パッキング

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建材と資材について

コードカーペットの特徴と掃除方法

コードカーペットは、波状に並べたパイルをゴムなどの下地となる基布に接着剤で固着し、さらに裏面に2次基布をパッキングしてつくるカーペットです。製造方法は、まず、パイル糸をゴムなどの下地となる基布に接着剤で固着させます。次に、裏面に2次基布をパッキングして完成です。コードカーペットは、織りカーペットなどに比べると製造コストが低いことや、クッション性、防音性があることから、商業施設やオフィスなどで用いられることが多いです。コードカーペットをクリーニングする際には、地組織が接着剤のため、洗剤や溶剤によっては接着剤が溶けてパイルが浮いてしまうことがある点に注意が必要です。
建材と資材について

建築用語『ポリエチレン樹脂』とは?

ポリエチレン樹脂の特徴ポリエチレン樹脂とは、エチレンの付加重合によって得られる高分子化合物で、熱可塑性プラスチックの一種である。加工性が優れており、日用品に多く用いられているほか、電気の絶縁用途にも用いられている。また、耐薬品性、防湿性、耐寒性に優れており、容器やパッキングなどに用いられることも多い。製造時の加圧条件によって、結晶化度の低い低密度ポリエチレンと、結晶化度の高い高密度ポリエチレンを作り分けることができる。低密度ポリエチレンはホースや食品包装、ごみ袋などに用いられ、また、高密度ポリエチレンは水道管やガスパイプ、レジ袋、洗剤容器などに用いられている。さらに重合度を通常よりも高めた超高分子量ポリエチレンは、優れた耐摩耗性と自己潤滑性、安定性を持つ。
建築の工法について

建築用語『パッキング』の意味とは?基礎パッキング工法の特徴

基礎パッキング工法は、建物の耐久性を高め、床下の湿気を排湿し、 断熱材の性能を維持し、 土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件を作るために必要な工法です。基礎パッキン工法は、床下全域の湿気を排湿できる、良好な床下環境を作ることにより、断熱材の性能を維持できる。さらに土台の腐れを防ぎ、シロアリや腐朽菌を寄せつけない好条件をつくる役割を果たす。風を入れない部分は隙間のない気密パッキンを使用するのが一般的。基礎パッキン工法は床下は外部の環境になるため、床の断熱をする施工の方法がとても重要になる。
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