スポンサーリンク
建築の設備について

建築用語:ブレーカーとは?

ブレーカーとは、サーキットブレーカーのことで、一定量以上の電力が使われたり、異常な電流が流れたりした場合、使用機器を壊してしまう危険性が出てくる。また、漏電などの問題があった場合には、火事になる可能性もある。こうした事態にならないように、自動的に回路を遮断する装置のことである。ブレーカーは、家庭用と産業用の2種類に大別される。家庭用のブレーカーは、住宅やマンションなどに使用され、産業用のブレーカーは、工場やビルなどの大規模な施設に使用される。ブレーカーは、回路を遮断する仕組みによって、空気遮断式、油遮断式、真空遮断式などに分類される。空气遮断式は、最も一般的なタイプで、开关の中で空気を介して回路を遮断する。油遮断式は、开关の中で絶縁油を介して回路を遮断する。真空遮断式は、开关の中で真空を介して回路を遮断する。
建築の基礎知識について

建築用語『乱継手』とは?

乱継手とは、継手をそろえずにばらばらにしておくということ。少しずつでもずらしていくことを乱継手と呼ぶ。ずらしていくことによって、弱点になってしまうことを防ぐ。継手をするということは、それだけで部材の一体化をなくすということになってくる。どんな接着剤や継手を使ったとしても、一体化していないことは弱点にしかならない。特に構造体となっているものは、一体化できることが重要となってくる。ところが、実際にはそうはいかず、継がないと尺が足りないといったことは、容易に予想できる。そこで、できるだけ力がかからないように分散させていかなければならない。鉄筋などの場合には、継手をそろえずにばらばらにすることで対応させていくことになる。
建築の設備について

知っておきたいレンジフードの基礎知識

レンジフードとは、コンロの上の部分に設置された覆い(フード)のことです。コンロから出てくる臭気や煙を排気することを目的としています。 覆い(フード)と換気扇(ファン)を一体化したものも多く、さらに調理時に便利な手元照明が備わったものも多いです。換気扇の種類によってターボファン、シロッコファン、プロペラファンに分類されます。さらに、フードの長さによって、ブーツ型、浅型などに分類できます。従来の壁に取り付けるタイプの換気扇との違いは、レンジフードによって煙やにおいを効果的に捕集し、油汚れの掃除がしやすいことです。レンジフードは、キッチンの空気を清潔に保つために重要な役割を果たしています。また、近年では、デザイン性の高いレンジフードも増えています。新築マンションなどでも、ヨーロッパのメーカーのレンジフードなど機能だけでなくデザインもシンプルでこだわったものが増えています。
関連法規について

開発行為の定義と許可申請

開発行為とは、主に建物の建築などを目的に行なう土地の区画形質の変更のことを指し、都市計画法第四条第12項で定義されています。正確には「主として建築物の建築または特定工作物の建設の用に供する目的で行なう土地の区画形質の変更」と定義されています。特定工作物とは、コンクリートプラント、ゴルフコース、1ha以上のテニスコートなどのことを指し、土地の区画形質の変更とは、宅地造成や道路の新設を伴う土地区画の変更や農地から宅地への変更などのことを指します。開発行為を行なう場合は、原則としてあらかじめ都道府県知事(または市長)の許可を受けなければなりません。ただし、開発許可が不要なケースもあります。例えば、1ha未満のテニスコートの建設のための宅地造成は、開発行為に該当せず、また建築物を建築する目的で登記簿上で土地を合筆することは「土地の区画形質の変更」ではないので、開発行為に該当しません。
スポンサーリンク