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建材と資材について

レディミクストコンクリートとは?

レディミクストコンクリートは、普通コンクリート、軽量コンクリート、舗装コンクリート、高強度コンクリートに区分されます。普通コンクリートは、通常の建築物や構造物に使用されるコンクリートで、最も一般的な種類です。軽量コンクリートは、軽量骨材(発泡スチロールや人工軽量骨材など)を使用しており、通常のコンクリートよりも軽量で断熱性に優れています。舗装コンクリートは、道路や駐車場などに使用されるコンクリートで、耐久性と耐摩耗性に優れています。高強度コンクリートは、特殊な配合によって強度を高めたコンクリートで、高層ビルや橋梁などの構造物に使用されます。
建材と資材について

スタッキングチェアを知る | 用途と選び方

スタッキングチェアの種類スタッキングチェアは、座面に積み重ねるタイプと、脚に積み重ねるタイプの2種類に分類されます。座面に重ねるタイプは、デザイン性には広がりが出るが多くは積み重ねられない。逆に脚に積み重ねるタイプは全体がフレームで覆われるため単調なデザインになりがちだが、高く積み上げられ収納スペースを有効に使える座面に重ねるタイプの代表的なものとして、デンマークの建築家アルネ・ヤコブセンがデザインした「セブンチェア」が挙げられます。「セブンチェア」は、美しさと機能性を兼備しており、スタッキングチェアの代表品と言われています。脚に積み重ねるタイプの代表的なものとして、スイスのデザイナー、ヴィリー・ギラーがデザインした「ギラーチェア」が挙げられます。「ギラーチェア」は、シンプルで機能的なデザインが特徴で、世界中の学校やオフィスで使用されています。
建築の基礎知識について

色相って何?建築用語や色相環について徹底解説!

色相とは、色の三属性のひとつです。色味の違いを表す言葉であり、分類方法が複数存在します。各色を配置していった物を色相環と呼び、中間色も配置してあるため、色同士の関連が分かりやすくなっています。等間隔になっているため、中心を通して反対側を見ることで補色関係も分かりやすいです。実際に赤や黄、緑、青、紫といった色は、波長が際立っていることから、定性的に記述できるため、こうした比較ができます。色相は、大小関係や色相の範囲から計算で求めることも可能です。こうしたことからも、色相は波長ということだけではなく、見た目においても他の色と区別できる特性を持ちます。
関連法規について

建築用語『省エネルギー基準』について

「省エネルギー基準」とは、建築物の仕様によって消費されるエネルギー量に基づいて性能を評価する場合に、その基準となる性能のことです。これは、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律に基づいて定められています。省エネ基準には、一次エネルギー消費量に関する基準と、外皮熱性能に関する基準の二つがあります。一次エネルギー消費量に関する基準はすべての建物についての基準で、一定の条件下で算出された空調、照明、換気、給湯等の設備のエネルギー消費及び、太陽電池などによるエネルギー創出量の基準です。外皮性能に関する基準は住宅に関するもので、一定条件下で算出された外壁や窓の外皮平均熱貫通流率及び、冷房機の平均日射熱取得率の基準です。
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