スポンサーリンク
住宅の部位について

建築用語 外法について解説

外法とは、2本の柱の間や、箱、管、鴨居と敷居の間など、2つの部材の外側から外側までの寸法のことである。長さや距離を測る方法のひとつであり、「外々(そとそと)」とも呼ばれる。似た言葉として「内法(うちのり)」という物があり、これは、内側を測ることである。また、柱の内々にある鴨居などの造作材を「内法」と言う。「芯々(しんしん)」も2点の測り方で、ひとつの部材の中心線から他方の部材の中心までの長さを指す。
その他

RMBSって何?基礎知識と仕組みを解説

RMBSの仕組みRMBS(ResidentialMortgageBackedSecurities住宅ローン担保証券)とは、住宅ローン債権を担保として発行される証券のことです。証券を買った投資家は、住宅ローンの償還金や利子を受け取ることができます。RMBSの発行は、まず、銀行や住宅金融会社などが住宅ローンを個人に貸し付けます。その後、銀行や住宅金融会社は、これらの住宅ローンを証券化して、投資家向けに販売することができます。住宅ローン債権の証券化とは、住宅ローン債権を束ねて、投資家が購入しやすいようにパッケージングすることです。住宅ローン債権の証券化は、住宅金融システムの活性化や、住宅ローン金利の引き下げに貢献するといわれています。
建材と資材について

化学処理木材とは?種類と特徴を解説

化学処理木材とは、科学的な処理を行なった木材のことです。細胞内や細胞壁内に無機物を生成させることによって、難燃化させた物があるが、これは無機物複合化木材であり、化学処理木材にするためには、2段階で水溶性無機物を入れていくことになる。他にも、内部に樹脂を注入し、高分子化させることによって強度を高めた物もある。これをWPCと呼ぶが、これまで木材が持っていた欠点を大幅に改良できる。木材とプラスチックの複合材であり、繊維強化プラスチックと呼ぶ。リサイクル材料を使った木材プラスチック再生複合材もある。数多く採用されるようになり、2006年に木材・プラスチック再生複合材の製品規格が制定された。
建材と資材について

電気亜鉛メッキ鋼板の性質と用途

電気亜鉛メッキ鋼板とは、鋼板を亜鉛メッキした物を指します。トタン板も電気亜鉛メッキ鋼板のひとつです。屋外で使用されるほど防錆能力が高いのが特徴で、これは亜鉛の表面に酸化被膜が形成されているためです。仮に傷ができても亜鉛が先に酸化するため、内部の鋼板を錆びさせずに済むという性質があります。以前はトタン板のような物しか製造できませんでしたが、技術の向上により、様々な物が作られるようになりました。ただし、亜鉛が先に溶け出すため、食品を入れたりすることはできません。電気亜鉛メッキ鋼板は、鋼板をメッキ層に付けてから、電気を解することでメッキするため、層は薄くなりますが均一に仕上げることができます。塗料の付着も良くなりますが、電気亜鉛メッキ鋼板の表面をリン酸塩で処理するボンデ処理を行なうと性能が向上します。
スポンサーリンク