スポンサーリンク
建築の工法について

建築用語『溶接』の基礎知識と方法の種類

溶接とは、接続する部分が連続性を持つように熱や圧力、またはその両方、また必要に応じて溶加材を加えて接合する方法のことです。溶接には、母材の溶接しようとしている部分を過熱して、母材もしくは母材と溶加材を融合させ、溶融金属を使って固めて接合する方法の「融接」、接合部に機械的圧力を加えて行なう方法の「圧接」、母材自体は溶融せずに、母材よりも低い融点の金属の溶加材を溶融させ、毛細管現象により接合面のすきまに行き渡らせることで接合する方法の「ろう接」の3つの種類があります。
住宅の部位について

巻込戸の魅力と歴史

巻込戸の歴史巻込戸はその名前の通り、上下や左右に巻き込む形で開閉する戸のことです。蛇腹状に折りたためるようになっており、場所を取らずに開閉することができます。巻込戸の起源は古く、古代エジプトや古代ローマ時代まで遡ります。当時は主にテントや日よけとして用いられていました。その後、中世になると巻込戸はヨーロッパで広く普及し、住宅や店舗の入り口などに使用されるようになりました。日本では、江戸時代中期にオランダから伝来し、明治時代には一般家庭にも普及しました。大正時代には、鉄製の巻込戸が開発され、強度と耐久性が向上しました。昭和初期には、自動開閉式の巻込戸が登場し、より便利になりました。現在では、巻込戸は住宅や店舗、倉庫などさまざまな場所で用いられています。その中でも、ロールトップデスクは巻込戸の代表的な家具として活用されてきました。ロールトップデスクは、天板を蛇腹状に折り畳むことができるため、机の上を広く使うことができます。また、天板を閉じておけば、中の書類や文房具を隠すことができます。ロールトップデスクは、ヨーロッパで大流行し、日本でも昭和初期に大流行しました。
建材と資材について

反りとは?建築用語解説

建築用語『反り』とは、板材や角材などの反りのことで、幅反りと縦反り(弓反り)がある。片方の場合もあり、両方現れる場合も。材料の材質に異方性がある場合、熱や湿分や水分の増減によって、材料の方向の違いによる寸法の変化の差が生じ、反りとなって現れる。 材料相互の密着接合性が劣り、収まりも悪くなる。反りという言葉には、「そりが合う」「そりが合わない」といった使い方をする場合があるが、これは、刀身の湾曲やその度合い、弦を張らない弓の湾曲や、その度合い、刀身と鞘の関係から派生したものだ。人の成功や世の風潮、またその相性のことを指し、「そりが合う」「そりが合わない」といった使い方をする。また、相撲で相手の脇下に頭を入れて、後ろに反りかえって倒す技のことも反りと呼ぶ。
建築の基礎知識について

建築用語『剛接合』について解説!

剛接合とは、部材の接合形式の一種で、骨組みに力が加わって部材が変形しても、接合部は変形しない接合方法のことです。鉄筋コンクリート造や鉄骨造のダイヤフラムが剛接合にあたります。剛接合では、筋違が不要なため、柱のない大きな空間が取れるというところが利点です。木造では剛接合にすることは不可能で、相当する接合方法としては、接合部が移動しないで回転するピン接合が挙げられます。ピン接合では、木の柱と土台をホゾとホゾ穴で接合します。これによって接合部がずれることはなくなりますが、柱の上部はグラグラと動き、力のかかり方によっては柱が倒れてしまいます。
建材と資材について

電着塗装の基礎知識

電着塗装とは、電気的な処理によって表面に塗膜を形成させる方法です。金属への塗装で行われる方法で、比較的低濃度の水性塗料の中に金属を電極として浸し、浴槽を対極とすることで電流を流して均一な被膜を作り出していきます。塗膜にだれが出たりすることがないため、塗装の損失が少なくなり、効率的に塗装することができます。塗装時間はかなり短く、直接塗装することがないため安全性も高いです。通電条件の調整などが管理できれば、品質も作業も容易であり、効率的な運用が可能となります。
建築の工法について

