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関連法規について

建築用語『代理受領』とは?

代理受領とは、債権担保のひとつであり、AがBに融資して、BがCに対して有する債権を、AがBに代わって取立て受領することをBとの間で合意して、Cがその合意に承諾することです。 住宅ローンにおいて、ローンの申込人に代わって、売主が金融機関から直接、融資金を受け取ることなどがこれに当たります。代理受領の仕組みは以下の通りです。1. AはBに融資します。2. BはCに対して有する債権を、AがBに代わって取立て受領することをAとの間で合意します。3. Cは、AがBに代わって債権を取立て受領することに承諾します。4. Bは、Cから債権を回収します。5. Bは、回収した債権をAに返済します。
住宅の部位について

床下点検口とは?設置するメリットや注意点

床下点検口を設置することのメリットは、床下の点検が容易になることです。床下は通常、点検することができません。これは、基礎の点検口を設けてしまうと、それだけで脆弱な部分を作ってしまうという問題が出てくるためです。しかし、配管設備などがあることから、床下が点検できる方が望ましいです。そこで、床下点検口を設けることによって、基礎に欠損を作ったりすることもなく、点検もできるようになっています。また、床下収納庫を設ける際に、兼用として作られることも多くなっています。
住宅の部位について

建売住宅ってなに?仕組みや特徴

建売住宅とは、販売業者が土地とセットで売却している住宅のことを指す言葉です。新築であることが条件であるため、販売目的で建てていない住宅を後に売却する場合は建売住宅とは呼ばれません。
建売住宅には、大きく分けて2つの種類があります。完成後に物件を売る場合は完成売り、更地や基礎だけ完成している状態の物件を契約締結後に建築する場合は青田売りと呼びます。どちらも、建物と土地を一緒に購入することになります。
建築の工法について

すっきり解説!「差し筋」とは?

差し筋とは、建物を一体化させるために、すでにあるコンクリートに対して鉄筋を打ち込む施工のことです。 この鉄筋自体も差し筋と呼ばれます。コンクリートは、新たにうち継いだだけでは一体化することがありません。そこで、削孔して鉄筋を差し込みます。あらかじめ鉄筋を施工しておくこともあります。しかし、横方向の場合、型枠が邪魔をするため、ほとんど行なわれることがありません。そこで、後施工アンカーを使い、鉄筋をつなぐ方法が取られます。一般的な後施工アンカーを使うと、鉄筋にネジを切るなどの加工が必要になることから、鉄筋と一体化した製品が販売されているため、これを打ち込むことが多いです。差し筋は有効な手段であることは間違いないですが、新旧のコンクリートをつないでいるのは、鉄筋しか存在していません。
建材と資材について

吊りボルトってなに?用途と種類を解説!

「吊りボルト」とは、天井から吊り下げ固定するために用いられる部材のことです。軽量鉄骨天井下地を吊り下げることに良く使われているが、天井吊り下げエアコンなどを固定するときやダクトの固定などにも用いられます。配管にも用いられることから、必要な状況に合わせて様々な形状や方法を取る。コンクリートスラブから吊り下げることになるが、そのままでは固定することができないため、あと施工アンカーを打ち込み、全ネジボルトを使うことが多い。この全ネジボルトに吊り下げ金物を取り付け併用している。穴をあけてボルトを押し込む方法は重量に対して弱く抜けてしまうことから、あと施工アンカーであれば、はるかに強度を高めることができ、重量物も吊り下げることが可能となります。
建材と資材について

建築用語『フィート/ft』

フィートとは、ヤード・ポンド法に基づく長さの単位で、1フィートは12インチ(30.48cm)である。 建築用語では、輸入木材や鋼材などの場合、メートル法ではなくヤード・ポンド法が多い。木材は市場にでる際に等級に分類されるが、各級ごとに節の有無や一枚の板のサイズなどの条件が定められている。この条件にもフィートが使われており、イエローポプラ、ウォールナット、チェリー、ハードメープル、ホワイトアッシュやホワイトオークなどの広葉樹の輸入材では、高級家具などに適する最高級のFASグレードで、幅3インチ、長さ7フィート、もしくは幅4インチ、長さ5フィートのクリアー材が取れるものとなっている。
住宅の部位について

ラバトリーとは?建築用語としての意味と使い方

ラバトリーとは、洗面所、手洗い所、化粧室、便所(水洗)を指す建築用語です。一般的には、建物内の個室または半個室の部屋を指しますが、屋外に設置される場合もあります。ラバトリーは、人々が手を洗ったり、トイレを使用したり、身だしなみを整えたりする場所として使用されます。ラバトリーには、様々な設備が備え付けられています。洗面台、蛇口、鏡、石鹸、タオルなどが一般的です。トイレには、便器、洗浄機能付き便座、トイレットペーパーなどが設置されています。また、化粧室には、化粧台、椅子、ドライヤーなどが備え付けられていることが多いです。ラバトリーは、建物内の重要な設備の一つです。人々が清潔を保ち、快適に生活を送るために欠かせない場所です。また、ラバトリーは、建物のデザインや雰囲気を左右する要素の一つでもあります。
建築の基礎知識について

