建築の基礎知識について 色相って何?建築用語や色相環について徹底解説!
色相とは、色の三属性のひとつです。色味の違いを表す言葉であり、分類方法が複数存在します。各色を配置していった物を色相環と呼び、中間色も配置してあるため、色同士の関連が分かりやすくなっています。等間隔になっているため、中心を通して反対側を見ることで補色関係も分かりやすいです。実際に赤や黄、緑、青、紫といった色は、波長が際立っていることから、定性的に記述できるため、こうした比較ができます。色相は、大小関係や色相の範囲から計算で求めることも可能です。こうしたことからも、色相は波長ということだけではなく、見た目においても他の色と区別できる特性を持ちます。
