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建材と資材について

建築用語『フィート/ft』

フィートとは、ヤード・ポンド法に基づく長さの単位で、1フィートは12インチ(30.48cm)である。 建築用語では、輸入木材や鋼材などの場合、メートル法ではなくヤード・ポンド法が多い。木材は市場にでる際に等級に分類されるが、各級ごとに節の有無や一枚の板のサイズなどの条件が定められている。この条件にもフィートが使われており、イエローポプラ、ウォールナット、チェリー、ハードメープル、ホワイトアッシュやホワイトオークなどの広葉樹の輸入材では、高級家具などに適する最高級のFASグレードで、幅3インチ、長さ7フィート、もしくは幅4インチ、長さ5フィートのクリアー材が取れるものとなっている。
住宅の部位について

建築用語「隅柱」

建築用語『「隅柱」』とは、建物の外隅、内隅にある柱のことです。「隅柱」は管柱のひとつとなり、管柱は桁や胴差しなどの中断された柱のことを指します。壁などの外側を意味しているのが「外隅」、内側を意味しているのが「内隅」となります。なお、建物の土台から屋根まで通っている柱は「通し柱」で、建物の耐震性や耐久性におおいに影響を与える物です。
建築の工法について

建築用語「仮組み」とは?その目的と重要性

仮組みとは、接着剤などを用いて組み立てる前に、他の部材や部品との調整、または点検のために行う組み立て作業のことです。 部品サイズに間違いはないか、ほぞ穴は正しく作られているかなどを確認します。一般的に、橋梁などで仮組みは行われます。建築鉄骨の場合、複雑な形状の場合や、曲面を有する構造体、大型のトラスなどで行います。一般的なラーメン構造の場合、仮組みは行われません。工場で組み立て、その後、組み立て後の取合部の精度や部材寸法などを確認し解体して、工事現場に運ぶのが一般的な工程です。仮組みをするよう指示がある場合、仮組み範囲を特定して要領書を作成し、工事監理者の承認を得る必要があります。
住宅の部位について

スロップシンクの賢い使い方

スロップシンクとは、バルコニーやユーティリティエリアなどに設置される大きな流しのことです。底が深いのが特長で、間取図では「SK」と表記されます。スロップシンクは、キッチンのシンクや洗面化粧台を使うことがためらわれる、泥のついた野菜、スニーカー、雑巾、換気扇の羽根などを洗ったり、掃除で使った汚水を流したりするのに便利です。また、屋外やバルコニーに設置して植木の水やりや掃除などにも利用されることがあります。なお、マンションなどでは、階下への漏水や誤って放水されることを防ぐため、スロップシンクを設置していないケースもあるそうです。
建築の基礎知識について

建築用語『面面』について

面面とは、表面から表面までの距離を基準とした寸法の測り方のこと。 材料や部材の表面のことを、躯体面、仕上げ面、柱面のように「面」と言う。そこで、「躯体面から仕上げ面まで40mm」というようなときに、面面という測り方となる。面面は「面押さえ」と同じ意味で使われる。面面以外に、内側から内側までの距離を基準とした寸法の測り方は、内内と言う。そして、部材の中心から中心までの距離を基準とした寸法の測り方は、芯々と呼ぶ。全周が見える部材の間を測るときには芯々のことが多いが、壁や仕上げ面などから測るときには、面面で測ることが多い。また、外面から外面までの距離は外面間と言い、いろいろな測り方を、部材や場所により使い分ける。
建築の工法について

建築用語「本体工事と附帯工事」の意味とは?

附帯工事とは、建築工事の本体工事に付随して行われる工事のことです。 本体工事は、建物の本体部分の工事のことで、構造体、仕上げ、設備工事などが含まれます。附帯工事は、本体工事以外の外建物の本体工事費以外にかかる工事費や、別途工事費などで、古い家や工作物の解体工事や地盤改良などの費用と、工事のための足場を組む仮設工事、門扉、車庫、塀、造園などの外構工事などが該当します。さらに、本体工事費に含まれなかった部分の、給排水工事や空調工事、配線を除く照明器具取付工事、カーテン、ブラインド工事なども附帯工事として計上されます。附帯工事は、本体工事と比べて費用がかからないのが一般的ですが、場合によっては本体工事よりも高額になることもあります。
建材と資材について

基礎と構造をつなぐアンカーボルトの重要性

アンカーボルトとは、鉄骨の柱脚部や木造建築の土台などを基礎に緊結する埋め込みボルトを指す。引き抜き力や剪断力に耐えるために、所定の埋め込みの長さと径の大きさを確保することが重要となる。アンカーボルトは、コンクリートやモルタルなどの基礎に埋め込まれており、鉄骨柱や木造建築の基礎をしっかりと固定する役割を果たしている。また、地震や強風などの外力によって建築物が倒壊するのを防ぐためにも重要な役割を果たしている。
建築の基礎知識について

建築用語『アイキャッチャー』とは?役立つ実例を解説!