パイルとは?基礎のための杭

建築用語「パイル」とは、建物基礎等に使われる杭のこと。地盤が弱く、上部の荷重に耐えられないと判断された場合に使用されます。建築基準法では、敷地の地耐力に応じて、基礎杭を打つか、べた基礎、布基礎を打つかを選択するように定められています。基礎杭には、鋼管杭、木杭、砂を固めて作られた砂杭、砕石杭などがあります。木食いは、円柱状に成形され、圧入専用重機を用いて地盤に無回転で圧入します。また、パイルには、織物の地組織から突き出て布の表面を覆っている輪奈や毛羽、という意味もあり、こちらはカーペットやラグなどで用いられます。パイルの種類には、先端がループ状になっているループパイルと、先端が切れているカットパイルがあります。
建築の設計について

建築用語「一般図」とは?

一般図とは、設計全容の理解を容易にするために作成される意匠図における、配置図、平面図、立面図、伏図の総称である。 縮尺は100分の1程度で、平面図、伏図の場合は一枚の図面に1棟ごとの各階の全容を書き込み、断面図、立面図の場合は一枚の図面に正・側・背面の全容を書き込む。 これにより、各構成部材の位置関係、建物の1棟ごとの形状などが理解できる。また、特定のテーマを持たず、地形や地名、河川や交通路などの情報を描いた地図も一般図であり、国土地理院が発行する地形図も、一般図と言ってよい。 この場合、縮尺は表示する内容により異なる。一般図は、特定のテーマにそって詳しい情報を盛り込む主題図を作成する際に、その元となる地図にもなる。
建材と資材について

耐候性とは?建築用語を解説!

耐候性とは、日光や雨などの天候がもたらす要因に対する耐久性のことです。 退色や脆化などの進行具合で判定し、建築材料の場合、屋外で使用する際の耐久性となります。風雨、温度変化、太陽光などに対して劣化や変質を起こしにくい性質のことです。また、塗料、プラスチック、繊維、有機素材などの工業製品が、温度、湿度、太陽光、雨などの自然環境に耐えられる性質のことでもあります。劣化の要因は大きく分類して、光、水、熱です。光による影響は、太陽光による粉化減少や変色があり、熱による影響は温度変化による素材の伸縮や膨張があります。水による影響は、雨による浸食、加水分解、昼夜の温度差による結露といった問題が考えられます。
関連法規について

不動産購入を行う際に押さえておきたい「ローン特約」とは?

ローン特約とは、土地や建物の購入時に、買主が予定していたローンの借り入れが一定期間内に利用できなかった場合に、売買契約を無条件で解除できるという特約のことです。この特約があることで、買主はローンの不成立を理由に契約を解除することができ、契約時に支払った手付金は、無利息で全額買主に戻されます。ローン特約が付けられるケースとしては、不動産会社や不動産仲介会社の提携ローンを借りる場合が挙げられます。これらのローンは、提携先の金融機関と不動産会社や仲介会社の間で金利や審査基準などがあらかじめ決められているため、一般的に審査が通りやすく、金利も比較的低く設定されています。また、提携ローンを借りることで、不動産会社や仲介会社から各種サービスを受けることができるというメリットもあります。ローン特約の内容や意味ローン特約の内容や意味を詳しく解説します。ローン特約は、売買契約書に記載される特約の一つです。この特約は、買主が住宅ローンの借り入れができなかった場合に、売買契約を解除できるという内容になっています。ローン特約があることで、買主は住宅ローンの借り入れができなかった場合でも、手付金を失うことなく、売買契約を解除することができます。ローン特約の有効期間は、一般的には3ヶ月から6ヶ月程度です。この期間内に住宅ローンの借り入れができなかった場合には、買主はローン特約に基づいて売買契約を解除することができます。ローン特約は、住宅ローンの借り入れが不安な買主にとって、重要な特約です。住宅ローンの借り入れができなかった場合に備えて、ローン特約が付いた売買契約書を締結することが大切です。
建材と資材について

合わせガラスの基礎知識と応用

合わせガラスとは、単板ガラス2枚(特殊な場合は3枚以上)の間に中間素材を挟み、接着したガラスのことです。平らで光を透過する透明な固体であるガラスと、もう一つの固体である中間素材を接着することで、一段と強度と汎用性を備えた材料となっています。合わせガラスは、衝撃を吸収して破損しにくく、破損しても破片が飛び散らないため、安全ガラスとして広く使用されています。また、中間膜はさまざまな機能を持たせて作られるため、防音、防犯、紫外線カットなどの効果を持たせた合わせガラスも開発されています。さらに、合わせガラスは単板ガラスよりも遮音性が高いため、騒音の多い場所での使用にも適しています。このため、合わせガラスは、より快適で安全な居住空間を求めて、住宅や店舗などの建物、さらには自動車の窓など、さまざまな用途で使用されています。
住宅の部位について