高耐震鉄骨造とは?その特徴と構造について

高耐震鉄骨造の特徴は、重量鉄骨部材の強靭さと軽量鉄骨部材の工業製品化を兼ね備えた、東建コーポレーションのオリジナル構造体です。土台と梁は重量鉄骨部材、柱には軽量鉄骨部材を使用することで、重量鉄骨造を進化させた新しい構造体を実現しました。このように組み合わせて使用することで、建物の軽量化を図りながらも、風や地震などによる揺れや急激にかかる大きな力をしなやかに受け止めることができ、優れた耐震性と居住性を持たせることが可能となります。地震によるねじれ現象の防止に効果的な高耐力フレームと、鉄骨柱をバランスよく配置することで、建築基準法で要求される1.5倍の構造強度を実現しています。税法上で規定される法定耐用年数は34年です。
建築の設備について

アネモスタットとは?特徴と種類、設置場所

アネモスタットとは、空調用送風設備の一種で、天井面に設置される空調の吹き出し口のことです。空調機本体から送られてきた暖気や冷気が噴き出します。 主に丸型や角型をしており、複数枚の羽を重ねたような断面が特徴です。この構造によって、吹き出される冷気や暖気が放射状に広がり、室内の多方向に拡散し、空気と混ざりやすいと言う特長を持つ。アネモスタットと言う名称はアメリカのメーカーに由来しており、一般的にはアネモ形吹き出し口やアネモ型ディフューザ、または単にアネモとも呼ばれています。一般に規模の大きい空調設備で利用される物で、木造住宅ではあまり使われません。
建材と資材について

トーネットチェアとは?その歴史と特徴を紹介

トーネットチェアの誕生は、1830年にドイツの家具デザイナー、ミカエル・トーネットが曲げ木技術を発明したことに端を発します。この技術により、木を蒸気で柔らかくしてから曲げることが可能になり、木製の家具を大量生産することができるようになりました。トーネットは、この技術を使って、曲げ木製の椅子を製造するトーネット社を設立しました。トーネットチェアは、その軽さと耐久性、そして美しいデザインで瞬く間に人気となり、世界各国に広まりました。
建築の基礎知識について

グレアとは?その原因と対策

グレアの原因は、大きく分けて2つあります。1つは、直接的な光によるもので、もう1つは、間接的な光によるものです。直接的な光によるグレアは、太陽光や照明器具の光などが直接目に当たって起こるグレアです。間接的な光によるグレアは、太陽光や照明器具の光が壁や床などの物体に反射して、その反射光が目に入ることで起こるグレアです。どちらのグレアも、まぶしさや視覚の低下を引き起こします。
建材と資材について

吹付タイルとは?

吹付タイルとは、機械を使って吹き付けた塗装を施した複層仕上げ材のことで、ボンタイル仕上げとも呼ばれます。外壁の仕上げに用いられ、タイルガンやカップガンと呼ばれる機械を使って、外壁に主材を飛ばして塗装します。主材に粘度の高い塗料を使用することにより、ゆず肌、凹凸、ヘッドカット、クレーター等の模様を作ることができます。下塗りをしてから粘度の高い主材のベースを吹き付け、模様吹きの上塗りをしてから、最後にローラーやコンプレッサーなどを使用して、表面に凹凸の模様を付けて仕上げます。吹付タイルは、ローラーでの塗装と違い、全体的に均一できれいな凹凸を作るのに技術が必要とされます。
建築の設計について

設計監理契約とは?