アイキャッチャーとは、企業や製品のイメージを瞬時で伝えるために使われる、広告宣伝用や建築デザインでの視覚的な要素のことです。広告業界では、チラシやポスター、看板などで使われるビジュアルやキャッチコピーを指すことが多く、建築業界では、建物の外観や内装に用いられる装飾やデザインを指します。アイキャッチャーの役割は、人々の注意を引き付け、企業や製品を印象づけることです。広告業界では、購買意欲を高めるために使われ、建築業界では、ビルの存在感を高めたり、利用者の心を惹きつけたりするために使われます。また、ブランド認知度を高めるために使われることもあります。アイキャッチャーは、様々な要素で構成されます。広告業界では、ビジュアルやキャッチコピーの他に、文字や色使い、レイアウトなどが含まれます。建築業界では、建物の外観や内装のデザインの他に、照明や植栽なども含まれます。アイキャッチャーは、企業や製品のイメージを瞬時に伝えるために重要な役割を果たしています。適切なアイキャッチャーを設計することで、購買意欲を高めたり、ビルの存在感を高めたり、利用者の心を惹きつけたりすることができます。
建材と資材について

H.T.B(ハイテンションボルト、高圧ボルト)とは?

H.T.B(ハイテンションボルト、高圧ボルト)とは、材質が高張力鋼でできたボルトのことです。 引っ張り荷重に対して耐久性を持っているため、締め付けに耐えることができ、強く締め付けることが可能です。また、摩擦接合用高力六角ボルト、座金、ナットなどが含まれます。H.T.Bの締め付けは、一次締め、本締め、二度締めという手順で行われます。通常、六角ボルトよりも高い締め付けトルクで締め付けを行います。H.T.Bは、鉄骨建築物、横造物、橋梁などに使用されることが多く、建築業界ではなくてはならない資材です。ただし、一度使用したH.T.Bは、新品時のような状態を保っていないため、再利用することができません。また、六角に面幅は六角ボルトよりもサイズが一段大きくなります。
建築の基礎知識について

建築用語『クライアント』の意味とその役割

建築用語「クライアント」とは、顧客や依頼主のことを発注者や施主といった立場もクライアントと呼びます。IT業界などでは、クライアントと呼ぶことが基本となりますが、建築などでは横文字を嫌うことから使われないこともあるのです。特に住宅建築では、ほとんど使われず、商店建築などで呼ばれることが増えました。クライアントは、発注者でもあるが出資者でもあることから、思い描いているものを建物として具現化することになります。理想としているものを形にすることが建築ではありますが、設計の段階で理想と現実のギャップをどこまで埋めるのかが重要とも言えます。出資者のお金を使う以上、有効に使うことが必要であり、予定されているお金を使い続ければいいというものではないのです。
建築の設備について

浄水器の基礎知識

浄水器とは、水道水をろ過する装置のことを指す。活性炭やセラミックによるろ過で残留塩素、カルキ臭、カビ臭、有機物を取り除き、さらにろ過膜によって鉄サビ、カビ、細菌を除去する。浄水器には、蛇口の先端に直接取り付けるタイプ、水栓に浄水カートリッジが組み込まれた水栓一体型、キッチンのシンク下に取り付けるビルトイン型などがある。多くの浄水器は、活性炭式とろ過膜式を組み合わせたもので、ミネラル分は通過させて水のおいしさを残すようになっている。浄水器は一定期間使うと不純物が付着するため、表示されている期間内にカートリッジの交換が必要である。また、浄水器によっては抗菌作用や滅菌機能が搭載されているものもある。
住宅の部位について

段鼻タイルとは?階段のコーナーを美しく仕上げるタイル

段鼻タイルとは、階段用タイルの役物のこと。 階段の場合、踏み込む床面である平面と、立ち上がる縦の面で構成される。このつなぎ目である階段の角は、そのまま素材をつなぐと取合部分のどちらかの小口が見えることになる。そこで、段鼻タイルと呼ばれる角が曲がったタイルを使うことで、見た目にも納まりを良くすることができる。角に持っていくタイルのため、段鼻タイルには筋状の凸部や溝を掘った滑り止めなどの加工が施されている物があり、安全に使うことができるようになっている。階段の他にも、花壇などで使うことも可能。納まりを良くする一方で、角を作らないようにすることによって、タイルが欠けることを防ぐことができる。
建材と資材について

