水が付着すると視線を遮りにくくなるため、設置方向が重要なポイントです。
関連法規について

建築用語『工事請負契約書』について

工事請負契約書とは、工事内容、工事金額、工事期間、支払方法、注文者、請負者の住所、氏名、印と、保証人が置かれる場合は、保証人の住所、氏名、印が示されていなくてはならない、建築工事に対する請負契約書のひとつです。工事請負契約書に盛り込まれる内容は、工事の内容、工事の請負金額、工事の期間、工事の支払方法、注文者と請負者の住所と氏名、保証人の住所と氏名などが挙げられます。工事請負契約書は、注文者と請負者の権利と義務を明確にするために作成されます。工事請負契約書に記載された内容は、注文者と請負者の双方に拘束力があります。工事請負契約書は、注文者と請負者の間でトラブルが発生した際に、そのトラブルを解決するための証拠として使用されます。工事請負契約書に記載された内容が明確であれば、トラブルを解決することが容易になります。工事請負契約書は、注文者と請負者の双方にとって重要なものです。工事請負契約書を締結する際には、双方が内容を十分に理解した上で締結することが大切です。
関連法規について

地震力とは?~構造物への影響と計算方法~

地震力は、地震が起こったときに建物が地震動の方向と逆方向に受ける慣性力のことであり、建物の安全性の観点から重要視される外力です。一般的な構造物に地震力が作用すると、柱や梁と比べて床に大きく作用します。地震力は地面と水平方向に加わるため、建築物にとって被害が大きい力となります。地震力の大きさは、建物重量に依存し、軽い構造物ほど小さく、重い建物ほど大きくなります。建築基準法では、地震力を算出する計算式として、中程度の地震では建物の重量×0.2、大地震では建物の重量×1.0としています。この計算式は、地震動の大きさや建物の構造特性を考慮して定められています。構造計算をする際には、地震層せん断力係数、固定荷重、積載荷重などのデータから地震力を求めます。
建築の基礎知識について

建築用語『墨出し』とは

墨出しの歴史と起源墨出しは古くから行われてきた技術で、その起源は古代エジプトまでさかのぼると言われています。古代エジプトでは、ピラミッドなどの巨大な建造物を建設するために、緻密な墨出しが行われていました。墨出しは、建築物の中心線を決めたり、梁や柱の位置を決めたりするのに使用されました。また、墨出しは、正確な寸法で木材や石材を切断するためにも使用されました。墨出しの技術は、その後、ギリシャやローマに伝わり、ヨーロッパ各地に広まっていきました。中世ヨーロッパでは、教会や城などの建築物建設に墨出しが широко使用されました。また、墨出しは、船舶の建造にも使用されました。墨出しは、その後、世界各地に広がり、現在では、建築、土木、造船などのさまざまな分野で使用されています。
住宅の部位について

ラグについて知ろう!

ラグとは、室内の床で部分的に用いる敷物のことである。カーペットが床に敷いて使う物のすべてを指すのに対して、ラグはおよそ1〜3畳までの大きさの物を指す。1畳未満の物はマットであり、ラグとは呼ばない。室温維持や防音が目的のカーペットと違い、ラグはインテリアの一部として使われることが多く、保温性や防音性は望めない。しかしラグは、形、素材、織り方、デザインなどの種類が豊富で、部屋を個性的な空間に演出するなどインテリアを楽しむのに最適なアイテムである。ラグをリビングルームに敷くことにより、床に座ったり寝そべったりするスペースを作ることもできる。
建材と資材について

ジンクリッチプライマーとは?その特徴とメリットを紹介

ジンクリッチプライマーとは、錆止め塗料の中でも高性能な下地塗料のことです。高濃度の亜鉛末を用いており、防蝕を目的として塗布されます。屋外で長期の防錆が期待できる塗料であり、JISK5552としてジンクリッチプライマー1種として規定されています。一時防錆や防錆目的の薄膜として用いられ、電気化学的防食効果を持っており、優れた性能を発揮しるとともに、屈曲や衝撃にも耐えるという特性を持ちます。乾燥した塗膜は、導電性になることから、金属亜鉛が素地より先に錆びていくことによって、塗装面を守ることができます。付着性も高く、耐摩耗性も持っており耐候性も高く、耐油性と耐塩水性も持っていることから、防蝕にも使うことができる錆止め塗料となります。
その他

建築用語『無担保ローン』とは?