設計監理契約とは、設計者が設計図書を作成し、その設計図書通りに施工されるよう監理も同時に行なうことを委任する契約を言います。ハウスメーカーや工務店で建てる場合は工事請負契約だけを結ぶことが一般的ですが、設計事務所で建てる場合は、工務店と工事請負契約を結び、設計事務所と設計監理契約を結ぶこととなります。契約の書式はそれぞれで異なりますが、建築家協会などの書式を使用する場合が多いです。設計監理契約では、設計や予定している工事時期、設計監理料の金額や支払いの方法や期日などについて定める必要があります。なお、2008年に改正建築士法施行に伴い、建築士事務所が建築主から新たに設計監理業務を受ける際には、契約内容にかかわる重要事項の説明が義務づけられました。
建築の設備について

機械換気とは?種類や仕組みを知って快適な住まいを実現

機械換気とは、ファンなどの機械を設置して強制的に換気を行なうことであり、建築基準法では居室には常に換気ができる機械換気設備の設置が義務付けられている。機械換気の方式は様々であり、機械給気、機械排気の組み合わせの第1種、機械給気、自然排気の第2種、自然給気、機械排気の第3種という分類がある。この中で、第2種機械換気設備は、2003年の改正建築基準法の施行により使用が禁止された。機械換気の対義語は自然換気であり、自然換気は室内外の温度差によって生じる空気の密度差を利用した重力換気と、風圧力を利用する風力換気がある。自然換気は機械換気と異なり動力を必要としない利点があるが、条件によっては期待した換気量を確保できない場合があるのが欠点である。
建材と資材について

耐光カーテンとは? 日差しから生地を守る機能性カーテン

耐光カーテンの役割と特徴耐光カーテンとは、日差しによる生地の日焼けや黄ばみ、色あせを防ぐ機能を持たせた機能性カーテンのことです。耐光カーテンには、一般的な耐光基準より高い耐光性を持たせるような加工がほどこされており、南側や西側の日差しの強い窓に付けるのに向いています。高耐光機能マークがあり、光による退色に対する耐性は耐光堅牢度という指標であらわされ、JIS基準が設けられています。この指標は1〜8級まで設けられており、数字が大きいほど色あせにくいカーテンとなります。通常のレースのカーテンが5級程度なのに対し、耐光性を高め色あせを防止した製品では、耐光堅牢度が7級以上と高い物も販売されています。耐光堅牢度が低いカーテンは色あせしやすいだけでなく、数年で著しく劣化する場合があります。
建築の基礎知識について

地中梁の役割と施工方法を解説!

建築用語として「地中梁」というものがあります。地中梁とは、独立基礎相互間をつなぐ地中に設ける梁のことです。柱脚の回転を拘束するため、あるいは、水平力・地盤反力・不同沈下による応力に抵抗するために設置されます。「繋ぎ梁」または「基礎梁」とも呼ばれます。地中梁工事は、基礎と基礎の間に鉄筋を入れてコンクリートで固める工事です。まず、柱の基礎同士の間に薄くコンクリートを敷き、地中梁の位置を記入します。次に、柱と柱の間を鉄筋でつなぎ、コンクリートを流すための木枠を置きます。木枠はボルトで固定します。柱の周りはコンクリートで固定します。パイプなどの穴はコンクリートを入れる前に設置しておきます。鉄筋の周りに木枠を設置したら、コンクリートを流し込んで地中梁となります。
建築の基礎知識について

建築用語『施工床面積』について

施工床面積とは、施工するすべての床面積を指す用語です。 床面積という言葉には、様々な意味がありますが、その一つとして、建築基準法で定められている延べ床面積があります。延べ床面積とは、敷地に接する地盤面から軒の出までの水平投影面積のうち、建築物の外部に突出する部分などを除いた面積のことです。施工床面積は、延べ床面積よりも広く、バルコニーや小屋根裏などの生活空間ではないスペースも含まれます。そのため、施工床面積は必ず延べ床面積よりも大きくなります。表題登記でも施工床面積が使われることがありますが、この場合の床面積は不動産登記法に基づいて算出されます。不動産登記法上の床面積は、延べ床面積とは異なる数字になる場合があります。これは、施工床面積が施工する企業によって決められ、どこまで含めるかは決められていないためです。例えば、足場を設置する場合には、足場のスペースも施工床面積に含まれることがあります。
建材と資材について