軽量気泡コンクリートとは?特徴・メリット・デメリット

軽量気泡コンクリートとは、ALCのことである。軽量気泡コンクリートは、コンクリートに対して発泡剤を添加し、高温高圧状態で養生する。これを板状にした物をALCパネルと呼ぶ。軽量気泡コンクリートは、施工自体が容易であり、耐火性も高いことから外装材として使われることが多い。コンクリートに比べると、発泡させた分だけ比重が軽くなる。屋根などに利用しても、重心が高くならない。建物全体としても軽量化を進めることができるため、基礎の強度も下げられるため、全体的なコストダウンにもつながる。
建材と資材について

琉球畳とは?その特徴と使い道を解説

琉球畳の特徴は、何といってもその見た目にある。畳縁がないため、すっきりとした印象を与えるのが特徴的。また、従来畳の半分の大きさで作られているため、置き畳として様々な場所に設置できる。琉球畳は、リビングの一角に和コーナーとして設けることで、従来のリビングと和室の一体型プランとは違ったイメージを演出することができる。また、和室に使用しても、和のやすらぎ空間に、アジアンテイストを融合させるなどの演出を楽しむことができる。
住宅の部位について

止水栓とは?役割や使い方を解説

止水栓とは、水道管の途中に設けられる、水流を止めたり水量を調整したりすることを目的とした器具のことです。水道メーターの脇や、トイレや洗面台などにつながる水道管の直前、システムキッチンや洗面化粧台などの給水箇所の下のキャビネット内などに設置します。止水栓は、修理時の水あふれ防止が目的のひとつであり、修理する際には、必ず止水栓を閉めてから作業しなければなりません。単水栓や一部の2ハンドル混合栓を除いて、ほとんどの水まわりの器具には止水栓がついています。止水栓をマイナスドライバーで右に回すと閉まり、左に回すと開く仕組みです。壁付水栓の場合は、器具本体と壁の間にある脚部に止水栓が設置されています。
建材と資材について

長尺カラー鉄板の基礎知識とメリット・デメリット

長尺カラー鉄板とは、カラー塗装を施した鋼板のことです。焼き付け塗装が施されているため、錆びに強く作られており、通称トタンとも呼ばれます。 一般的な亜鉛鉄板は定尺ですが、長尺カラー鉄板の場合にはロール状になっているため、ある程度好きな長さに切断して使用することができます。長尺で使えるため、つなぐ必要がなく、棟から軒先までを覆うことができるのが大きなメリットです。 工場で生産され塗装も施された状態で出荷されますが、赤錆保証というものがついており、基本的には10年が保証期間のため、この期間を超えた時期には、再塗装を検討する必要があります。その場合には、錆を落として錆止めを塗布するだけではなく、再塗装しなければ品質を保つことはできません。
建材と資材について

垂れ下がりとは?原因と対策を解説

垂れ下がりとは、材料自体の重さなどによって、外観的にたわみなどの変形となって現れる現象のことです。材料を留めるための接合金物や接着剤の容量不足によって起こることが多いため、あらかじめ十分な余裕をもって設計する必要があります。垂れ下がりは、多くの箇所で起こる可能性のある現象です。外壁であれば、断熱材の外側に胴線をビスで留め付けた上にサイディングを貼ることが多いですが、サイディングの自重でビスが曲がり、壁全体の垂れ下がりが起こることがあります。室内であれば、部屋の壁紙の接着部分が弱くなって垂れ下がることも起こります。ただしこの場合は、水漏れや雨水が漏れた可能性も考えた上で、修理しなければならないでしょう。
住宅の部位について

建築設計におけるレイアウトの重要性

建築用語の「レイアウト」とは、建物や部屋、および内部空間を配置して決定することです。レイアウトは、建築設計、造園設計、インテリアデザインなどの分野で使用されます。また、レイアウトとは、新聞や雑誌、広告の図やコピーなどを配置することでもあり、小売店や展示会での棚、商品、什器の配置を決定することでもあります。レイアウトは、同じ部屋、同じ家具でも、その配置によって部屋の印象や使いやすさ、快適性などが変わってきます。すでにある部屋の家具のレイアウトや壁紙などを変えることを「模様替え」と言います。
建築の設備について

プロペラファンを知る!

プロペラファンとは、プロペラと呼ばれる羽を使った換気扇のことです。 壁に取り付けることが基本であり、キッチンコンロの上に取り付けられて使われることが多いです。構造としては単純であり、簡易的な構造になっていることからも、価格も抑えることができます。様々なところで用いられてきたが、風のないときには気密性が下がってしまうのがデメリットです。 外部からモーターのトルク以上の強い風を受けると、風量がダウンするだけではなく逆回転してしまうようなことも起きるため、高層階に用いることはありません。 羽を回転させる構造となってくるため、どうしても風切り音がすることになってしまいます。ダクトを利用すると、排気性能が落ちてしまうという欠点も持ちます。
建材と資材について

建築用語『石綿スレート』とは?

