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建材と資材について

建築用語『アスファルト』について

アスファルトとは、石油に含まれる炭化水素であり、土瀝青、地瀝青とも呼ばれます。また、分留精製することで取り出せる残油がそのままアスファルトとして利用が可能なことから、ストレート・アスファルトと呼ぶ場合もあります。アスファルトは黒色の固体、半固体の物質で、道路舗装、塗料、絶縁材などに利用されています。アスファルトは石油から精製する以外にも天然アスファルトがあり、岩や砂に染み込んでいたり、岩の割れ目などから産出されたりする物を指します。アスファルトと骨材を加熱し、混合させたアスファルト合材を敷いて転圧する工法を、アスファルト舗装と呼びます。アスファルト舗装は施工後数時間で車の往来が可能になり、排水、静音性が高いのが長所です。その反面、タイヤ跡が容易に発生するといった、アスファルト自体のライフサイクルが短いと言う短所もあります。
住宅の部位について

センターテーブルのいろは

センターテーブルとは、リビングや居間の真ん中に置く、背が低めのテーブルのことです。 主にソファや座椅子とセットで使われることが多いです。リビングで使うことからリビングテーブル、床に座ってそのまま使うことから座卓、低いことからローテーブルなどの名称も同義で使われることがあります。高さは30~50cm程度のものが主流です。天板の形状は正方形、長方形、楕円と様々で、材質も木製、ガラス製、スチール製など種類が豊富です。部屋の雰囲気やセットで使うソファと合わせてコーディネートするとよいでしょう。
建築の基礎知識について

アイルとは〜建築用語としての意味〜

アイルとは、主に行列を成す人や物などが通る狭くて長い通路のことです。一般的に使用される語源には、古英語のaisleと古ノルド語のaisliがあります。どちらも「板でできた長い通路」を意味します。 この言葉は12世紀に英語に入り、教会堂の側面通廊他の建物の通路を指すようになりました。教会堂の側面通廊は、アイルとも呼ばれ、主礼拝堂側廊を結ぶ通路のことです。この通路は、信者が聖壇や祭壇へ移動するために使用されます。また、行列を成す人や物が移動するために使用される場合もあります。
住宅の部位について

外寸とは?建築、インテリアで重要なサイズの測り方

外寸とは、物の外面に沿ってその物の大きさ(寸法)を表す方式のことです。外法(そとのり)とも呼ばれます。対語は「内寸(ないすん)」や「内法(うちのり)」です。通常の寸法表記は、(外)は外寸、(内)は口元内寸、(有)は有効内寸、(底)は底面の外寸法を示します。寸法単位はmmで、寸法順序は○○○(長辺)×○○○(短辺)×○○○(高さ)となります。
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