レイタンス

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建材と資材について

建築用語『ブリージング』とは

ブリージングとは、フレッシュコンクリートやフレッシュモルタルを打設後に配合した水が上面に上がってくる現象のことです。個体材料が沈降することによって、混練りした水の一部が遊離してしまい上昇してくる。水は比重がもっとも軽いため上昇してしまう。単位水量が大きくなってしまっている場合やスランプが大きい場合に発生しやすい。あまりに多くなってしまうと、水和反応がしにくくなるうえ、その分だけ体積が減ることになるため、ひび割れを起こしてしまうことが出てくる。一緒に石灰水の微粒子や骨材の微粒子が上がってきてしまい、表面に堆積してしまうことがあり、これをレイタンスと呼ぶが、多孔質で非常に脆弱な層だ。AE剤を利用することでブリージングを減らすことができる。
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レイタンスとは?原因と対策

レイタンスとは、コンクリート打設後にセメントや砂が原因で表面に薄膜状に生じる泥状の物質です。ブリーディングに伴い、内部の微細な粒子が浮上してコンクリート表面に脆弱なレイタンスの層が形成されます。多孔質で脆弱なため、打ち継ぎ面にあると躯体の接着を阻害し、ひび割れの原因となるため、打ち継ぎの前に取り除く必要があります。コンクリート打設時に必要以上の加水が行なわれた際に特に発生しやすいです。
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