石綿スレートとは、石綿を混合したセメントの薄板のことです。石綿とは、岩石から採掘される鉱物で、繊維状の構造をしています。セメントと混ぜ合わせて板状に成形し、十分に乾燥させて作られます。1961年頃から屋根材として全国に広まり、屋根材以外にも、壁、床、内壁、天井などにも用いられてきました。石綿スレートは、安価で薄くて軽量、不燃性、耐久性に優れていましたしかも防音性や断熱性にも優れていたので、一般的によく使われていたのです。しかし、石綿は健康被害がある事がわかり、2004年に使用が禁止されました。そのため、石綿を含む屋根材の販売も中止となりました。現在も、現存する建物の屋根に石綿を含むものが残っているケースがあります。しかし、基材のコンクリートに固められているため、石綿は飛散しません。ただし、撤去や処理の費用は割高となっています
住宅の部位について

キッチンレイアウトで快適なキッチンに

キッチンの種類は、主に「I型」「L型」「U型」「II型」「アイランド型」「ペニンシュラ」の6種類に分類されます。I型は、シンクとコンロが一直線に並んだシンプルなレイアウトです。壁際に設置されることが多く、省スペースで効率的なレイアウトです。L型は、シンクとコンロが直角に配置されたレイアウトです。壁のコーナーに設置されることが多く、I型よりもゆったりと作業スペースを確保することができます。U型は、シンク、コンロ、冷蔵庫が3辺に配置されたレイアウトです。作業スペースが広く、調理がしやすくなりますが、その分、キッチンの面積が大きくなります。II型は、2列の作業台が向かい合うレイアウトです。シンクとコンロを別々の作業台に配置することで、同時に作業することができ、効率的な調理が可能です。アイランド型は、キッチンの真ん中に独立した作業台を設置したレイアウトです。調理スペースが広く、開放感があり、キッチンの主役となります。ペニンシュラは、壁に片側が接した作業台を設置したレイアウトです。アイランド型よりも省スペースで、キッチンとダイニングを一体化させることができます。
建築の設備について

配電盤とは?役割と仕組みを解説

配電盤の役割は、電力会社から供給された電気を、ビルや工場などの使用目的に応じて制御することである。具体的には、開閉器や遮断機器、計測器を一カ所にまとめ、電気を分配・制御する。開閉器は、電気をオン・オフするスイッチのようなもので、遮断機器は、電流が過大になった場合に電気を遮断する役割を果たす。計測器は、電圧や電流、電力などを測定する機器である。配電盤は、高圧受変電設備やキュービクル(高圧受変電設備)と呼ばれることが多い。高圧受変電設備は、高圧の電気を低圧に変換する設備で、キュービクルは、高圧受変電設備を収納するための筐体である。キュービクルは、区分開閉器、断路器、遮断器、変圧器、保護継電器、制御装置、計測機器、低圧配電設備等で構成されている。また、家庭で用いる「分電盤」も「配電盤」の一種である。分電盤は、電気を安全に使用するために必要な漏電遮断器(漏電ブレーカー)や、配線用遮断器(安全ブレーカー)をひとつにまとめている装置である。分電盤は、幹線の先に設置し、照明器具、電化製品、コンセントなどに電気を供給する。
建築の基礎知識について

建築用語『剥し』とは?リフォーム方法を徹底解説!

「剥し」とは、クロスや塗料などを撤去するという意味で使用される建築用語のことです。外壁塗装などのリフォームは、古い塗装の剥がし工程が重要で、塗装を剥がすことを「ケレン」と呼びます。ケレンには5つの方法があり、塗装がめくれていた箇所を剥がす、こびりついた塗装を剥がす、紙やすりで削る、洗浄機で剥がす、塗料で溶かすなど、必要に応じた作業を行います。古い塗装をすべて剥がすのは、専門業者であっても相当大変な作業であり、かなりの作業期間と費用が掛かってしまうため、塗装しやすい状態にすることを目的とし、古い塗装をすべて剥がさず作業するのが一般的です。室内の壁や門柱、木製家具をリフォームする場合にも同様です。
建材と資材について

瞬間接着剤とは?特徴や使用方法を徹底解説

瞬間接着剤の特徴瞬間接着剤は、接着させる材料の表面や大気中の水分と反応して、使用後数秒といった短い時間で硬化する接着剤です。正式名称は「シアノアクリレート系接着剤」と言います。主成分のモノマーが被着剤表面の水分と反応して、急速に硬化してポリマーとなり、被着剤同士を強力に接着します。瞬間接着剤の強度は、力を加えると接着部分ではなく、材料そのものが壊れてしまう材料破壊が見られるほど強力です。瞬間接着剤は、短時間で強度の接着が可能となるだけでなく、硬化物の透明性や一液無溶剤であるなどの特徴を持ちます。しかし、接着時にはみだした部分が、白い粉を吹いたような白化現象を起こすことがあります。そのため、防ぐためには塗布装置の使用が必要となります。
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