住宅の部位について ピーコックシェードの魅力
ピーコックシェードとは、ローマンシェードの一種であり、裾が半円状になるのが特徴です。ローマンシェードは、コードなどを使うことで 上下に引っ張ったり緩めたりすることができるカーテンの一種で、特徴的なかたちを作り出します。ピーコックシェードは、シェードが裾から少し上がっていくと、下部が半円形状に変化します。裾まで下ろせば、フラットな形状になることから、シャープシェードと変わらないと言われています。また、窓をすべて覆うことができる物であり、かさばったりしないような工夫がされています。基本的に仕上がり丈は幅に対して1.7倍以上必要です。コードは中央に1本取り付けられており、裾のかたちがクジャクの羽のようになることからピーコックシェードと名付けられています。