知っておきたいバルコニーの基本

バルコニーとは、アパートやマンション、戸建住宅の2階以上の階などに見られる、住居の外壁からせり出して造られているスペースのことです。同じ構造でも、屋根が設置されているものは一般的にベランダと呼ばれます。なお、屋根が設置されていなくても、上階のバルコニーが屋根に準じた役割を担ってくれるため、ベランダ同様、雨天時に干してある洗濯物が濡れる可能性は低いです。また、バルコニーは2階以上にあるのが一般的ですが、集合住宅の場合には、1階であっても2階以上と同じ作りでバルコニーが設けられていることが多いです。戸建住宅の場合で、室内の床と突き出した部分が同じ高さである場合、あるいは広さによってはテラスと呼ばれることもあります。
建築の施工について

付送りとは?左官下地処理の大切さ

付送りの役割と重要性付送りとは、左官で仕上げる場合に行う下地処理のことです。左官で仕上げる場合、下地の凸凹が激しいと、仕上げ材の厚みが大きくなってしまいます。内部応力が大きくなると、ゆがんでしまったり剥がれ落ちたりすることになります。そこで、一定の厚みになるように、下地処理が必要になります。これを付送りと呼びます。激しい凸凹がある場合には、付送りと自体も厚くなりかねません。厚みができると、乾燥収縮によるひび割れなど影響も大きくなってしまうため、何回かに分けて施工する必要が出てきます。付送りとの厚みの限界は、9mmとされていることから、これ以下に収めなければなりません。さらにだれたりしないように、アンカーを打つ、あるいは、ラス網を貼りつけて施工する必要もあります。
その他

茶箪笥の世界

茶箪笥とは、茶器や食器を収納するための家具のことです。和家具の一つで、菓子器を入れたりすることもあります。もともと、茶道で使うための茶器を納めるための棚でした。茶箪笥の特徴は、様々な引出しを組み合わせて作られていることです。袋棚や違棚、引出しなどを備えているため、それぞれの使用用途に合わせて入れる場所を選べるのが特徴です。茶の間に置かれることが多かったのも、これだけ便利な収納家具だったことが大きく影響しています。木目の美しい部材が選ばれることが多く、桑やケヤキなどの他にも高級な桐や紫檀といった物も用いられ作られてきました
建築の工法について

建築用語『制震構造』

制震構造とは、地震や風などによって、建物に対して加わる振動を吸収する性能を備えた建築構造のことです。 地震の揺れに弱い日本において、制震構造は近年、注目を集めています。制震構造には、大きく分けて振り子のような慣性の力によって振動を吸収する仕組みのものと、揺れに対して外から力を加えることで振動を押さえる仕組みのもの、緩衝装置により建物の部材の変形を押さえる仕組みのものがあります。いずれも、建物の揺れを軽減し、地震による被害を最小限にとどめることを目的としています。
建材と資材について

建築用語「ケレン」とは何か、方法と注意点

ケレンとは、塗料やセメント、コンクリート、モルタルの汚れを取り除くことです。ヤスリなどで擦って、汚れやサビを落として塗料の付着を良くする目的があります。電気工具やヤスリを使って、階段やトタン屋根に使われている鉄部のサビや汚れ、旧塗膜を落とします。特に鉄部には塗料の付きが悪いため、ケレンが不十分だと、塗装が2〜3年で剥がれる可能性があるため注意が必要です。鉄部以外にも木部などにもケレンが行なわれます。
建材と資材について

カラーベスト葺き屋根の基礎知識

カラーベスト葺きとは、本来は建材メーカーの商品名であったものが普及して一般化された、住宅用屋根葺き材の一種です。屋根の化粧石綿スレート葺きの一種で、耐久性に優れています。特殊鉱物質とセメントが主原料となっており、石綿、珪砂などが混和した石綿系の人造ストレートで、平形に成型、採色された屋根葺材です。均一で高密度な結晶構造をしており、軽量で伸縮率、吸水率、含水率の少ない不燃材料となっています。従来の陶器瓦と比べると軽量で価格も安いです。また、独特の素材感と色調となっており、耐震性、耐候性にも優れています。「ストレート屋根」や「コロニアル」とも呼ばれることもあります。
住宅の部位について

