元金均等返済方式

スポンサーリンク
住宅の部位について

建築用語:元利均等返済方式

元利均等返済方式とは、住宅ローンの返済方法のひとつで、毎月の返済額が一定となるように計算され返済する方式のことです。元金の返済は、返済のつど、前回支払日からその支払日までの利息を計算し、その利息額を返済額(一定)から控除した額をその回の返済元金として充当します。この返済方法では、返済額が一定なので借入金の返済計画がたてやすく、また元金均等返済方式に比べて、当初の返済額が少なくて済む利点があります。そのため、多額かつ長期にわたる住宅ローンの返済方法として一般的に採用されています。この方法は、金利(ローンの借入時などの際に取り決められた、お金を借りる際の利息の割合)が固定の場合の返済計画を計算する際に用いられます。
住宅の部位について

元金均等返済方式とは?特徴とメリット・デメリット

元金均等返済方式とは、毎月の返済額のうち元金部分は返済期間を通して一定であるが、利息ははじめに多く以後低減する、返済方法です。毎月の返済額は、融資金を返済回数で除した元金返済部分と、融資金からそれまでに返済した元金を控除した残元金に対する前回の支払日の翌日から、その支払日までの利息とを合計した金額となります。元金均等返済方式の特徴は、元利均等返済方式と比べて利息の返済総額は少ないものの、当初の返済額が多くなるという点にあります。住宅ローンの返済方法としては、返済期間が短期の場合などに用いられることがありますが、元利均等返済方式に比べて用いられることは少ないです。
スポンサーリンク