樹皮

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建材と資材について

建築用語「赤松」について解説します

赤松は、松科マツ属の常緑針葉樹で、日本国内では北海道以外のほぼ全域に生息する樹木です。やせた土地でもよく育つことで知られており、樹皮の色が赤みがかっているため、赤松と名付けられました。同種の樹木に黒松がありますが、黒松を雄松と呼ぶのに対し、赤松は雌松と呼ばれています。赤松の特徴としては、松脂を多く含むため水に強く、また、土の中でも腐りにくいということなどが挙げられます。そのため、土中杭としてもよく使われますが、火が付くととても良く燃えるため、火気のない場所で用いるなどの工夫が必要です。
住宅の部位について

面皮とは?丸太の風合いを生かした建築用語

「面皮(めんぴ)」とは、磨き丸太のうち、樹皮が四隅に残っている状態や手法のこと。樹皮自体も面皮と呼ぶ。面皮とは、磨き丸太のうち、樹皮が四隅に残っている状態や手法のことです。樹皮自体も面皮と呼びます。丸柱や角柱が使われてきたが、段々と自然のままで使われる手法が好まれるようになってきました。そこで、角柱としての機能を残しつつ、自然な風合いを作り上げるために面皮のような手法が取られるようになりました。手斧で斫り仕上げしていくため、面は取れるものの、角に丸太の皮が残ります。
住宅の部位について

屋根工事とは?その種類と資格について

屋根工事とは、屋根に関する工事の総称です。具体的には、母屋、垂木、トラスを使って屋根の構造体をつくり、そこに屋根の断熱遮音工事を行なって、最終的には瓦や鉄板、金属、スレート、樹皮、こけら板、砂付きリーフィングなどを葺く工事のことです。さらに樋い工事、ルーフドレーン工事からなります。代表的な屋根工事として瓦やコロニアルを新しい物に取り換える屋根替え工事や、葺き替え工事があります。また、屋根の防水処理や軒周りの雨じのいのチェックも屋根工事に含みます。その他、屋根断熱工事なども屋根工事に含まれます。屋根工事は、建設業法による建設工事28業種のひとつで、小規模の工事を除いて大臣か知事の許可が基本的に必要です。
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