伏せ図とは?建築用語の基本をわかりやすく解説

建築を知りたい
先生、『伏せ図』ってなんですか?

建築物研究家
『伏せ図』とは、建物を水平に切り離して、上から見下ろした形状を示した平面図のことだよ。

建築を知りたい
なるほど、建物の構造材の組み方が分かる図面なんですね。

建築物研究家
そうだね。伏せ図には、基礎伏せ図、小屋伏図、床伏図などの種類があって、主に構造図に用いられる図面なんだ。
伏せ図とは。
伏せ図とは、建物を水平に切り離して、上から見下ろした形状を示した平面図のことです。主に構造図に用いられます。
伏せ図には、基礎伏せ図、小屋伏せ図、床伏せ図などの種類があります。
基礎伏せ図は、建物の基礎部分を示した図面です。
小屋伏せ図は、建物の小屋組部分を示した図面です。
床伏せ図は、建物の床部分を示した図面です。
木造建築では、1階の床伏せ図には基礎や土台や柱、根太などを表示します。そして2階の床伏せ図には、1階と2階の柱の位置と胴差し、大梁、小梁、根太などを表示し、それぞれの材の太さや補強する箇所とその方法なども記載します。
伏せ図とは何か?

伏せ図とは、建物を水平に切り離して、上から見下ろした形状を示した平面図のことです。 縮尺は100分の1もしくは50分の1程度で、構造材の組み方が分かるのが特徴です。伏せ図には、基礎伏せ図、小屋伏図、床伏図などの種類があり、主に構造図に用いられる図面です。また天井伏図や鉄筋コンクリート造の構造図である梁伏図のように、見下ろすのではなく下から見上げた形に描かれた見上げ図である場合もあります。木造建築では、1階の床伏図には基礎や土台や柱、根太などを表示します。そして2階の床伏図には、1階と2階の柱の位置と胴差し、大梁、小梁、根太などを表示し、それぞれの材の太さや補強する箇所とその方法なども記載します。
伏せ図の種類

伏せ図には、基礎伏せ図、小屋伏図、床伏図などの種類があります。基礎伏せ図は、建物の基礎部分を水平に切り離した形状を示した図面です。基礎伏せ図には、基礎の形状、配筋状況、床の構造などが表示されています。小屋伏せ図は、建物の小屋組部分を水平に切り離した形状を示した図面です。小屋伏せ図には、小屋組の形状、梁や垂木の配置、野地板の構造などが表示されています。床伏せ図は、建物の床部分を水平に切り離した形状を示した図面です。床伏せ図には、床の構造、梁や根太の配置、床下収納の有無などが表示されています。
伏せ図の用途

伏せ図は建築図面の一種で、建物を水平に切り離して、上から見下ろした形状を示した平面図のことです。 縮尺は100分の1もしくは50分の1程度で、構造材の組み方が分かるのが特徴です。伏せ図には、基礎伏せ図、小屋伏図、床伏図などの種類があり、主に構造図に用いられる図面です。
また、天井伏図や鉄筋コンクリート造の構造図である梁伏図のように、見下ろすのではなく下から見上げた形に描かれた見上げ図である場合もあります。木造建築では、1階の床伏図には基礎や土台や柱、根太などを表示します。そして2階の床伏図には、1階と2階の柱の位置と胴差し、大梁、小梁、根太などを表示し、それぞれの材の太さや補強する箇所とその方法なども記載します。
伏せ図の見方

伏せ図の見方
伏せ図は、建物の構造を理解するために役立つ図面です。伏せ図には、基礎伏せ図、小屋伏図、床伏図などの種類があり、それぞれが建物の異なる部分を示しています。
基礎伏せ図は、建物の基礎部分を示した図面です。基礎伏せ図には、基礎の形状や大きさ、配筋などが記載されています。小屋伏せ図は、建物の屋根部分を示した図面です。小屋伏せ図には、小屋組の形状や大きさ、小屋梁の位置などが記載されています。
床伏せ図は、建物の床部分を示した図面です。床伏せ図には、床組の形状や大きさ、根太の位置などが記載されています。また、天井伏図や鉄筋コンクリート造の構造図である梁伏図のように、見下ろすのではなく下から見上げた形に描かれた見上げ図である場合もあります。
木造建築では、1階の床伏図には基礎や土台や柱、根太などを表示します。そして2階の床伏図には、1階と2階の柱の位置と胴差し、大梁、小梁、根太などを表示し、それぞれの材の太さや補強する箇所とその方法なども記載します。
伏せ図は、建物の構造を理解するために役立つ図面です。伏せ図を正しく理解することで、建物の構造上の問題点を発見したり、建物の改修や増築を計画したりすることができます。
伏せ図の書き方

伏せ図の書き方伏せ図は、建物を水平に切り離して、上から見下ろした形状を示した平面図です。縮尺は100分の1もしくは50分の1程度で、構造材の組み方が分かるのが特徴です。伏せ図には、基礎伏せ図、小屋伏図、床伏図などの種類があり、主に構造図に用いられる図面です。また天井伏図や鉄筋コンクリート造の構造図である梁伏図のように、見下ろすのではなく下から見上げた形に描かれた見上げ図である場合もあります。木造建築では、1階の床伏図には基礎や土台や柱、根太などを表示します。そして2階の床伏図には、1階と2階の柱の位置と胴差し、大梁、小梁、根太などを表示し、それぞれの材の太さや補強する箇所とその方法なども記載します。伏せ図は、建築工事を行う上で欠かせない図面です。伏せ図を正確に作成することで、安全で丈夫な建物を建設することができます。
