住宅の部位について 見付けとは?建築用語の基礎知識 見付けと見込みの関係見付けと見込みは、どちらも正面から見たときの建築部材の幅を表す言葉ですが、異なる意味を持ちます。見付けとは、正面から眺めたときの前面のことで、建築部材、造園、工芸品などにおいて使われます。また、正面から見た幅の寸法のことを指し、「見付け部分」とも呼ばれます。一方で、見込みとは、見付けの奥行で見える部分のことを指します。つまり、正面から見える部分が見付けであり、その奥に見える部分が「見込み」です。 2024.01.26 住宅の部位について