スポンサーリンク
住宅の部位について

フラット35徹底解説!仕組みから利用方法まで

フラット35とは、住宅ローンのひとつで長期固定金利で借りられる方法のこと。住宅金融支援機構と民間金融機関の提携によって成り立っており、実際に民間金融機関では、長期固定ローンはほとんど存在しません。フラット35では、保証料や繰り上げ返済の手数料もかかることがありません。融資金額の上限も高く設定されており、条件がそろえばさらに金利が優遇されることになる優良住宅主億支援制度であるフラット35Sも利用できるようになっています。名前の数字通り、35年間にわたって長期固定もすることができるため、契約の時点によっては、非常に有利な住宅ローンにすることが可能です。何かあったときのために、ローン残債をゼロにすることができる機構団信制度もあります。
住宅の部位について

コンドミニアムとは何か?

コンドミニアムとは、アメリカなどの分譲マンションのことです。個人が所有する権利と他者が利用する権利が区別され、オーナー様が使用しない期間は旅行者などに貸し出すことで、賃貸形式を取ることもあります。この形式は良くリゾート地で見られる方法で、その賃貸収益はオーナー様に還元され、「コンドミニアム」はいわゆる賃貸型リゾートマンションといった意味としても使われています。コンドミニアムはよくリゾート地においてホテルと比べられることがあります。その違いとして、コンドミニアムにはキッチン、リビング(ダイニング)、ベッドルームといったユニットが揃っているのが特徴です。食器や調理器具なども充実していることが多いため、長期滞在に適しています。この他、居住者と滞在者専用のプールなどの施設があることが多いです。
建材と資材について

マスコンクリートとは?その特性とひび割れ防止

マスコンクリートとは、断面の最小寸法が80cm以上のコンクリートのことを指します。建築学会の定義では、このように定められています。一般的に、マスコンクリートは、コンクリートを大量に使用して打設するため、セメントが発生させる水和熱である内部最高温度と、外気温の差が25℃以上になることが予想されるような場合に使用されます。このとき、コンクリートの高い水和熱により、外気との差によって引き起こされる引張応力の発生が問題となります。さらに、温度差によって水分が失われやすく、ひび割れが生じやすくなります。そのため、コンクリートの設計段階から、水和反応による温度上昇を抑制し、拘束条件を緩和してひび割れを生じさせないようにすることが重要です。
建材と資材について

建築用語『大津壁』徹底解説!

大津壁とは、日本壁のひとつである土壁仕上げの一種です。 大津壁という名前は、滋賀県の大津付近でとれる土を使用したことによるものです。大津壁は、石灰に色土と、すさを混ぜた物で、中塗り後に灰土を塗り、その上に色土と消石灰、麻すさ、または紙すさを水捏ねした上塗り材を塗り付ける高級仕上げです。平滑な仕上げ面が漆喰塗やプラスター塗りに似ています。大津壁は、漆喰に比べると黄変などが出にくいという特徴を持ちます。紙すさを使用せず、コテでおさえて仕上げる並大津、磨き前の工程として塗り材をしみこませた布で壁面を湿らせる大津磨きがあります。また、糊を使用していないために、内壁、外壁どちらにも使用できます。
スポンサーリンク