無担保ローンとは、ローンを組む場合の借り入れ条件として、担保を差し出さないでも済む商品のこと。担保を組むことによって、貸付側は一定の回収を考えることができるが、無担保の場合には、こうしたリスク回避ができない。そのため、債務者本人の信用力をもとにして融資することになります。返済能力ということが需要視されるため、年収や勤務年数、勤務先などが大きく影響する。カードローンやキャッシングといったことで利用されているが、自動車ローンといった物も無担保ローンの一種。リスクがあることからも、金利の設定は高くなってきており、返済期間は長期にすることはない。融資限度額も、そこまで大きな物にすることはできない。
建材と資材について

趣深い木目の世界

木目とは、木材の年輪が製材するときにあらわれることです。 切る方向によって様々な模様を作り出し、樹木は成長していく過程で木目となって表れていきます。節があったり木目の乱れが出てしまったりするのも、装飾的に見た場合には美しい文様に。柾目と板目といった区別がなされることがありますが、柾目は木材に表れる模様が平行に見えるのが特徴です。ねじれが少なくなることから、高価な木材として扱われています。
住宅の部位について

克雪住宅とは?雪に強い住宅の工夫と補助金制度

克雪住宅とは、多雪地域において、雪かきの必要がないよう工夫をした住宅のことです。 克雪住宅は、地域ごとに定められている最深積雪量に対して、安全な構造となっています。克雪住宅には、大きく分けて3つの方式があります。1つ目は、敷地に余裕がある場合に採用される落雪式です。落雪式は、屋根を急勾配にすることで、積もった雪を自然落下させる方式です。2つ目は、敷地に余裕がない場合に採用される融雪式です。融雪式は、屋根に積もった雪を人工、または自然のエネルギーを利用して雪を溶かす方式です。3つ目は、雪質の軽い地域に適した無落雪屋根方式です。無落雪屋根方式は、積もった雪を屋根に乗せたままにしておく方式です。この方式を採用する場合、住宅を2〜3メートル程度の積雪荷重に耐えられる構造にする必要があります。克雪住宅としての要件を満たせば、住宅の新設、増改築、改良を行なう人に対して、克雪化に要する費用の一部が補助されます。
住宅の部位について

デッドボルト徹底解説!構造と機能をわかりやすくご紹介します

デッドボルトとは、かんぬきのことであり、錠前から出てくる四角い鉄の棒のことを指します。錠前から出てきて扉に挿入されて鍵をかける基本的な防犯対策として利用される部品です。ドアを閉めただけでは完全に施錠されませんが、デッドボルトを使うことでさらに強固に施錠することができます。デッドボルトが伸びるためのスペースを外枠に空けることを「ストライク」と呼び、外枠の強度が弱いと効果を発揮できません。開き戸ではデッドボルトは回転しながら出てくることになりますが、一般住宅では鍵を使い手動で動作させることが多いです。金庫などでは、より確実な電子錠と組み合わせて自動で制御する方法もあります。
建材と資材について

プレナー仕上とは?

プレナー仕上とは、回転式の平削盤を使った仕上げのことを指す。回転式の機械鉋のことをプレナーと呼ぶが、これで仕上げたという意味がある。電気鉋の一種でもあり、鉋を動かして仕上げていくのではなく、木材を動かして仕上げていく点が大きな違いである。本質的な部分で異なるため、プレナー仕上の仕上面は均一にすることができるようになる。超仕上げ鉋などのできあがりとは比較できないため、直接手で触ったりすることのない構造材の仕上げなどに使われることが多い。
住宅の部位について

フェンス基礎知識

フェンスとは、柵や囲いに使われる物のことです。隣地境界や道路境界に使われる工作物を指します。安価な物が使われることが多く、ネットフェンスが主流となっていたが、さらに安価なメッシュフェンスが登場して普及していきました。境界にフェンスを建てる場合には、所有者同士が同意すれば折半で建てることが可能です。ブロック塀などの代わりに使われることによって、風通しもできるようになり、視線もある程度見通せるようになります。閉鎖的な印象も少なくなるため、安心感も高まります。値段も抑えることができ、シンプルにまとめることができるため、多く使われるようになっていきました。
建材と資材について

