元請負

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監理技術者とは?役割や資格取得方法について解説

監理技術者とは、施工の技術上の監理をつかさどる技術者であり、公共工事、民間工事を問わず、個人住宅を除くほとんどの工事で、現場ごとに専任で配置しなければならない。監理技術者の職務は、施工計画の作成、工程管理、品質管理、その他技術上の官営及び工事に従事する者の指導監督だ。特に、下請負人を適切に指導、監督するという総合的な役割を担うことから、主任技術者よりも厳しい資格や経験が求められる。監理技術者の資格は、指定建設業では一級国家資格等が必要である他、指定建設業以外の22業種では、一定の実務経験を積めば取得可能だ。
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建築用語『主任技術者』とは?

建築用語で「主任技術者」とは、建設工事を請け負った建設業者が、当該工事現場の施行技術の管理をするために置く技術者のことです。資格条件は、建築基準法第7条に定められており、重要な公共工事においては、工事現場ごとに専任の主任技術者を置かなければならないことが、同法第26条により定められています。主任技術者の役割は、建設工事を適正に実施するために施工計画を作成し、具体的な工事の工程管理や工事目的、工事用資材の品質管理、工事に伴う講習災害を防止するための安全管理を行なうことです。また、外注総額4000万円以上の元請負の現場には、主任技術者ではなく監理技術者の配置が必要となります。外注しない場合、または金額が4000万円未満の場合には主任技術者を配置することになります。
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