建築用語『流動化コンクリート』とは?特徴やメリットを解説

流動化コンクリートは、コンクリートの流動性を向上させるために、あらかじめ練り混ぜられたコンクリートに流動化剤を添加して攪拌することによって作成されるコンクリートです。通常のコンクリートよりも少ない水量で同程度の流動性が得られるため、ブリーディングや乾燥収縮のリスクを軽減したり、マスコンクリートの水和熱量を低減したりすることが可能です。また、通常と同じ水量で作製すればより高い流動性が得られるため、ポンプ圧送性の向上や工事の効率化等を図ることができます。流動化コンクリートよりも著しく流動性を改善したものを高流動コンクリートと言い、コンクリートを型枠に打ち込む際の振動締固め作業が不要なため、締固め不要コンクリートや自己充填コンクリートなどとも呼ばれます。
建材と資材について

建物の美しさに欠かせない『ペイント』とは?

ペイントとは、物の表面に塗る塗料であって、着色や保護を目的とするもののことです。水性塗料をはじめ、油性塗料、ニスなどの塗料の総称です。また、着色されていないニスや下地塗料を除いた物であると定義される場合があります。広義としては塗料全般を指してペイントという言葉が使用されますが、通常は空気乾燥する防食用や美観用の汎用塗料のことを指しています。顔料に水、樹脂、油などの展色剤を混ぜて作られます。また、水性ペイント、油ペイント、エナメルペイントなど、種類が異なります。「ペンキ」とも呼ばれます。光沢のあるペイントのことを特に「エナメル」また「エナメルペイント」と呼ぶこともありますが、狭義では顔料をボイル油でねり合せた油性塗料のみを指します。ペンキと呼ぶ場合は、この塗料のことを指すことが多いです。
関連法規について

建築用語『絶対高さ』

建築基準法による建物の高さ制限とは、建築基準法で定められた建物の高さの上限のことを指します。その地域で定められている建物の高さの上限に達しないように、建築物の一番上部までの高さを規制しているのです。この高さ制限は、第一種・第二種低層住居専用地域で定められており、10mまたは12mとなっています。この違いは、自治体が都市計画として条件を定めているためです。建築基準法では、建物の高さとは防火壁や棟飾りなどの突起物を除いた部分と定めており、地盤面から棟木の上端までの高さとなります。ただし、瓦や鬼瓦は含まれません。また、条件を満たせば、屋上に出るための階段室やエレベーター塔などは含まれない場合があります。10mの地域であっても、敷地面積などの条件をクリアすることができれば、高さ制限を緩和できる可能性がありますが、条件は厳しく、建築審査会の許可が必要となることから、実際にはあまり現実的ではありません。
住宅の部位について

胴縁とは?役割と種類を解説

胴縁とは、柱やコンクリートなどの主体構造物に、羽目板やボード類または波形鉄板などを取り付けるために用いる下地部材のことです。胴縁は主にCチャンと呼ばれるリップ溝型鋼が用いられており、強軸方向と弱軸方向で明確な強度差があります。そのため、風圧力に耐える強度を出すために、壁材を縦方向に貼り付けるのなら横胴縁、横方向なら縦胴縁となり、風圧力と壁重量を計算してそれぞれの検定比から強度を計算しなければならないのです。また、外壁に通気層を設けるために施工される物は、通気胴縁と呼ばれています。
建材と資材について