小叩き仕上とは?その特徴と施工方法について

小叩き仕上の特徴と魅力小叩き仕上は、石の表面を特殊な金づちを用いて仕上げていく方法で、滑らかに仕上げるための、びしゃん叩きの後に、さらに両端か片側の先端がとがった石材用ののみを使い細かな平行線を刻んでいく。現在では、コンプレッサーにニーマを取り付けて施工していくが、角回りなどの細かな部分は手作業で行なわれている。石材としての強度がなければ耐えられないため、小松石程度の硬さがなければ行なうことができない。大谷石はあまりにやわらかいため難しい。小叩き仕上の特徴は、まず、素朴な感じを作り出すことができることだ。平行線にすることで、色合いも強調できる。また、滑り止め効果があるため、床材や階段などにも適している。さらに、耐久性にも優れている。小叩き仕上の魅力は、その独特の風合いにある。平行線が刻まれた表面は、光が当たると反射して、美しい輝きを放つ。また、年月を重ねるごとに風合いが増していくのも魅力の一つだ。
建材と資材について

敷居とは?:詳しく解説!

敷居の種類敷居には、差し敷居、一筋敷居、無目敷居の3種類があります。差し敷居とは、敷居の両端に溝を彫り、そこに鴨居を差し込むタイプの敷居です。最も一般的な敷居であり、丈夫で安定しています。一筋敷居とは、敷居の片側にのみ溝を彫り、そこに鴨居を差し込むタイプの敷居です。差し敷居よりも施工が簡単で、コストも安価です。無目敷居とは、溝のない敷居です。鴨居をレールのように滑らせることで開閉します。敷居の厚みが薄いので、段差が少なく、バリアフリー設計にも適しています。
住宅の部位について

キッチン用語「オーバーカウンター」とは?

システムキッチンのシンクや洗面台の洗面器を取り付ける方法のひとつが、オーバーカウンターです。オーバーカウンターは、シンクや洗面器の縁の部分がカウンターの上面にくるおさまりのことで、上から取り付けるため施工性に優れているのが特徴です。大型のシンクや洗面器を取り付ける場合にも適しています。オーバーカウンターの対照的な方法が、アンダーカウンターです。アンダーカウンターは、シンクや洗面器の縁の部分がカウンターの下面にくるおさまりのことです。オーバーカウンターと異なり、シンクとカウンターの間に段差が生じないので、汚れが付きにくく手入れが簡単です。また、デザイン性にも優れているため、近年ではオーバーカウンターよりも人気が高まっています。さらにオーバーカウンターとは異なる取り付け方法として、フレーム式があります。フレーム式は、ステンレスのフレームでシンクや洗面器をカウンターに取り付ける方法です。フレーム式のメリットは、シンクや洗面器を簡単に交換できる点です。シンクや洗面器が破損した場合や、気分転換に別のデザインのシンクや洗面器を取り付けたい場合に適しています。
住宅の部位について

錠前とは?種類や仕組みを解説

錠前とは、建物の扉に仕込まれている鍵の差し込み口のことです。鍵と間違えられやすいですが、鍵は差し込むほうであるため、錠前と鍵は別物です。建物の錠前は、本締り錠とシリンダー錠の2種類に分けられます。本締り錠は、デッドボルトだけが出入りをして鎖錠する錠前のことで、建物の横手に掘り込むタイプと面付けタイプがあります。鍵をシリンダーに差し込んで回すか、サムターンでデットボルトを回して使用します。一方シリンダー錠は外筒と内筒でできており、内筒にのみ鍵穴がある錠前のことです。そこに正しい鍵を差し込み回すことで内筒が回転し、デットボルトが動き開錠する仕組みです。また最近では、この2種に加えて、電気式やカード式の錠前も普及してきました。
建築の基礎知識について

建築用語『概算見積書』とは?

概算見積書とは、おおよその見積書のことです。 企画や基本設計の段階で作られるもので、予測の上だけで作成した書類と言えます。正式な見積もり書を作る時間がなかったときにも使用します。概算見積書では、大まかな費用を確認できるようになり、目的や用途にあっているかどうかを確認することもできます。 精度はそこまで高くはなく、正式な見積もりを依頼するまでのものです。設計や施工の際に煮詰めていくためのたたき台として利用されます。概算見積書の精度を上げるためには、どんな要素によって作成された物なのかということを知ることが重要です。 単価の根拠や内容を予測するだけではなく、質も見ることができるようになります。
住宅の部位について