省エネルギー対策等級とは

省エネルギー対策等級とは、住宅性能表示制度により定められた、建物の断熱性など、省エネルギー対策の度合いを示す等級です。省エネルギー対策等級が高ければそれだけ建物の断熱性が高いことを示し、冷暖房費の節約につながります。また、等級の高い住宅に対しては様々な補助や助成制度が設けられています。省エネルギー対策等級は、熱損失係数(Q値)、夏季日射取得係数(μ)、結露防止対策の三つから判定され、これらから判定された等級のうち、もっとも小さい値がその建物の等級になります。Qの値は小さいほど、熱が逃げにくく省エネ性能が高いことを意味します。また、μが小さいほど日射が入りにくいことを意味し、冷房効率が高まります。これらの値は地域区分によって基準が異なっています。1999年以降の次世代省エネルギー基準に対応しているのは、対策等級4のものであるため、省エネルギー対策等級を考慮する際には、等級4以上の住宅を選ぶことが望ましいでしょう。
建築の工法について

建築用語『負圧』とは?

負圧とは、建物の屋内と屋外の気圧を比較したときに、内部の気圧が低くなっている状態のことです。 空気は気圧の高いところから低い所に流れていくため、建物内の空気を排出し続けてしまうと、屋内と屋外の気圧差が生じて負圧が発生します。逆に、建物の内側に空気を送り込んで押し込め続けると、屋内と屋外の気圧差が生じて正圧が発生します。負圧になると、建物の隙間から外気が流入してくるため、隙間風が発生したり、扉が急に閉まったりすることがあります。また、トイレの換気扇を回したときにも負圧が発生し、トイレの臭いが廊下や他の部屋に流れてしまうことがあります。
住宅の部位について

建築用語『座面高』の意味と適切な高さとは?

座面高とは、床から椅子の座面までの高さを指し、実際に腰を下ろす高さのことである。 使用用途によって適切な高さにしなければならず、座面高は座り心地や使い心地に強く影響する部分である。 高くなりすぎると圧迫感が強まり、低くなると膝や腰への負担が増え、立ち上がるときに辛くなることがある。一般的に座面高は、身長×0.25と計算されるが、他にも計算方法があり、差はそれほどない。チェアなどでは38~42cmあたりが好まれ、ソファの場合は30~40cmと、座面の素材によって大きく差が出てくる。これは、ソファは座った分だけ深く沈み込むためであり、設計上の座面高だけでは判断することができない。 また、適切な高さにしたとしても、ソファのように沈み込むようだと、膝に負担がかかりやすい。
建築の基礎知識について

建築用語『尺』の意味と由来

尺貫法による長さの単位とは、日本、中国、韓国など東アジアで使用されてきた長さの単位です。1尺は10/33mと明治時代に定義され、尺貫法の長さの基準となる単位です。そのことから、物の長さや物差しのことも尺と呼ぶようになりました。日本では、1958年に計量法によって尺貫法は計量単位としては廃止されました。しかし、木造建築や和裁においては利用されたため、尺や寸の代わりに、1/33mや26.4mの目盛りを付けた「尺相当目盛り付き長さ計」の使用が認められています。尺という漢字は、親指と人さし指を広げた形からできており、もとは手を広げたときの親指の先から中指の先までの長さを表し、18cmくらいとされていました。長さは現在の尺の6割ほどということになります。
建築の基礎知識について

アーバンスプロールの概念と課題

アーバンスプロールとは、市街地が非計画的で無秩序に周辺に広がっていくことであり、1960年代にアメリカの都市計画者によって初めて提唱された概念です。アーバンスプロールの背景には、自動車の普及、交通網の発達、郊外住宅の増加などがあります。自動車の普及により、人々が住む場所と働く場所が離れ、郊外に住宅が建設されるようになりました。また、交通網の発達により、郊外への移動が容易になり、さらに郊外住宅の増加を促進しました。アーバンスプロールには、さまざまな問題が伴います。まず、郊外に住宅が建設されることで、農地や森林が減少します。また、市街地面積が広がることで、交通渋滞や大気汚染、騒音などの環境問題が発生します。さらに、郊外住宅の増加は、社会格差の拡大やコミュニティの衰退につながることもあります。
建材と資材について

スペーサーとは何か? その種類と使い方

スペーサーとは、隙間を確保するために使われる物のことである。様々な物があるが、鉄筋がかぶりを確保するために使われる物がよく知られている。型枠や捨コン、スラブの間に入れることによって、かぶり厚を明確に確保できるため、多く用いられるようになった。型枠の隙間を確保するために使われる物は、鉄筋に取り付けられる円形のプラスチック材で、ドーナッツと呼ばれることが多い。捨コンやスラブの間に取られる物は、重量がかかることからコンクリート製の物を使う。これをスペーサーよりも、サイコロと呼ぶことが多い。これは、四角い立方体の小片を使うからである。どんな物にせよ異物となるため、必要最小限としなければいけない
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