パーライトとは?特徴や種類、用途を解説

パーライトとは、天然火山ガラスを急速に加熱、膨張させて作った人口発泡体のことです。材料には真珠岩や黒曜石、松脂岩などが用いられ、出来上がりは白色砂状になり、真珠石とも呼ばれます。断熱性や吸音性に優れているうえに軽量であり、発泡体で多孔質なことから通気性、透水性が高いのが特徴です。建築の断熱、吸音材の他、園芸の土壌改良材やろ過材などとしても用いられます。パーライトは2種類に大別できます。黒曜石系パーライトと、真珠岩・松脂岩・珪藻土系パーライトです。前者は排水性を高めるために用いられているのに対し、後者は保水性を高めるために用いられます。モルタルやコンクリートにパーライトを混ぜた物をそれぞれパーライトモルタル、パーライトコンクリートと呼び、通常のモルタルに比べて扱いやすさ、吸音性に優れています。
関連法規について

第1種低層住居専用地域とは?特徴と注意点

第1種低層住居専用地域とは、低層住宅における良好な住環境を守るために定められた地域であり、低層住宅とは、2階から3階建て以下の住宅を指す。 第1種低層住居専用地域では、建物の高さが10mまでと定められているため、マンションであっても3階建ての物までしか建設することが不可能である。小規模であっても店舗の建設も認められていない。必ずしも第1種低層住居専用地域によって日当たりが守られたり、騒音被害がない場所が保証されているわけではない。道路を隔てた土地が商業地域の場合、大きな建物が建設されて環境が変わってしまうことや、第1種低層住居専用地域として許されている権利内であっても、高さの違いによる圧迫感などは発生する可能性がある。
建材と資材について

大谷石 〜日本の建築に欠かせない伝統的な石材〜

大谷石とは、栃木県宇都宮市の大谷町付近で採掘されている石のこと。 大谷石は、その質感や素材感に独特の魅力があり、建築資材として優れていることから、昔から外壁や土蔵に使われてきた。また、耐火性に優れており、軽いという特徴もある。大谷石の歴史は古く、奈良時代にはすでに採掘されていたと考えられている。 平安時代には、京都の平安京の建設にも使われた。鎌倉時代以降は、城郭や寺院の石垣などにも使用されるようになり、江戸時代には、庶民の住宅の外壁にも使われるようになった。大谷石の特徴は、そのやわらかさにある。 このため、様々な形に加工することができ、建築材として優れている。また、耐火性に優れており、軽いという特徴もある。
建築の基礎知識について

建築用語『手間』とは?

手間とは、工賃のことであり、手間代や手間賃といった使われ方をする。もともとは、作業をする上で費やすことになる時間や労力のことであり、工数ということを意味していたが、労務費ということにも使われるようになっていった。手間ということで考えた場合には、工数であることからも、人工とは違った使われ方をする。あくまでも人工は、掛けた人数を数える言葉であり、手間は技能に対する費用ということだ。例えば、元請けが材料を支給する場合、労務費だけを請け負う場合には、手間請けと呼ばれることがある。この場合には、完全な労務費を指す考え方であり、人工数や手間賃、これにかかわる交通費などの諸費用といった名目で構成されていくことになる。
建築の工法について

躯体工事について

躯体工事とは、建築物の主要構造部をつくる骨組みの工事のこと。基礎工事、土工事、鉄筋コンクリート工事、鉄骨工事のことで、それにかかる費用を躯体工事費用と言う。電気工事などの設備工事は躯体工事の付属的工事とみなすことができる。躯体工事は大まかに分けて、基礎工事と本体工事の2つ。基礎工事はしっかりとした地盤に、鉄筋コンクリートで基礎を作り、地盤が弱い場合は、地盤改良などで補強する工事をする。本体工事は建物の骨組み、壁、梁、床、柱、屋根などの主要構造部を作り、監理者は現場で工事の立会いや検査を行ない、施工図や提出書類の確認する工事である。なお、躯体工事に対し、木工事、塗装工事などの内外装の工事を総称して仕上げ工事と言う。
スポンサーリンク