コンパクトキッチンの基礎知識:省スペースを最大限に活用

コンパクトキッチンとは、台所のキッチンを小さくした物で、シンク、コンロ、換気扇、ウォールキャビネット等が限られたスペースに組み込まれているキッチンのことです。ワンルームのアパートや賃貸マンションなどに設置されていることが多いですが、二世帯住宅のセカンドキッチンやオフィス用のキッチンとしても用いられています。間口90~150cmの間に設備が収められることが多いキッチンで、「ミニキッチン」や「ハーフキッチン」とも呼ばれています。また、ミニ冷蔵庫や換気扇、電気温水器なども取り付けることができます。コンパクトキッチンは、省スペースとしては最適ですが、機能や広さが限定的なため、本格的な料理をするには向いていません。
建築の基礎知識について

位置決めとは?建築用語の基礎知識

位置決めとは、部材や部品を取り付ける位置を割り出し、その位置を物の表面に表し示すことです。また、正確な位置に部品を取り付けたり穴をあけたりするために、窪みや突起を設けて位置がずれないようにすることや、作動する機械や部品の動きを回転軸やレールなどで、定められた正しい向きや位置にセットすることを言うこともあります。つまり、ある物の固定基準の位置を決め、別の物を固定基準にあわせて、精度よく位置関係を保つことと言えるでしょう。位置決めをするためには、基準面に押し当てて面と面で決めたり、位置決めピンを使用して決めたりと、いろいろな方法があるので、作業の特徴から効率的な位置決め方法を選ぶことが大切です。
住宅の部位について

テーブルランプとは?デザインや種類を解説

テーブルランプとは、テーブルのような台の上に置くことを前提とした照明器具のことです。テーブルスタンドとも呼ばれ、世界中で愛用されている照明器具のひとつです。様々な種類の物が存在し、明かりとして使える物から、演出として利用されるような物までバリエーションに富んでいます。デザインとして考えた場合、傘の形状だけではなく、スタンド全体のデザインをインテリアとしても活用することができます。テーブルに置くことを前提としているものの、光の方向を壁や天井にすることができるようになっている物を使えば、傘を使った間接照明だけではない利用をすることも可能です。光ファイバーを使った物や、一見すればテーブルランプには見えないようなデザインの物まで存在し、アクセントとしても強い役割を持たせることができます。
建築の基礎知識について

電波障害とは?原因と対策を解説

電波障害には、電波の送信や不要輻射が、電波を使用しないものを含む他の機器に問題を及ぼすという電波障害と、電波を受信する機器の動作が、ビルや建築物、山などによって妨げられるという電波障害の2種類があります。電波障害により生ずる現象としては、機器の誤動作やテレビの受信に影響する「TVI」、ラジオの受信に影響する「BCI」、電話に影響する「テレホンI」、オーディオなどのアンプに影響する「アンプI」など様々あります。一般家庭においては、従来では無線通信を行なう無線局や、高圧送電線からの放電、鉄道や工場などの工業用機械を原因とする電波障害がもっとも大きな問題とされていた。また、携帯電話やPHSによる電波障害は、特に医療機器に対する影響が問題となっている。
建材と資材について

耐水合板とは?用途や種類を解説

耐水合板とは、耐水性を持たせた合板のことである。合板の接着強を保証するため、耐水性能によって、JASの基準が設けられている。耐水性の高い物から特類、1類、2類、3類と4段階に分類される。特類は外壁や屋根下地材などに使われる合板であり、屋外や常に湿潤状態の環境での使用が可能であり、主にフェノール樹脂接着剤が使用されている。1類は断続的に湿潤状態になる環境で使用可能で、メラミン・ユリア共縮合樹脂接着剤が使用される。2類は建築内装材や家具など、時々湿潤状態となる環境で使用可能で、3類はさらに極めてまれに湿潤状態となる環境のみで使用可能な合板だ。耐水性は合板にJASマークとして印字されている
建材と資材について

知っておきたい基本用語『木材』

木材とは、建築や製品などに使用するために何らかの加工を施した木のことです。建築に用いられるだけでも様々な種類があり、それぞれに特徴を持っています。強度や弾力性に優れているため、建築物の構造材として使われることが多く、また燃える、腐るなどの特徴を持つため、火災や腐食対策が必要です。近年では資源の問題から未利用材の活用も検討されており、廃材や間伐材などを利用した建築物も増えています。建築に利用する木材は有用樹、その他を雑木として区別しています。似た言葉として「材木」がありますが、木材はより原木に近く、材木はより製品に近い状態だと言えます。そのため、山に近いほど「木材店」が多くあり、流通の最終段階に行くほど「材木店」が多い傾向があります。
木材は原木を切って、原料や材料として使われる木のことで、材木は建築や製品の材料としてある一定の大きさや長さに製材して用材となった木のことです。
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